フラッシュバック1983 ♯15

続きです。

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アゴ・頬にエポキシパテを盛り、どこまで自分の脳内イメージに近付けられるかは判りませんが、整形作業の準備です。

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胴体上面部分は、プラバンと流用パーツで作成。

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このように、スジボリしています。スジボリした部分に塗料を流してみました。

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さて、胸板部分の裏です。かなりグチャグチャしておりますが、16歳当時は必死に加工していたと思います。

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完成後はあまり見えなくなる部分ですが、スリット入りのプラバンで裏打ちし、

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このような感じに仕上げています。



フラッシュバック1983 ♯14

さて、腕、脚、背部パーツと各部並行してカタチになりつつあるので、胴体もまた進めなければなりません。

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胸板部分の天井(?)にプラバンを貼り……

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加工・整形していきます。肩付け根近くの「マルイチモールド」は16歳時の加工作業ですが……ちょっと気になるところ。

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天井(?)にスジボリと「マルイチモールド」の為に開口。
肩付け根近くの「マルイチモールド」は加工し直してみます。
次はアタマ……なのですが、

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イマイ、バトロイドのS型ヘッドは非常にカッチリとしたもので……これはこれで悪くはないのですが、何かイメージが違うような気がしてなりません。

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左側は件の可変キットのもの。とりあえず右のイマイ、バトロイドのS型ヘッドのカメラ部分に手を入れ始めました。

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首にはガンプラのポリキャップを無理やり仕込んでいます。

手書きセルアニメですので、描かれる度に形状は微妙に異なり、正解などどこにも無いような話です。
例えば……↓コレなどは割とイイ感じにも思えます。

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完璧……とは思えませんが、頬からアゴへのラインはこのようにほっそりしているほうが「らしい」のではないかと。

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ちなみに……1/100相当のプライズものです。変形が可能。そして、変形モノでありながら腕部がほっそりしていないのは見事な設計だと思います。

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メーカーは不明。バンプレストではありません。

この画↓など見ますと、アリイの1/100キットが一番似ているのではないか……などと考えてしまいます。さて……

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フラッシュバック1983 ♯13

ちょこちょこと進行しています。

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ここもずっと迷っていた箇所……ファイター時の後脚の前扉のライト部分。
設定画ではベタで塗りつぶされていながら、確かイマイ1/72キットなどでは、しっかり赤青のデカールが用意されていたかと。
ここはアリイ1/100ファイターの同パーツを移植することでしのぎました。

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背部スーパーパーツはストレートに組んでサフまで吹いていましたが……

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以前にも書いた、当時作ったイマイの1/72可変バルキリーにスーパーパーツを移植したものの背部スーパーパーツ (右側) がまだ残っており、メインノズルの下に隠れる部分……ここにちゃんとプラバンを貼って整形しているのを再発見……まったく記憶がないのですが……16歳の私は52歳の今よりも情熱を持って作業していたのは歴然。

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で、16歳の私が苦労したものを、レストアすることにしました。
この部品、発売当初から左右の合わせがかなりイマイチのため、きちんとツライチになるよう削ります。

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設定画や本編で確認できるディテールを多少追加しています。

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ノズルは部品不足のため、流用パーツを加工です。もとは1/60ザク06Rのもの。

フラッシュバック1983 ♯12

続きです。

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10年前のブログから写真を再掲載です。
リボルテックのマックス&ミリア VF-1Jです。が……これ実はちょっと違います。
♯27 『愛は流れる』(1983-4-24)で、マックスとミリア機は、この腕のパックは付けておりません。これは映画版のデザインですので。……映画ではマックス&ミリアは最終決戦ではクァドランに乗っていますし……これって昔とは完全に逆転現象です。

