シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯19

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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結局のところ、シリコン導入は却下し、まずまずの形状のものが抜けるまで、複製を繰り返し、数を揃えました。
あとは表面処理でなんとかごまかしたいところ。

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ガンポッドに接着し、

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膨大なアキが生じているため、瞬着を大量に流し込み、プラパテを盛っています……ここのところ破滅的に仕事が忙しく、今回はここまでです(T_T)。


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Думай по русски“ロシア語で考えるんだ” ♯01

2021年新企画第5弾……と、ある年齢以上の方には、タイトルでたちまちネタバレ確定です(〃▽〃)。
1982年の映画『ファイヤーフォックス』に登場した、アレに挑戦してみようと思います。

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テキスト(?)はコレ↑ホビージャパン1982年9月号です。

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当時……藤川政秀氏(名著『HOW TO BUILD GUNDAM2』の表紙を飾った、ハッチフルオープンガンダムを製作された方です)製作の1/48のソレに衝撃を受け、エルエスの1/144F-4ファントムⅡとMIG-25フォックスバットで製作を試みましたが……見事に挫折(ノ_<)。
そんな苦い思い出のあるアレです。
旧ブログのカテゴリーで、「80年代への忘れ物」と称していろいろ取り組んでいましたが、コレもまぎれもなく、その忘れ物のひとつです。



近年、各スケールでガレキやキットが入手しやすくなってきており、「いい時代」になった、とは思うのですが、いかんせん「いい値段」でもあるのでちょっと手が出せません(´・_・`)。
もうちょっと、お手頃価格のキットで、1/72が欲しいところなんですが……これはフジミさんの仕事だと思うんだけどなぁ(≧∇≦)。

スピナーをキット化したフジミさんなら可能でしょう……と期待をしつつ、ひとまずはスクラッチでコレに挑んでみます。

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コレの全長は、20メートル(19.25メートル説も)らしいですが、ネットで探した図面を1/72相当に拡大コピーしてモチベーションを高めていきます(/∀\*)。

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コレの大きな特徴として、いくつかの撮影用プロップも、実物大の機体も、主翼はF-4ファントムⅡのそれを流用していることです。

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そして、垂直尾翼はMIG-25フォックスバットのものなのは、これも明らか……もっともこれは撮影用プロップのみで、実物大の機体は……ベレンコ中尉の持ってきたMIG-25の垂直尾翼は流用していないと思います(*´v`)。

Продолжать“続く”

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯18

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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エポキシパテを盛り、削り、形状をまとめていきます。

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エアインテイクキンペンの掲示用がまとまってきたため、このあたりのディテールも追加していきます。
機銃らしきものが内蔵されたフェアリングを2つずつ取り付けるのですが……

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イマイ・可変バルキリーの、この部分を切り取り、

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複製を試みます。

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う~ん(*´~`*)。やはり厳しいです。
やはりきちんとシリコンでやるべきなのですが……どうしたものかな(。-_-。)。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯17

本日、4月7日……大和沈没から76年を……そして、信じがたい事ですが……『宇宙戦艦ヤマト2199 第1章 遥かなる旅立ち』の上映から、なんと9年の歳月が流れました……(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
ガンポッドの形状を構築していきます。

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旧HGUCキュベレイのリアスカートを2つに割ります(*´~`*)。

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更に加工していきます。
これを、ガンポッドの外側の装甲とする目論見です。

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このようにガンポッドに接着し、

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そろそろエアインテイクの形状をまとめねばなりません。
エバーグリーンの145番プラ棒をこのように巻きます。

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巻いた後、エポキシパテを大量に盛り付け、乾燥させます。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯16

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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胴体部分については、ほぼ仕上がりつつあるかと思います。
サイドスカートは、キットのものの、角を落として使用しています。
例のリアスカートも接着済。

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現時点で、ちょっと気になっているのは、このリアスカートです。

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……ちょっと小ぶりに作り過ぎたか?(*´~`*)しかし……

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飛行状態を考えると……サイズはこんなものではないのか(。-_-。)。
いずれにせよ、全体のバランスってものもあることなので。
脚部の製作が全くのゼロの現段階では、これは決められないかなぁ(*´~`*)。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯15

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)……いつの間にやら15回目にまで到達しました。

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エバーグリーンの145番ブラ棒を接着し、段差がついた部分を中心にエポキシパテを盛ります。これでまた、12時間程度乾燥時間を取ります。

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乾燥後に、無駄な盛り付け部をカットし、ペーパーがけ等で慣らしました。
……と、書けば1行で済んでしまいますが(T_T)、180番耐水ペーパー→230番スポンジヤスリ→400番スポンジヤスリ→400番耐水ペーパー→1500番耐水ペーパー……の順に処理していますから、またも指先が痛い(ノ_<)。

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1500番までペーパーがけしましたが、別にこれで仕上げということでもなく、とりあえずの表面状態の確認だけです。
ガンポッドについては、まだまだ相当な困難が待っていそうな予感(ノ_<)。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯14

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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どうにかこうにか固定したフェアリング部分ですが、とてつもない隙間が出来ていますので、とりあえずタミヤパテで一回目の埋め作業となります……果たして何度この作業をすることになるのやら(。-_-。)。

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さて……肝心のガンポッドの意匠についてなのですが……

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こいつをきちんと決めぬまま作業に突入していたため(*´~`*)、そろそろ逡巡の時を迎えます(。-_-。)。

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まさか(°_°)、10年放置していたシュツルム・イェーガーの作業がこうもサクサク進むとは意外でした。
そろそろ、考えをまとめていかないと、作業がまたも停滞しそうな予感がしています(*´~`*)。

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とりあえず、ガンポッドの外側にスリット……一段落ちている溝状の形状をとりこんでいこうと考えました。

最初は細切りプラバンを自前で加工していましたが、精度に疑問を感じ、エバーグリーンの145番 (1.0×2.5ミリ)を購入して、ガンポッドに接着。

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隙間の幅を左右で統一する自信がなかったため、この145番の幅を隙間の幅と決め、ガイドとして使用しました(〃▽〃)。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯13

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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リアスカートをいろいろと加工していきます。
前回がここまで……

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接着したドロップタンクの先端をカットし、他、接合面にパテ盛りしています。

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裏面にディテールをジャンクパーツで追加。
先端のノズルはHGUCボールからの流用です。

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ガンポッドの形状の追加作業です。
バンダイの旧キット・主力戦艦 (要はヤマト2202の「ドレッドノート」です) のフェアリングを、ここも同様に先端を先に瞬着で止めます。

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全体を接着し、万力で固定しておきます。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯12

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……。
これから少しずつ、新しい道具も試してみようかと、最近気持ちが変わりつつあります。

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16年ぶりぐらいに、タミヤリモネンセメント(オレンジ味)を購入しました。
かつては……普通にタミヤセメントを使用して製作していたのですが、次第にあの臭いに抵抗を感じるようになり、家庭を持った際に、瞬間接着剤での製作に切り替えていました。その後、一度コイツを購入して試してみたことがありましたが、……何か、接着力が弱いように感じ、その後はずっと瞬着で作業しています。
今回、たまたま量販店のツール棚を眺めていた際、コイツと再会したら発作的に買ってしまいました(*´~`*)。
上手く扱えれば、今後は瞬着と併用していくかも知れません。

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少し前に、腰のスカート・リアアーマーを旧キュベレイからの流用で、という話をしましたが、

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その加工の続きです。
溝を細プラ棒で埋め、スカート先端のノズルに向かってのフェアリングをこのように表現しています。
流用パーツは、タミヤ・ミニジェットシリーズのイントルーダーのドロップタンクです。
先端部分にのみ瞬着をつけて接着し……

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乾燥後、残りの部分も瞬着をつけ、ムリヤリ曲げて接着し、ミニ万力でしばらく押さえてこのように固定しました。
こんなようなテンションが凄い部分は、やはり瞬着でないと無理です(。-_-。)。

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……そして、53歳にして、スポンジヤスリデビューです(/∀\*)。
とりあえず、ダイソーので「お試し」という感じですが……。

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前に話しましたが、「ファルケに寄せる」ということで、エッジが利きすぎている胴体をこのスポンジヤスリで角を落としています。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯11

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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肩の軸受けパーツの着脱が容易になったので、不足分をまたエポキシパテを盛り、形状を整えています。

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表面仕上げなどはまだまだこれからですが、とりあえず大まかな肉付けは済みました。

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排気用のスリットなど、すべて裏打ちしておけば良かったのですが(*´~`*)、どれを埋める必要があるかはノープランであったため、こういうザマになります。
ここは埋める必要に迫られ、多少切り崩し、押しつぶして瞬着でむりやり塞いでいます。

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ちょっと翼に移動します。翼はギャプランのものを加工していきます。
あの翼が「主翼」であるのかは(。-_-。)、ちと解りませんが……そもそもシュツルム・イェーガーはホントに大気圏内で飛べるのかよ?っていうのもありますが(*´~`*)。
ギャプランのブースターの翼は大小の2種類のサイズになっていますが、シュツルム・イェーガーは同サイズに見えます。

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大きいほうを削ってサイズを揃えておきます。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯10

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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このガンポッド後部の「ちょっと足りてない部分」の追加工作を施さないと、先に進めない状況です(ノ_<)。

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現状では、肩軸受けの、この部品をこのように……

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後ろからスライドさせてはめ込む構造になっています。
これでは、いつまで経っても後部の構築に手がかかるばかりです。

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プラバンを2ミリほど積層したものを後部に接着し、型軸受けの部品のほうは、内部のひっかかる箇所を極力そぎ落としました。

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これで、なんとか普通のはめ込みが可能となりました(´д⊂)。これで先へ進めそうです。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯09

シュツルム・イェーガーの続きです(ノ_<)。

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……。

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一晩経過したところで、盛ったエポキシパテをガリガリと削り、大まかな形状を出しました。

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クリアランスの相性の良いモノどうしでペアとします。
作業中に、組み合わせがやたらと混乱していましたので、左と右をマジックで記しました(´・_・`)。

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まだまだ上手くいっていません(ノ_<)……この微妙なスキマをなんとかしなければならんのですが……何しろ行き当たりばったりの作業が染みついていていかんです(´・_・`)。

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きっちり側面から見てみると……ガンポッド本体のほうが僅かに短い(T_T)……と。

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ま、進捗そのものは、悪くはないのですが(*´~`*)。己の手際の悪さにもどかしい思いは尽きません。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯08

シュツルム・イェーガーの続きです(〃▽〃)。

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ガンポッドに戻ります。
エアインテイクの下部分のスロープを流用パーツを芯にして……と考えましたが、どうもしっくりきません(*´~`*)。
イメージが違う……としか言いようがありませんが(。-_-。)。

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切り離していたP-38のエアインティク部分を切り取り、

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接着していたスロープの部分を剥がして、取り付けました。
違和感があったのは、スロープが大き過ぎたのだと思います。

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合計4つの位置決めに苦慮しましたが( /ω)、なんとか接着しました。
私は昔から、上下・左右を揃えての接着などが下手くそのまま、まるで上達していません(。-_-。)。

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エポキシパテを盛りつけ、形状を出していきますが、ここは何度か盛り付けていくことになりそうです。

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肩軸受けの部分との面合わせを調整しながらの作業となります。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯07

シュツルム・イェーガーの続きです。
10年停滞していた割には、最近はコイツにかかりきりです(ノ∇≦*)。

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機首に関してです。あまりに長すぎますので、切り詰めの必要があるのですが、どうも加工がうまくいきませんでした(*´~`*)。

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そこで、10年前の構想通り、1/144VF-11サンダーボルト(ファイター)の機首を移植してまとめました。

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肩の軸をキットのものから、HGUCボールの腕を加工したもの(中にポリキャップを仕込む)に変えました。
また、モビルスーツ状態での背面、ここでは頭の後ろのブロックを大幅にカットしています。背部バインダーの取り付けの関係上、キットのままだと高さがありすぎました。

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あるのかないのか解りにくいリアアーマーの取り付け部をポリキャップやプラバンで加工し、エポキシパテを少し盛ってアールをつけておきます。

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キットのものは全く形状が異なるため、旧HGUCキュベレイのパーツから加工していきます。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯06

シュツルム・イェーガーの続きです。

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エポキシパテを削り、大まかな整形処理を済ませたところで、切断しておきます。
切り離した部分もまだ使用しますので、キープです。
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そして、本当の肩軸ともいえる、ガンポッドの肩軸の受けですが、HGUCボールの部品を流用して作っています。

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こんな感じのセッテングの見込みです。

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ガンポッドの後部のエンジン部分は、まだ考えがまとまっていませんが、とりあえずボールの部品流用でコアとなる部分のカタチを作っていきます。

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ガンポッドの内側には、何の役にも立ちそうもない腕が付いているのですが、これに関しては現状ほとんどノープランです。
……ので、とりあえず肩軸の受けのポリキャップのみエポキシパテで固定しておきます。

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フォルクス・イェーガー ♯03

フォルクス・イェーガーの続きです(。-_-。)。

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このキット……いえ、これに限らず全てのフォルクス・イェーガーのキットが、そのまま作ると尻餅をつきます。
コクピットの背後に重りを詰められるだけ詰めました。

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機体を接着します。かなり合いが悪いので、輪ゴムで縛っておきます。

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製作途中の写真を撮り忘れました( /ω)。
タービンブレードとスピナーは、me262のパーツを使いました。
本当はスピナーの直径はもう少し太いようですが……まぁ、何もしないよりはマシです(*´~`*)。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯05

シュツルム・イェーガーの続きです。

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ガンポッドの作業を続けます。今回は、いかに翼の接続部分の大穴を埋めていくかで四苦八苦となりました(ノ_<)。
まず、こんな具合にプラバンを貼ったのですが……まぁ上手くいかないこといかないこと( ノД`)、瞬着で指先がガチガチになりました。

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(本来の)上面パーツを接着。この大穴を更に埋めていくことになります。

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スマートな方法じゃないなぁ(´・_・`)……行き当たりばったりなやり方なのですが、とにかく開口部の面積を減らしました。

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この上から、エポキシパテを盛って乾燥するまで待ちます……と、今回わずか写真4枚で終わりますが、かなりの時間を費やしています(*´~`*)。




フォルクス・イェーガー ♯02

フォルクス・イェーガーの続きです(。-_-。)。

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小さいキットですので、改修はほどほどにしていこうと思います。
機関砲部分は穴と銃身が一体でモールドされており、ここはなんとかしておきたいところです。
ピンバイスで開口していますが、なかなか難しい角度の穴開けとなり、イマイチの仕上がり(/∀\*)。

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コクピットと前脚収納部が吹き抜けになっていますので、コクピットの床を張るような感じでプラバンを貼りました。

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主脚収納部も、エンジン内部まで吹き抜けていますので、やはり仕切りをプラバンや流用パーツで加工しています。
一応、タミヤ1/48のキットの写真などを参考にはしています(。-_-。)。

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納得のいかない機銃の開口部を、エポキシパテで裏打ちし、形状を整えてみました。
ネットでいろいろ見てみると、どうもこのキットは「元フロッグ」のキットのようです。
そうすると……レベルのキットでも、2種存在するということなのか……現フジミのキングタイガー(フジミと旧ニットー)みたいに(*´~`*)。
いろいろありますねぇ……45年も昔でしたが、買ってもらったロボダッチの「ロボZ」が、何故か箱絵と違い「太い眉毛の全くない」しょぼい感じのもので不満を抱えていた後、後日、再び買って貰った同じ箱絵の「ロボZ」には眉毛がついていて得心したのを、ふと思い出しました……当時は金型どうのこうのなんて、全く頭にありませんでしたが……(/∀\*)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯04