1985年当時、イマイ1/100スーパーバトロイドを筆頭に、1/100のアリイの数々のスーパーバルキリーのキットは、2連ビームキャノンと翼下のミサイルポッドと反応弾の追加パーツこそあったものの、ほかのパーツは全てテレビ版のスーパーパーツのままであったかと記憶しています。イマイ1/72のスーパーファイターはボックスアートこそ映画版をフォローしつつも、キット内容は以前と同じ。
まぁこの腕のスーパーパーツ以外はそれでもまずまず問題は無かったと思うのですが……結構強引に押し切っているよなぁ……と、当時から感じていました。
余談ですが、特にアリイさんのアグレッシブルな商品展開は、VF-1Dのスーパーバルキリーや、輝機のVF-1Jスーパーバルキリー(?)、マックス&ミリアのVF1J完全変形スーパーバルキリーに2連ビームキャノンが付いていたりと、怒涛の勢いでして、高校生の身にはとても購入が追いつかず、辛かったです。

時は流れ……今やその真逆の状況となっております。やまと(現・アルカディア?)も、バンダイのキットもハイメタルもハセガワも、ありとあらゆる造形物が映画版のアレを腕に付けています。
もうだいぶ前の話ですが、『マクロス7』でエキセドルが映画版の姿で登場したのを観て、「映画版の設定が公式……という流れになっていくのか」などと思いましたが、私にとっては【テレビ版こそがマクロス】ですので、ここは拘る以外ないのです。

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イマイのスーパーバルキリーのスーパーパーツ部分です。おぉ、これこそまさにテレビ版!
これをカットして加工していきます。

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こんな感じで加工していきます。と、1行で書いていますが、これに何日も費やしています。
ミサイルのパーツは、イマイ1/100スーパーバトロイドの流用です。

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腕全体とのバランスはこんな感じになります。

フラッシュバック1983 ♯11

今回は腕について……。

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内部骨格の大部分をHGUCクロスボーンガンダムの脚部を流用すると以前に書きましたが、

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下腕に関して30ウン年迷いましたが、結局ガウォークのものを形状修正して使用することとしました。
このパーツは手首が生える部分の形状がかなり妙ですので、バトロイドのそれを参考に削りました。

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肘近くのマルイチモールドもないため、穴を開けておきます。

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手首はHGUCのザクから流用し、手首の取り付け部は流用パーツで適当に処理しています。
手首はHGUCのザク……これの流用でよいのです。丸指でちょうど良いのです。
コイツの仕様は……
♯24 『グッバイ・ガール』(1983-4-3)
♯27 『愛は流れる』(1983-4-24)
ですので。

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……最近の設定等何も知らないので、この部分の名称が判りません(。>ω<。)ノ
とにかく、デカール表現はまずかろうということで加工しています。

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さて……下腕のスーパーパーツです。
ここは、ある意味で今回最大のポイントかも知れません。

思うに……1980年代は『スーパーバルキリーのデザインは、テレビ版と映画版は別モノ』という一般認識がまだあったと思うのです。しかしながら、今世紀になってからでしょうか、その認識が曖昧となり……それには世界観の再構築となるオフィシャルな要因が多々あったのかもしれませんが……素晴らしい商品が多々発売されております (値段もまったく素晴らしい) が、そのほぼ全てが『映画版のデザイン』に統一されているようです。
……しかし、

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コレはリボルテックの『ミリア機』ですが……ちょっと待ってください……この機体は ♯27 『愛は流れる』(1983-4-24) には出てきておりません。腕のスーパーパーツが完全なる映画版(*・`ω´・)ゞ。
50すぎた男のセンチメンタリズムに過ぎないのかもしれませんが……これだけはどうにも吞み込めないのです。

フラッシュバック1983 ♯10

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続きです。

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脚についてです。基本的にこれでまとめていきます。

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ひざ部分は、MGザクのものを幅つめと整形をし、こののように接着しています。
脚にあまり表情をつけるつもりはないので、これでOKです。