シュツルム・イェーガーの続きです。今回はあまり進んでいません(*´~`*)。

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さて、背中のバインダーは、やはりギャプランのものでは角張りすぎていますし、ごつすぎるようです。

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10年前のプラン通り、旧キットZプラスのものを使います。

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P-38の主翼と一体となっていた、排気タービンの載っているあたりも、主翼からカットしました。
これでいよいよ戻り路は無くなりました。

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メインギアのドア部分も接着し、まずはガンポッド部分のおおまかな形状をまとめていこうかと思います。

フォルクス・イェーガー ♯01

……紛らわしい名前の新企画です(ノ_<)。
前回、「今、「ある飛行機」のコトが気になっていて仕方無いのですが……1/48じゃあ置き場所が(ノ_<)……。」
と述べていたヤツが早速登場です。

この飛行機を初めて知ったのはちょうど40年前……

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『悪魔伝の七騎士』で、でした。

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ただ……当時はインターネットはこの惑星には無く(´・_・`)、調べものは書籍以外ありません。
また、『戦場まんがシリーズ』には、架空機も登場することもあったため、私はしばらくの期間、この飛行機が実在したモンなのかどうか確信が持てずにいました……たぶん、1982年の秋ぐらいまで(*´~`*)。

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ホビージャパン1982年10月号は、当時ハセガワから1/72のA-10が発売されたのを機に、A-10キット特集が組まれていました。トップ記事で故・今井邦孝氏が……

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と述べているのを読み、「やっぱりアイツは実機があるんだぁ(〃▽〃)」と、なんとまぁのんびりとした時代であったことか……。
ただし……当時はキットがありません( /ω)。
国産キットはむろんゼロ。海外のキットはそこいらで売っているものではなかったですから……その頃 (私の知っている範囲ですが)、 横浜駅西口のALiC (アリック) 日進の、地下一階のホビーショップでは海外キットもそれなりの数が置いてあり、当時の私は1/72のコメートのキットなんかを、指を加えて眺めていました(*ノ∪`*)。……高かったです当時の海外キットって(*´~`*)。

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また、当時は相対的にはコイツ↑に対して熱を上げていたこともありましたので( /ω)、そこまでこの飛行機に固執することもありませんでした。

そして、時は流れ、40年余りが過ぎ( ノД`)、海外キットも、様々な手段で容易く買える時代がやってきました。

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レベルの1/72を購入。けっこう古いキットです。

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以外であったのは……予備知識として、レベルの1/72キットは、リンドバーグの金型のキットで、主翼が左右つながっているモノ……だと頭にあったのですが、購入したものは違うものでした。この辺はいろいろありそうですね(キット考古学的なものが)。
やはり年代モノなので、かなり大味です。

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コクピットはかろうじて標準機らしき成型物はありますが、シートとパイロットのみ。エンジンも口が開いているだけで、タービンブレードなどもありません(*゚Q゚*)。

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幸い……ハセガワのme262のジャンクがあり、ここから利用出来そうなパーツは貰います(ライバルメーカーですが)。このキットもきちんとストックしていたつもりが、単座にも複座にもパーツが欠けていて組めないことが最近判明したところです……この出来事があって、今回の企画が生まれたようなものです。

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インストはまた大味な画で表現されていますが、

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……いや、実に正確に描かれていました(ノ∇≦*)。左のがそれです。ここはme262から貰ってこようかと思います。
シートは、もう少しだけ手を入れてみたいとは思います。何しろ、世界で二番目に実用化された「射出座席」ですから(*’U`*)。

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1/72 ハインケルHe162 フォルクス・イェーガー “サラマンダー”。製作開始です。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯03

……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……の続きです。

では……「P-38ライトニング」の1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)。
しかし、これも怖い話です。
もし「大き過ぎ」たら、何の役にも立ちそうもないヨンパチの米軍機の在庫が増えます。本当に「ファルケ」でも作るしかないですよこれは(´・_・`)。
あとは、P-38も型によっていろいろと形状が違うので、そこも把握して選定が必要です。

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試行錯誤の果てに、ネットでアカデミーの1/48のE型を購入しました。
プロペラスピナーの下のインテイク部分の形状が、型によって異なるので……これならファルケシュツルム・イェーガーにぴったりです。
「サニーの取り扱いで2000円」の値札が見えますが、オークションでクーポンも使って購入したので、送料を別にしたら200円もかけずに入手出来ました(´・_・`)。
送料のことは負担となりますが……やはり必要なものはネットオークションでというのが、一番リスクが少ないのかなぁ(。-_-。)。
いや……モノを確認出来ないという怖さは、やはり付きまといます……大きさは果たして|д゚)。

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でかいな~コイツ……(*´~`*)優に20センチを超えています。
ここ最近はずっと小さいものを作る事が多いので、改めて1/48航空機キットの大きさを再認識しました。
別件で、今、「ある飛行機」のコトが気になっていて仕方無いのですが……1/48じゃあ置き場所が(ノ_<)……。

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そして……サイズは読み通りでした(*≧∪≦)。やれやれです。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯02

2021年新企画第3弾……の続きです(´・_・`)。

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このシュツルム・イェーガーをいじり始めた当初から、ずっと個人的に考えていたのは……

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コイツ……「ファルケ」の影響をものすごく受けているよなぁ(´・_・`)……ということでした。
「ファルケ」とは?(説明しなくても、知ってるのか普通?)

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「マシーネン・クリーガー」に登場する、

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「地球側・傭兵軍」の運用している、

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反重力装甲戦闘機です。

事の真相はどうあれ、製作するからには、そして、設定画の完全再現が難しいのであれば、「そういうコンセプト」でやってみるのはひとつの手だと考えていました。

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そのために、ガンポッド部分の製作をこういう感じでアプローチしていたという事なのですが……再開するにあたって、更に「寄せて」みようかと考えました。

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ファルケのオリジナルモデルは、ガンポッド部分を (おそらく1/32の) P-38ライトニングの外部胴体を流用して製作されていました。

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ならば、この胴体に合うサイズのP-38ライトニングを探してみよう……と考えました。
……が、
……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……
何か所か量販店を回ってみたものの……無い、無い、とにかくキットの種類がまるっきり棚に無い……です(ノ_<)。
普段、ざっと流して眺めている程度だと、さほど気にならなかったのですが、いざ、特定の何かを探そうとした今回、愕然となりました。
いわゆる量販店での、プラモデル全体としての棚の数が少ないです。いつの間にか……。
そこを更にジャンル分けしているものですから……もはや悲惨( ノД`)。
普通に「P-38ライトニングったら、まずはハセガワの1/72を確認だぁ」となりますが(´・_・`)、休日に時間を使って (しかも数週間に及んで) いくつかの量販店と中古店を回りましたが、とうとう一度も巡り合えませんでした○| ̄|_
……ギャプランの胴体にサイズが合うのは、1/72か1/48か、をまずは確認したいだけなんですが(´д⊂)
で、品物じたいが無いのに加えて……何処へ行っても殆どハコの中身が確認出来ない……という問題もこういう時には切実でした。
う~ん(*´~`*)。
ハセガワの1/72全種と1/48全種、タミヤの1/48全種……
……これぐらいは棚に完備してくれなきゃ話にもならんぞ(。-_-。)
……というのが70年代後半~80年代のプラモデル市場を知る者の端くれの悲鳴です。
唯一、中古店の棚で「P-38」の文字を発見(*゚Q゚*)……しかし飛びついたソイツは1/144でした( ノД`)。
ただ、幸運にもハコの中が確認出来ましたので、1/144の機体サイズをじっくりと確認。脳内で「×2」したイメージを作り上げてみると、「1/72ではちょっと小さい」という確信 (いや……すっごい心もとないですが) を持ちました。
では……1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)
続きます。

アーケロン ♯13  【2021年完成品03】

アーケロンの続きです。

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デカールを貼り、フラットクリアを吹きました。
そして、アンテナを真鍮線で作成(。-_-。)。

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2021年の完成品3号、1/20アーケロン完成です。

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パーツを供出したパリジェンヌのA.F.S.も、傍目にはジャンクには見えませんので、とりあえず一緒に飾ることにします(*´~`*)。

アーケロン ♯12

アーケロンの続きです。

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半ば諦めかけていたパリジェンヌが、自分から現れたような具合になりました(*´~`*)。

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このように、右腰の脇の装甲版を紛失している状態です。

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背中のインテイクを頂戴して、アーケロンに移植しました。
パイピングの作業も処理しています。

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コードは手持ちのものをいろいろと物色しましたが、最終的に「針金」を選びました。

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あえて、このまま「赤」を活かそうと思います。これは、アーケロンが初登場したホビージャパン1984年3月号で、佐藤直樹氏がスーパーAFSプロトタイプをスクラッチされた際、やはり「赤」でやっておられたので(*ノ∪`*)。

アーケロン ♯11

久しぶりにアーケロンの続きです。

先ごろ、住まいの模様替えをし、完成品陳列棚をリビングに移すこととなり、中の完成品を一度棚から出しました。

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ダイニングのテーブルの上に一同そろい踏みです(*´~`*)。

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もっとも、これで全てではなく、引っ越し以来ずっと梱包されたまま収納で冬眠しているものもかなりありますが……

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その中に……(;゜0゜)あれ……えっ……パリジェンヌ(゚△゚;ノ)ノ

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……なんとまぁ……いくら収納の中の完成品を漁っても、見つからない訳です。
小柄なので、完成品陳列棚の中で埋もれていました(*´~`*)。
さて……それではどうするか、いよいよ決めねばならぬ刻がやってきたようです。
アーケロンが登場せぬまま、今日は締めます(。-_-。)。

ドイツ空軍エースパイロット ♯08  【2021年完成品02】

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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頭部以外は全て塗装も終了。

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台座はこんな感じです。全てダイソー製品(〃▽〃)。
二か所に軸打ちをしています。ここと踵を接着します。

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顔の上塗りですが、赤い軍服を着ている頃の顔アップを参考に……

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影を入れたりといろいろと試行錯誤してはみたものの……やはり満足する仕上がりとは言えません(。-_-。)。
髪は、NATOブラウンをベースに濃淡を3段階つけてタッチしています。
全体にフラットクリアを軽く吹いて……

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2021年完成品の2つ目、1/16ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉。完成です(*^_^*)。

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室内ではどうも上手く撮れず、ベランダで自然光撮影しました。

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新ブログに移行してからは、更新もままならずに開店休業のような状態が、1年半ほど続いておりました。
まぁ、それにふさわしくアクセス数も暴落して、かつては2日もあれば稼げた数字に、ひと月も要するほどに落ち込んでいるのが現在の姿です(*´~`*)。
暮あたりから、更新回数だけは、だいぶ盛り返してきてはおりますが。
以前にも書きましたが、もうこういった個人サイトの時代ではないのですねぇ……今ならやはりユーチューブで動画配信でしょうか。
が……動画撮影・編集に要する時間を考えると、なかなかそれに取り組むのは難しいところです。

ドイツ空軍エースパイロット ♯07

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ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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指定のダークイエローでは暗すぎると感じたため、フラットイエローと半々にして塗りなおしてみました。

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こんな感じです。更にフラットイエローでエッジなどを中心にタッチを入れています。
ワイシャツとネクタイも塗りましたが、狭くて塗装がし辛い箇所です。

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服の濃淡が極端に見えると思いますが、ウェブ用にかなり明度とコントラストを上げているためで、肉眼ではここまで極端な濃淡ではありません(´・_・`)。

ドリーマーズ アゲン ♯06

……(´・_・`)続きです。

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成形色を活かして (白を無塗装で) という話を前にしましたが、「缶吹きの環境が無い(難しい)」とはいえ、何か策はないものかと、ガンダムマーカーでテストなどもしてみましたが、ちょっと無理のようです(´・_・`)。

腹をくくるとして……接着はいつものようにダイソーの瞬着で、タミヤのフィニッシングペーパー180、400、1000、1500番の順で目立つ接着面と白ボディ全般に、という流れで処理していましたが……指先が痛くなってきました( ノД`)。それもかなり。
このキットは小さめの部品がわりあい多いためか……やむなく中断しました。やはり、昨今いろいろあるヤスリ類も試してみるべきなのか……(´・_・`)。
一気に組み上げ、としたかったところですが、目先を変えます。

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キットにはバスターランチャーも含まれていますが、ちょっと他から見繕ってきました。

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既に破損・分解している「彼ら」 (2011.02完成……ほぼ10年前かぁ(´・_・`) ) からバスターランチャーを借りてきました。
「彼ら」の残存パーツと流用パーツで、『プローラーⅡ』の製作も手を付けていますが、2年半以上放置しています(ノ_<)。ま、それはまた次の機会にでも……。

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とりあえず、こんなポーズで1枚撮りたいと思い、最低限度のパーツで仮組み上げとしてみます……(´・_・`)が……

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まさか、まさか……このキット、右の平手がありません(*゚Q゚*)。セイバーやバスターランチャーのグリップの握り手は当然ある訳ですが……オイオイ( ̄д ̄;)。

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このキットの対象年齢は「15歳以上」になっていますが、こいつは建前で、本当の対象年齢はむろん、もーっっっと上です(ノ_<)。
平手がなくて、こういうポーズが取れない前提って……「じゃあなんでバスターランチャー付けたんだよ!(*`へ´*)!」と、言葉が荒れてしまいます。

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バスターランチャーを全部収めると、「セット」からはみ出します(*´v`)。
では、右の平手を如何にしたか……

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ジャンクから『アトール』の右手を発掘しました(^∇^)。

THIS CONTINUES NEXT TIME!。


ドリーマーズ アゲン ♯05

……2021年、新企画第2弾の続きです。

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旧キットの購入はしばらく保留とし、とりあえずHGUCのパーツを削ってみました。失敗したら、エポキシパテで埋めれば良い
ぐらいの気持ちです(〃▽〃)。
わりあい上手く削れたかと。

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開口部周辺はうすうす攻撃でフチを薄くし、内側も、タミヤの電動ハンディドリルで肉をそぎ落としています。
これならなんとかなりそうです。

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これなら大丈夫そうです(〃▽〃)。
ここにクローソーマリアを座らせるか、身を乗出している感じで配置する目論見です。

THIS CONTINUES NEXT TIME!。


ドイツ空軍エースパイロット ♯06

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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ミディアムブルーにラバーブラックを少量混ぜ、明度を落とした色を服の影部分にタッチ。
手袋とブーツを、ラバーブラッグにグレイを混ぜた色で塗りました。

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パラシュートの色指定がダークイエローでしたが……こりゃあ少し暗すぎやしないかと(´・_・`)。もう少し明るい黄色でもタッチしてみるつもりです。


マーシィドッグ ♯06 【これまでの総括】

今回はまとめ記事です。

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タカラ1/24マーシィドッグ。
3年前……2018年の2月に集中的に作業し、力尽きました(*´~`*)。今回はそのプレイバックです。