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ランドセル(?)について……左からイマイ1/72バトロイドのノーマルのもの、1/72ガウォークをベースに手を入れた36年前当時のままのもの、今回使用する1/72スーパーのもの。既に手が入っています。

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このように開口しています。

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36年前の工作です。最近ではこの部分はダクト風のディテールで表現されているようですが、当時の高荷画伯のボックスアートでは、このようにノズル3基で表現されていたはず……これをアップデイトする方向でいきます。

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HGUCのジム系のランドセルのノズルとWAVEのマテリアルを組み合わせて、このように仕込んでみます。

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当然のことながら、反対側のノズルもキットパーツをそのまま使う訳にはいかず、同様の処理となります。

フラッシュバック1983 ♯09 【フラッシュバック1983 ここまでの総括】

さて……今年は公私ともにかなり良くない年でして、モチベーションはダダ下がりの日々です。
気分を変えたいというのもあり、アレを再開することとしました。

image2841 (1)

コレ……1983年に作り始めたコレを最初に紹介したのが10年前の2009年2月
1/72のVF-1S バトロイドです。
イマイのバトロイドと、スーパーバルキリーを切り刻んで構成しています。
ホビージャパンの1983年4月号で、渡辺誠(現・MAX)氏が、バトロイドとガウォークをニコイチでバトロイドにしていた記事に感化され、スーパーバルキリーの発売後に作り始めました。
第27話『愛は流れる』で、輝機がミサイルの直撃を受ける直前の「見得を切る」ポーズを再現しようとしていました……こんな書き方では判らない人がいっぱいでしょうなぁ(;´▽`A``
この写真は……20世紀末には作業停止していた状態のモノを引っ張り出してパーツをかき集めたものです。

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脚は、膝から上はバトロイドのものを幅詰めして、3ミリほど長さを伸ばしました。
膝から下はかなりいろいろやりましたが、結論としては「スーパー」のものをベースに考えました。スーパーパーツがあると、ボリュームとしてはそれほど悪くないと思ったので……もちろん、ノーマルのバトロイドだと、ちょっと華奢過ぎるので問題ありです。

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機首の部分に、バトロイドから股の関節軸を移植したり、腰のスイングを実現したり、当時としてはかなり気合を入れて取り組んでいました。だいたい1年ぐらいかかっていたでしょうか。
発掘を終えて、パーツの欠損が無いことが判り、(この、2009年時点で)26年も経っていましたが、「ちょっと仕上げてみようかな」とゆったりですが、作業を再開しようと考えました。この時は、2009年がまさにマクロスの第1話のその年であること……というネタ的なノリではありました。

そんな感じでしたので、実際に作業を再開するまでに更に8年を費やしました

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この時点で……34年振りに製作再開です(ノд・。)。
今回は全てジャンクや流用で、しのいでいくつもりです。
1/144ガンプラの首周りのパーツに1/76ヤクトタイガーの内部構造パーツなどで構築。
『こんな行き当たりばったりのパーツ流用してしまうと、次にマックスやミリア機を作るときに整合性が……』などと昔なら逡巡しているところです。
が、こんなにも放置していたものを仕上げようという時に、「2つ目、3つ目」の心配など、もはや無用です(≧∇≦)。
そんな時間は、もう残されていないでしょう。

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肩関節もガンプラのものを最小に切り詰めて使用します。
身体の厚みは、ほぼ当時の想定通りです。
かなりスカスカ感がある訳ですが……戦闘機のボディーを二つに折る、などという無茶な変形なのですから、何もかもぴっちり密閉してしまう、というのはウソっぽいと当時から思っていました。
頭ですが、スーパーの頭部に耳のレーザー砲はイマイの変形モデルのものを使用しています。
ウン十年の試行錯誤の果てに、モノにならなかった胴体部分が、わずか数日で形を成すとは(^-^;。10代20代30代40代の自分は……一体何を迷っていたのだろうか、と(。>0<。)