もっとも、このキットにはスコープドッグのランナーも揃っており、基本は同じであるので……『スコープドッグⅡ』として仕上げる可能性も大ありです(*ノv`)。
マーシィドッグそのものは、「好きか? 嫌いか?」と問われれば……さして「好き」ではありませんので。
近年の状況の中、さして好きでもないモノを何故作るのか?……『ある事情』から、コイツを作るのは1984年の1月、16歳の冬以来……2度目、37年ぶりになります。
苦い、苦い思い出があり、いつの日かコイツにもう一度挑戦したい。と、ずっと思い続けていました。齢53……いくらなんでも潮時かと思います。実のところは、2016年から作業は少しずつ進めていました。
16歳の冬には、頼るべき資料は雑誌に掲載された設定画等ぐらい、インターネットはこの星には未だ無く(ノд・。)、他はホビージャパンの製作記事ぐらいのものでした(モデルグラフィックス創刊以前です)。
時は流れ、今やウェブ上では多くの方々の作品が見られますので、改修ポイント等予習材料には事欠きません。いろいろ参考・検討しつつ進めています。
まずは胴体の幅ツメです。いろいろ考え方はあるでしょうが……やはりこれは必須かと。

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右のパープル色の胴体は、やはり数年前に幅ツメ処理をしたものです。
コイツをそのまま使用しようかとも考えましたが、仮組状態で色合いがチャンポンというのも落ち着かないので、コイツを参考に幅ツメ処理をしてみました。

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この位の幅ツメを想定します。

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上面のハッチ部分は左右を切り詰めることで、幅ツメした胴体とフィットするようにしています。

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首まわりのパーツは上手くプラが流れていないようなところもあり、接着と固定にやや手こずりました(゚ー゚;。金型の劣化でしょうか。
胸先部分の点検用ハッチ(?)も左右を切り詰めて調整し、思い切って接着しています。ここを開ける趣味はありません(≧∇≦)。

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下腹部分。ここは、ディテールを残そうとすれば手間ばかりかかり、その上キレイには仕上げにくいので、平面に整形してからプラ材で作り直しています。

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頭部も2016年の作業時点で、この段階まで進めているのですが……どこをどういじったか記憶が曖昧です(;´▽`A``。
今回製作しているキットは、タカラのキットのパッケージ変更版ですので、アップデイトパーツの類はゼロです。

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私はウェーブのアップデイトパーツはいっさい持っていないので、ここはデュアルモデルの頭部と比較してみます。
このように頭頂部にかけての高さと、付随する丸みが足りない、といったところでしょうか。そのためバイザーが大きく見えます。全体的なバランスとしては、デュアルモデルのほうが優れているようです。しかし、ディテールは完全にキットが上で、やはりデュアルモデルは『玩具』というものから抜け切れていないように見えます。
胴体幅をツメ過ぎたため、もうこのデュアルモデルの頭部を使用するといった訳にはいかなくなりました。

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この頭部も全体的に扁平な印象を減らすため、バイザーの横幅を狭め、頭部のバイザー取り付け部分もヤスって幅を減らしています。

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バイザーにはエポキシパテで裏打ちをし、強度を上げています。
ここまでの段階で、頭についてはこれで良しとするか、さらに突っ込んだ作業に突入するか……まだ決めかねています。

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腰に関して少し。
1/24ドッグ系は、ポリキャップを多用した当時としては他の追随を許さないスーパーキットではありましたが、股関節は同時代のガンプラと同程度の仕様となっており、このままでは完成後にや股関節がヘタるのは目に見えています。
今回はHGUCリックディアスの股関節を流用してみます。

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フンドシ部分のパーツに収まるようにカットし、接着します。

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胴体を幅ツメしたため、腰との接続部分にこのような矛盾が発生(*ノv`)。まぁこれは当初から想定済みのことです。

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流用パーツで新たな腰の軸を構築するとします。

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腰に関しては、ひとまずこんなところです。
スカートの取り付け等についてはまだノープランです。

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このまま脚について考えてみます。
まずはキットオリジナルの関節は、こんな感じです。
くs@いようですが、同時代の同価格のガンプラを凌駕している代物だと思います。

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しかし、全てが挟み込み形式となっていますので、足首と膝部分は後から差し込めるように変更していこうと考えています。

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ポリキャップもガンプラのものが少しの加工で流用出来ます。

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股関節のポリキャップは例の如く、瞬着とエポキシパテで強引にセットします。……しかし……やってしまいました(ノд・。)。

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脛と繋がる軸を折ってしまいました( ̄○ ̄;)。
この作業のイメージトレーニングで、ホビージャパンの川口克己氏の製作記事(1983年12月号)を読むと、当時の氏もこのパーツを折ってしまったことを書かれておりましたが……なるほど確かに、ここは強度不足です(;´▽`A``
さて……どうしたものか。

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軸折れの件から気分を変えようと、少し頭部に手を入れました。

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後頭部に少しプラバンを噛ませて、見た目上で頭部の若干の嵩上げと、アゴを引いた感じを出せないものかと。

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バイザーの取り付け穴を下に広げ、マウント位置を下げて頭を少しでも突き出させてみようという考えです。

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この写真では解り辛いです(^-^;。
更に手を入れるかは、またひと思案。

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膝の関節をどうにかせねば……全くの思いつきで、やはりガンプラからパーツを物色。
ちょっと華奢かも知れませんが、この腿部分は横幅を2ミリほど幅ツメしたため、この部分には、大そうな部品は仕込めそうにないです。
最も……本来はこの膝のジャバラ部分を別パーツにでもして、二重関節とすべきなのでしょうが(;´д`)。

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こんな具合に、膝関節を再構築です。
これで後ハメにも出来ます。

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脛パーツも2ミリ程度幅ツメしています(左・加工後、右・加工前)

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足首も2、3ミリ幅詰めをしています。

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新たな関節を仕込むため、上部をこのようにカット。

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関節の流用については、常日頃から悩み続けているのですが、時折、いい感じのヒラメキがo(*^▽^*)o
今回はコレ、HGUCハンブラビの足首の関節を流用します。

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ハンブラビの脛部分のパーツを逆に足首内部にセット……しかし、ちょっと高さが足りないか(;;;´Д`)。

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適当なパーツで底上げを処理。
このように足首の部品を脛に仕込むようにします。

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ハンブラビの足のつま先や踵をカットしているこの状態で、丁度脛の内部にひっかかって固定が利くようになっています。

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……と、思っていたより短期間で、脚の基本構成は仕上がりました。
……これで基本的には、腕の関節で置き換えの必要がある部分に手を入れてやれば、なんとかまとまりそうな感じにはなってきています。
それと……アタマ、ですね。ここはもう少し検討する余地があるようにも思っています(*´~`*)。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯01

2021年新企画第3弾……ま、今回は「とりあえず一石投じておく……」ような内容です(´・_・`)。
2019年末の転居時に、運び込んだキットを収納に押し込んでいたため、最近では、いったい何を処分して、何を保管しているのかが、自分でも良く解らなくなっておりました(ノ_<)。

そんな折に、「あれを捨てたとは思えないのだが……何処を探しても出てこない(;д;)」と半ば諦めていたシロモノを、収納の一番奥で発掘しました。

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ギャプランの箱ですが、ご覧のとおり、きったいない字で、
「1/144 近藤版 シュツルム・イエーガー パーツ確保済 2011~ 2013コンコバコン出品」
と、の能書きが。

『コンコバコン』とは、以前にウェブで開催されておりました「近藤和久&小林誠MS限定コンペ」です。
残念ながら近年は開催されていないようです。

私は2012年の『コンコバコン2』に、

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FGとカップヌードルのおまけザクで製作した「近藤版ザク」と、

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「近藤版Z-ウェイブライダー」を出品し、翌年2013年の『コンコバコン3』には、

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「近藤版ズゴック」を出品しました。つまるところ、「シュツルム・イェーガー」は製作していない……正確には完成していないのです。
サイトを立ち上げて20年以上が経過し、かなりの数の「挫折したキット」がありますが、それ以外にも、「これは、本当にどうなるか解らないから、アップはしないでおこう」と、製作を始めていてもウェブで取り上げていないものが相当数ありました。
コレはそのうちの大物の類です。
10年前に製作開始していながら、今回初のお披露目です。

「シュツルム・イェーガー」についてですが、

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近藤和久氏の漫画 『機動戦士ガンダム ジオンの再興』 等に登場する、「近藤版ギャプラン」的な可変モビルスーツです。
ギャプランから改造すれば良い……というのは誰にでも解るのですが、いざ手を付け始めてみると……コイツはかなりの強敵でした。

それでは、10年前の悪戦苦闘の結果です(ノ_<)。

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こんな感じまでは到達していましたが……とても仕上がり予定日を設定出来るような状態ではないため、2012年も2013年も『コンコバコン』への出品を断念しています。各部を見ていきます。

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スタビライザーと下脚部は、旧キットのゼータプラスからの流用を考えていたようです……全く覚えておりませんが( ノД`)。
ただ、シュツルム・イェーガーの脚部はかなり華奢な為、相当の幅詰め作業が待っていそうです。これをそのまま使用するなら、の話ですが。

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胴体中央部はギャプランをそのまま……1/144のVF-11サンダーボルトの機首が確保してあるのは……おそらく、設定画のままは実現不可能と考えて、デザインにアレンジを加えようと考えていたのだと思います……実際、立体化されている方々もそういった手段を講じている場合もあります。

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……(*´~`*)……アリイ1/100のVF-1バトロイドの下腕に、インテイク部分を突っ込んでいます。
全く覚えていませんが、ガンポッドの後部に構築するつもりでいたのだと思います。
パテ盛りして継ぎ目消しまでしていますので、「本気」ではあったのだと思います(〃▽〃)。

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そして最大の難物。腕部のガンポッドです。エポキシパテをごっそり盛っていますが、日本陸軍機の何か……だと思いますが、これまた全く覚えていません( /ω)。
ガトリングガン部分は、イマイのクアドラン・ローのパーツのようです。
……やはりアレンジを狙っていたようですが、果たしてコイツを何とかカタチに出来るものなのか?

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このズゴックも、相当なエポキシパテ地獄の中で作り上げましたので……何とかならないことはないとは思います。
問題は、デザインをどう解釈して、まとめていくか、でしょうか(*´~`*)
既に10年経過していますが、果たして続けられるか否か(。-_-。)。






ドリーマーズ アゲン ♯04

……2021年、新企画第2弾の続きです。

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しかし、しかし……また、旧キットか……という逡巡ですが。

私がこのキットを初めて購入したのは、リアルタイムで放映中の1984年。
しかし、製作はせず、このキットは1985年初頭に「ガンダム・マーク2」のスクラッチの素材となりました。
この、「ガンダム・マーク2」は残念ながら現存していません。
1985年当時、川崎市内某所『おもちゃのマミー』2階の、完成品陳列ケースに長いこと展示させて頂いておりました。

時は流れて2012年になって、2回目の購入。

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この2012年春、『アーメス』として製作を開始しましたが、これも頓挫。

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『アーメス』はエンゲージのキット改造というカタチで終結しています。

そして2015年春には (まだ、まとめ記事をアップしておりませんが) 『ボリショイ大陸の白い巨人』製作用に、3度目の購入。

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この「ジュノーン」の最初期のデザインを再現したいと……

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いろいろと弄っているところですが……これも6年余りを経てもまったく先が見えない状態です。

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ですが、コイツ↑という前例も出来た今、何十年かかろうと、いずれは……という気持ちは持っています(´∀`*)。

話を戻します。故に「う~ん、また買うのかコレを……」という何とも言えない微妙な心理です。
さて、どうしたものか……。
THIS CONTINUES NEXT TIME!。


S.A.F.S.1982 ♯18 【2021年完成品01】

続きます( ´_`)。
およそ2年 (放置期間含め) の製作期間を経て、完成しました。

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結局、上手くこなせなかった顔の塗りに、悔いは残りますが(´・_・`)。

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めでたく2021年の完成品、第1号です(*≧∪≦)。

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流れとしては、次はアーケロンとしたいところですが……例のパーツ紛失の件がひっかかっており、停滞しております。

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一部破損している「パリジェンヌ」から部品を奪うぐらいしか手がないと以前に書きましたが……現在このパリジェンヌが行方不明(°_°)。果たして……。

ドリーマーズ アゲン ♯03

……2021年、新企画第2弾の続きです。

……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……
奇しくも (って有りがちですが) 『ドリーマーズ アゲン』と銘打って、エルガイムキットが再販されます。
エルガイム、オージ、アトールは一部アップデイトされるようです。
過去キットは、バッシュ、グルーン、アシュラテンプル、オージェがワンパッケージで販売されるという……
『これとアトールを買えば、アトールVを造れますよぉ』
『そのためにアトールには、アトールV用のシール付けましたよぉ』
という親切心でしょうか?(。-_-。)
それをやったら、たちまちパーツ欠けのA級ヘビーメタルが4機ですよ!(*`へ´*)!。
そして、何故「シール」?
そして……そして何故 『エルガイムMk-Ⅱ』がプレバンで発売!(*`へ´*)!
……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……本編です!

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何故、頭頂部を載せていないのか……という件ですが、

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このように、頭頂部に挿す「軸」を既に切り取っています。
……このHGキットは、旧キットからいろいろデザインアレンジがされていることは承知していたのですが、まさかここまで違うとは((*´~`*)。

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左が今回のHGの頭頂部。そして右が「旧キット」の頭頂部です(;゜0゜)。
こんなにサイズが違うとは……当初の目論見を見直さなければならないかも知れません。
目論み……とは、

20210158.jpg

新旧キットの頭頂部に挟まれているのは、1/144のシート (食玩の戦闘機のもの)とオーバースケールですが、1/100の女性フィギュア……です。
……この頭頂部の中に、乗せたかったのです(。-_-。)。

20210161.jpg

オリジナルHMのみ、頭部に乗っている「ファティマ」として。
皆様おそらくご存じの様に、この設定は冨野監督の意向で未採用となり、時を経て『ファイブスター物語』で活かされていく訳ですが。
資料を見てみますと、当初はファティマではなく、「マリア」という名であったようです。

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しかし……まさか、こんなに頭頂部が小振りとは(°_°)。
プラの厚みも考慮すると……こりゃあ、ちょっと厳しいのではないかと。

20210159.jpg

旧キットの頭頂部なら、可能かとは思います……いや、と言うよりも、この旧キットの頭頂部がずっと手元にあったからこそ、この改造の目論見というか妄想を、ずっと抱えていた訳でして(ノ_<)。

20210162.jpg

もともと、設定画のみを観てみると、エルガイムはかなり頭デッカチです。
旧キットの頭を載せる、という選択もアリではないかと思いますし、実際そういったニコイチの改造をされている方の作品もネット上で拝見しています。