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腕のパーツをどうするかについても、30ウン年逡巡しておりましたが……スーパー、つまりガウォークの腕を中心に構成してみます。
スーパーの肩パーツを加工し、ガンプラの関節部品を仕込みました。
肩の内部に回転軸を構築するのは諦め、そいつは二の腕のポリキャップに任せます。
腕の骨格ですが、1/144クロスボーンガンダムの脚を丸ごと流用しています。

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すね部分のスーパーパーツは、バトロイド状態では、裏側がスカスカなのが目立ちそうです。
エポキシパテを詰めていきます。
ふくろはぎのタンクにも同様に『マルイチモールド』を仕込みます。
ただ、エポキシパテを充填して肉厚が増したため、このタンクがどうも内側よりにしかマウント出来なくなっています。もはや、戻り道はなく、タンクの片側の側面をカットする荒業に踏み切りました。

更に2年ばかり作業が止まっていましたが、次回から作業再開です。

リア・シュラク隊仕様ヴィクトリーガンダム ♯05【2019年完成品06】

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例のピンクのクリアパーツのカメラ部分はこういう処理です。
眼はウェーブのHアイズのパーツです。

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ざっくりと塗装をすすめていきます。濃いブルーはシーブルーにいろいろと混ぜて調色しています。モチーフは『~ゴースト』第1話の見開きタイトルページです。もうちょっとパープルがいるかな……とも感じましたが。

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工程の写真をはしょってしまいましたが……塗装とウオッシング、つや消しクリアを吹いて完成です。写真が暗い。

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あえて左手にビームライフル、右手にビームサーベルと、初登場時のイー(イー・ライチ)の機体としました。

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Hアイズの効果はあったようです。

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8月末にして、とりあえずは6個目の完成品となりました。が、実際には放置期間を含めて完成には丸7年かかっています。あと2機……トレスのヘキサとドゥーの機体はどうしたものか、と52歳にあるまじき迷いを感じている昨今です。



リア・シュラク隊仕様ヴィクトリーガンダム ♯04

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ビームライフルの両手撃ちポーズが可能であるのを確認出来たので、ややテンションが上がりつつあるところです。

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パープル部分のテスト塗装です。『クロスボーンガンダム・ゴースト』第1話の見開きタイトルページを参考に配色しました。
この色は……

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2011年暮れに完成したコイツのパープルに更に調色して昨年春に完成した……

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コイツのパープルに更に色を加えてつくりました。





リア・シュラク隊仕様ヴィクトリーガンダム ♯03

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さて、7年前に二の腕を延長しておいた効果はあったようです。

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最近のキットとは違い、肩の軸が一切可動個所のない棒が胴から水平に突き出ているものでも、このようにライフルの両手持ちも可能となりました。


リア・シュラク隊仕様ヴィクトリーガンダム ♯02

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さて、仕切り直したヴィクトリーガンダムです。

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ヘキサタイプの頭とコンバート出来るようににし、コクピットをオープンにする(これもコンバート)加工をしようと下準備をしています。
正直なところ、ノーマルタイプにするのか、ヘキサにするのか決めかねています。
ヘキサならトレス機確定となりますが、ノーマルヘッドならば、ドゥーかイーのどちらかということですが……

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なにを悩んでいるのかと言いますと、このキットはノーマルとヘキサの頭部パーツがふくまれていますが、首のポリキャップと眼(メインカメラ)とサブカメラのパーツがひとつしかないため、どちらにするか決めねばならんのです。首のポリキャップの代わりなどはいくらでもなんとかなりますがメインカメラ(両眼)とサブカメラのクリアパーツはそうもいかず……何ゆえメイン・サブカメラのパーツがクリアーピンクなのか……ここはクリアーグリーンでしょうが……

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これは時代の限界……はたまた当時の技術の限界のいずれかでしょう。このランナーに組み込まれているのですから。もっとも、素組無塗装ですとこの上からシールを貼ることになるので問題はないということなのでしょう……え、それならそもそもクリアパーツにする意味は?