が、しかし、しかし……また、旧キットか……
THIS CONTINUES NEXT TIME!。

ドリーマーズ アゲン ♯02

……2021年、新企画第2弾の続きです。
前回はガツガツと開始した感じになりましたので、ちょっとニュートラルに戻します。

『重戦機エルガイム』が放送されていた1984年、この歳に、17歳の私(=∀=)が観ていたのは、この他は……
『機甲界ガリアン』
『巨神ゴーグ』
『超攻速ガルビオン』
『超時空騎団サザンクロス』
と、これぐらいです。
1977年、劇場版『宇宙戦艦ヤマト』の大ヒットにより始まった、所謂『アニメブーム』というやつは、終焉を迎えようとしていました。この年の夏、劇場公開されたマクロスの『愛・おぼえていますか』が、まさに最後の打ち上げ花火みたいなものであった……と、36年を経た今、客観的に振り返れます。
上記の作品も、『ガルビオン』は、たがみよしひさ氏キャラクターデザインのはずのキャラが、本編ではまるで別人( ノД`)で、すぐに脱落しました……『ガリアン』は、まぁなんとか並みの質、『サザンクロス』は、う~ん、『超時空シリーズ』という冠が重荷でしかないような作品でした。
かたや、『ゴーグ』の素晴らしいことと言ったら……(*´v`)。
そして、この『エルガイム』は、中盤からラストへ怒涛のたたみかけが強く記憶に残っています。
……正直、序盤のアム、レッシィ、ダバの三角関係ネタは退屈でした。
以上、あくまで個人の感想です(´・_・`)。

それはさておき、この「エルガイム」の素立ち設定画を初めて見た時の、
「……これは、今までと全く違う……新しい何かが始まるのか!?」
といった期待感爆発……なかなかの衝撃でした。これに匹敵するのは、同じく素立ちのガンダムマーク2の設定画を観た時。
そして、これを超えるのは、初めて『ダグラム』の素立ち設定画を観た時、のみです。

本編です(ノ_<)。

202101148.jpg

この、肩に角度をつけるための作業についてです。

20210149.jpg

キットはこのように肩の軸をポリキャップに挿す形式となっており、前後には大きく振れるようにはなっています。おそらくこれ、バスターランチャーを構えさせることと関連しているのだと思います。

202101147.jpg

怒り肩にするためには、このようにボールジョインなどへの置き換えが必要になってきます。
マテリアルもいろいろありますが、今回は一番簡単な方法で試してみます。

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まず、どう考えても力がかかってしまう部分ですので、ただ接着するだけでは駄目です。肩軸にピンバイスで開口し、真鍮線で軸打ちします。

20210151.jpg

ボールジョイントは、HGUCのザクⅢの手首のものを移植します。
転居時に大量ストックしていたジャンクパーツをあらかた破棄していますので、流用パーツの確保には本当に困窮しています( ノД`)。

20210152.jpg

瞬着で固定し一昼夜乾燥。どうにかカタチになりました。

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胴体内部の軸受けのポリキャップを、ボールジョイント受けのポリキャップ (ガンプラ流用です) に置き換えます。
ちょっとキツくて、ポリキャップじたいは前後には動かなくなってしまいますが、ボールジョイントがそちらの動きもフォローしてくれるはずです。

20210155.jpg

……こんな感じになりました。
ほぼ目論んだ通りの仕上がりです。
頭部も最初から仮組みしてある状態ですが、頭頂部をはめ込むのにいろいろと逡巡が……
THIS CONTINUES NEXT TIME!。

ドリーマーズ アゲン ♯01

さて……2021年完成品第1号のあがらぬうちに、新企画第2弾です。

202101146.jpg

10ウン年前に購入したまま積んであった、HGエルガイムを収納から引っ張り出してきました(*´v`)。
ふと、振り返ると……

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これや (2011.1完成)……

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これや (2011.2完成)……

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こんなものや (2011.3完成)……

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こんなものや (2012.3完成)……

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こんなものや (2012.3完成)……

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こんなものや (2013.12完成)……

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こんなものや (2013.12完成)……

20200638.png

……こんなもの (2014.4完成) を、この10年の間に作ってきましたが、素直にヘビーメタルに取り組んだ事が、人生で一度もありません(*´~`*)。……いや、それは事実誤認というか、記憶の書き換えですね(。-_-。)、正確には「完成させたことがない」ですわ。
しかも、既に6年以上「(キュベレイを除いて)永野メカ」 の完成品が無い、と。
それからすると、今回も脱線してしまう可能性大……ではありますが、今回は、あまり力まずに、『素組み派(*ノェノ)』的な感じでやってみようかと考えています。
何が『素組み派(*ノェノ)』なのかと言いますと、
ボディの白を塗装しない……で、やってみようかと考えています。
『塗装派(/∀\*)』を卒業するとかいうことではなく、現在の作業環境では、缶にせよ諸事情あってなかなか難しい (以前にちょっと書いたかと思います) からです。

ネットで先駆者の方々の製作を拝見して、回収ポイントをいくつか把握して製作開始です。

202101148.jpg

さっそくこの状態です(〃▽〃)。
左肩が右肩に比べて上に角度がついていると思います。

202101147.jpg

ポリキャップに挿すタイプの肩軸をボールジョイントにして、角度をつけられるように手を入れています。
THIS CONTINUES NEXT TIME!

ドイツ空軍エースパイロット ♯06

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

202101145.jpg

ミディアムブルーのタッチ「2日目」です。

202101100.jpg

キットの塗装指定を見て感じたのは「ちょっと青が強すぎないか」という点でした。
ミットでいろいろ写真検索してみますと、どうももう少しグレイが強いようにも見えます。
ハルレッドを下地に塗ったため、いくぶん落ち着いた色合いになっているかと。
このあと、暗い部分、ハイライト部分のタッチにかかります。

S.A.F.S.1982 ♯17

続きます( ´_`)。

202101143.jpg

パイロットもベースに接着しました……(゚д゚)首無しです。

202101144.jpg

駄目はダメなりに……もう少し顔の塗り見直してみようと考えてのことです。
次回……おそらく完結です(〃▽〃)。

アーケロン ♯10

続きです(^∇^)。

202101141.jpg

「塗り7日目」です。
ロイヤルライトグレイのタッチを延々と続けてきましたが、そろそろ本体の基本塗装に関しては打ち止めかと思います。
3日目ぐらいから、ハルレッドの残り部分を中心にタッチを重ねていましたので、そろそろ頃合いのようです(´∀`*)。

202101142.jpg

そろそろデカールを貼る、という工程ですが、この表面に貼るとなるとソフター無しではキツいかもしれません。
例の紛失パーツの件は、まだまだ考えを決めかねています(´・_・`)。

ドイツ空軍エースパイロット ♯05

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

202101136.jpg

この写真は、暗いものを無理矢理明るくしているので、色合いがちょっと変です。
脇の空いている部分にエポキシパテを詰め、多少のシワを表現して、整形しています。

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ほぼ全面にハルレッドの下地塗りをしています。

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頭部に関して少し。髪の前後の分割線部分がかなりの凹みがあるため、エポキシパテを少し詰めています。

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その髪パーツの前部を外してみました……(。-_-。)……この右目は? 
すっかり……忘れていましたが……

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コレの作業の時に、アイパッチをカットして、右目を書き加えていたの……でしょう。いや、まったく覚えていませんが(〃▽〃)。
さて……ではこの右目はどうしたものか……。
『わが青春のアルカディア』では、原作漫画では、右目にアイパッチをしています。映画設定では右目ありです。う~ん(*´~`*)。

202101140.jpg

ミディアムブルーに少しグレイを加えてタッチしてみました。
現在進行中のものと共に、毎日少しずつタッチをのせていく予定です。

ドイツ空軍エースパイロット ♯04

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

202101133.jpg

延長した脚部にハルレッドを塗りました。
エポキシパテにアルコールを塗り、爪楊枝で服のシワ表現を入れていますので、表面の状態のチェックです。

202101134.jpg

肘部分も同様の処理。
……なんとかこれでいけるかな( ´_`)。

202101135.jpg

腕を身体に接着し、ポーズはおおむね確定ということになりました。


S.A.F.S.1982 ♯16

続きます( ´_`)。

202101130.jpg

台座に接着後、汚し塗装を進めています……パイロットのほうは( ノД`)……。

202101131.jpg

202101132.jpg

足廻りを中心に、おびただしく汚しを加えています。
ちょっと公私ともに忙しくなっているため、淡々とした更新が続いておりますヽ( ´_`)丿。

アーケロン ♯09

続きです(^∇^)。

202101128.jpg

「塗り6日目」です。
ロイヤルライトグレイのタッチを続けています。

202101129.jpg

紛失パーツの件は、まだ考えを決めかねています(´・_・`)。

ドイツ空軍エースパイロット ♯03

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

202101100.jpg

元々のキットのポーズはこんな感じなんですが……後ろで手を組んでいるって、およそハーロックらしからぬポーズなので、腕をなんとか加工して、前に出してやる必要があります。

202101124.jpg

ひじ部分でカットして、ピンパイズで開口し、針金を通しました。
とても一発でポーズを決めて固定できるとは思えませんので(ノ_<)。

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手首も同様の処理です。

202101126.jpg

試行錯誤の結果、こんなポーズでいこうかと……このフィギュアの意匠は『バトル・オブ・ブリテン』当時のものということで、『わが青春のアルカディア』(漫画にせよ、映画にせよ)の5年弱前ということになります。ドイツの敗色が見えてきていない時点での若きハーロックであるなら、らしいポーズかなと思いました。
腕組みさせるのが一番良いのは解っていますが……技術的にムリ!(*`へ´*)です。
もっとも……この時点なら、少尉か中尉か? というのがあるのですが。

202101127.jpg

このヒトが『キャプテン・ハーロック』の派生キャラ(先祖ですが)である以上、『大尉』でいこうと思います(*´v`)。


S.A.F.S.1982 ♯15

続きです(´・_・`)。
取り付けたチェーンにグレイをタッチし、

202101120.jpg

台座に接着しました。

202101121.jpg

202101122.jpg

台座の方は、これで仕上がったと言えるのか(´・_・`)難しいところですが、ウェザリングスティックのマッドを使用してとりあえず仕上げました。
……ディオラマはもう30ウン年作っておりませんが、いずれにせよ地面造りとかはあまり得意ではないです。
ディオラマ? ジオラマ? ダイオラマ? この単語表記も揺れ動いているようですね、英語ではひとつしかないというのに(゚∀゚)。
先日、ヤスリ関係はタミヤのフィニッシングペーパーを水に漬けて使用するのみで (もちろん、それ以前の段階では金属ヤスリは使っています) 、昨今出回っているスポンジヤスリ等使ったことがない、と書きましたが、ディオラマの地面は昔も今も紙粘土です(ノ_<) 。
中学生の時には、けっこうおしゃれな木製の台座を買ってきて、紙粘土で地面を造った翌朝、紙粘土の水分を吸った台座が反り返っていた(;д;)なんてことが……。

足廻りもかなり汚しましたが、もう少し台座も含めて汚していく予定です。
……パイロットのほうが、塗りが芳しくない状況ですので……まぁそれでも、2021年最初の完成品はコレに決まりだとは思います。

202101123.jpg

デカールはなしでいきます (これまた紛失したようです)。

ドイツ空軍エースパイロット ♯02

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

202101117.jpg

延長したすね部分を、400番、1000番でペーパーがけしています。
使用しているのはタミヤのフィニッシングペーパー。これに水を漬けながら作業しています。
ガンプラブームが始まった頃、もう40年近く前にもなりますが、かの『HOW TO BUILD GUNDAM』で初めて「耐水ペーパー」というものの存在を知りましたが、町のおもちゃ屋さんなどでは売っているものではなく、よほど大きな模型専門店にでも行かなければ手に入れることが出来ませんでした。
そんな折、タミヤからフィニッシングペーパーが発売され、一気に求めやすくなったのを良く覚えています。
以来、ずっとこれを使っています。どうも最近はスポンジヤスリやいろいろなツールがあるようですが、一度も使ったことがありません。
80年代のままの製作スタイルがずっと続いています。
先日、USBで充電する小型コンプレッサー (昔のフロンガスボンベそっくりな形状)付きエアブラシを知った際は驚愕しました。

202101119.jpg

さて、このキットの襟や肩の階級章をみますと、どうも『少佐』のようです。『大尉』に降格させるため、肩の階級章部分をカットし、スリット入りプラバンを接着してみました。

202101119.jpg

襟の階級章は、ライフジャケットを着けると見えなくなる為、気にせず先を急ぎます(*ノ∪`*)。


アーケロン ♯08

「塗り5日目」です。

202101114.jpg

再度、ロイヤルライトグレイでタッチしてみました。

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やや青みがおさまったように見えます。

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ここで問題が発覚(T_T)。
頭部後ろのエアインティクのパーツが紛失していることに、突然気づきました(;゜0゜)。
可能性としては……暮れに机周囲を掃除しましたので、その際に間違ってゴミに混ぜてしまったか……なんたるドジ。

20200635.png

「パリジェンヌ」から部品を奪うぐらいしか手がありません。このパリジェンヌも一部破損しているので……さて、どうしたものか(°_°)。


ドイツ空軍エースパイロット ♯01

さて……よせば良いのに新春新企画です。
これ、10数年前から考えていたことなのですが、作業はそれほどの手間はかからない見込みなので、ひとつやってみます。
先日、こんなキットを購入しました。

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タミヤの1/16ドイツ空軍戦闘機エースパイロットです。けっこう古いキットです。

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ランナー1枚のあっさりしたもの……どう考えても「塗りが勝負」のキットです(〃▽〃)大丈夫なのか果たして?

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パッケージの画と全然似ていないパイロットヘッドが、無帽と帽子有の2種類用意されていますが……私の見た限り、「ハルトマン」にも「バルクホルン」にも、そして、コイツ↓を駆る……

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「ヴァルター・ノヴォトニー」にも似ていません(*´~`*)。(↑タミヤ・ミニジェットシリーズの1/100 Me262、1982年頃製作……現存しています)

でも、私にとっての「ドイツ空軍のエース」というのは、『ベルリンの黒騎士』こと、ヘルベルト・フォン・リヒター大尉か……

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この人、ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉しかいません(/∀\*)。
このハーロックヘッドは1998年のOVA『クイーンエメラルダス』発売後、展開された食玩フィギュアのものです。
12年前……2009年12月に服の色をデスシャドウ2号艦時代にリペイントし……

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舵輪をスクラッチして、こんな写真を撮りましたが、のちに胴体が破損してしまい、ヘッドだけ残しておいたものです。

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髪のボリュームは凄いですが、頭部はまぎれもなく1/16相当です。

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が、しかし、悲しいくらい短足です。これはバイオニック手術しなければならないでしょう(*´~`*)。

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強度のことも考え、プラ棒ではなく、金属で延長用の支柱を仕込みます。

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エポキシパテ節約のため、ランナーも加えて胴体部分と接着しました。

202101109.jpg

マシンナーズ状態(^∇^)こんな感じです。
これでもまだ「松本美男キャラ」としては短足なのですが……あまり極端なのもどうかと思いますので、これにエポキシパテでざっくりと肉付けをします。

202101110.jpg

アルコールをたらして、爪楊枝で服のシワなどを表現……正直、とても苦手な作業です。本当はブーツ部分も延長すべきなのですが、技術的に厳しいためパスしました。
なんとかカタチにはなったと思いますが……。

アーケロン ♯07

「塗り4日目」です。

20210196.jpg

今度は再びロイヤルライトグレイをタッチしています。

20210197.jpg

ハルレッドの下地はだいぶ隠れて来た印象です。

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この後は、アーマーの裏や、ハルレッドが残っている部分を中心にタッチを続けます。
これなら今月中に「2021年完成品」の1、2フィニッシュを決められるかもしれません。それで早速、2020年の完成品2つに早速肩を並べることが出来ます。
悪い出だしではないようです(* ´ ▽ ` *)。

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