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先走ってパーツを「おゆまる」で複製しようと段取りをしておりましたが……
果たして上手くいくか否か……

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元はと言えば……インストのこの画に影響されてのことなのですが、正直な話、私は『Vガンダム』自体にはさほどの思い入れもなかったため、コアファイターの変形プロセスなどにも疎く、まだまだ追加工作が必要であるようなので、さて、どうしたものかと逡巡の数日です。



リア・シュラク隊仕様ヴィクトリーガンダム ♯01(リブート)

さて、X-13が完成したところで、ふと思い出して頭上の積みプラの箱を捜索しました。

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旧キット(HG)の1/100 Vダッシュガンダムです。中は作りかけのもの。

旧ブログで、

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このコアファイターを1日で作り、

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モビルスーツは太ももの改修で3ミリを延長、

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整形し、

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このような感じに仕上げ、

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二の腕部分も2ミリ延長し、整形。

……という内容を『Rear Shrikes』のタイトルで3回ほど掲載したのは、なんと2012年の9月と、既に7年の歳月が流れてしまいました。
『クロスボーンガンダム・ゴースト』単行本2巻の発売直後のことでしたが……その『ゴースト』も全12巻で完結し、現在は更に『クロスボーンガンダムDUST』が連載中で、すでに8巻……トビア……カーティス・ロスコの旅は未だに続いているのは(ファンには)周知の事かと。

当時はかなりのめりこんで作業をはじめたものの、いつもの病気ですぐに放置しておりました。
いまや、HGUCでも発売されているヴィクトリーガンダムですが、大きさとしてはこのHGがちょうど取り扱いやすい気がしますので、作業を再開してみようと考えました。

記事のアップが停滞していても、一部の塗装は既に処理済でした。
ざっと組み上げてみます。まだ仮組みといったところですが……

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スマホを交換し、高画質写真でのアップが可能となりました(^-^)/

クロスボーンガンダム X-13【2019年完成品05】

2019年、完成品5つ目、1/144クロスボーンガンダムX-13です。写真を高品質のものへ差し替えました。
現在、連載中の『~ダスト』に登場した、「ある人」にそっくりなニコル君の駆るクロスボーンガンダムです。
詳しくはググるなりしていただければと思います。

ベースは1/144クロスボーンガンダムX-1です。

製作途中の写真はいろいろとあるのですが、今となっては低画質画質を載せるのも……と。

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

19周年

『やまとは くにの まほろば』は、本日、19周年を迎え、20年目へ突入です。
皆様に感謝です。

ここのところ更新できずにおります。が、今年5個目の完成品となるものを製作中……アンドロメダは停滞しておりますので、別物です。

近日公開です。

アンドロメダ改 山南スペシャル ♯02

さて……メカコレということで、大きく手を入れるような余地はありません。

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上面のグレイを塗っていくわけですが、この色がまた微妙です。
パンフを見る限りでは、『銀河』と同色、つまるところヤマトとも同色なのかと思いますが、パンフの色彩は紫が強めに出ているようにも見えますし、映像ではもっと暗めに見えます。
……と、あれこれ書いている私自身は「色弱」というものを抱えていますので、あてにならないことこのうえないのですが……。

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写真ではかなり明るめになっていますが、呉の軍艦色にシーブルーとフラットブラックを混ぜています。
マスキングに失敗している箇所は赤でタッチアップしてごまかしています。

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と、同じような写真の連発に終わってしまいましたが……写真の質がこれですとあまり細かい写真は載せても厳しいもので、なかなかもどかしい思いを抱えています。夏頃にスマホを替える予定ですので、今しばらくは細々とでも続けていくことにのみ専念を、と考えています。



アンドロメダ改 山南スペシャル ♯01

19周年を間近に今一度再出発です。
とりあえずは、新企画からというのが無難かと……実際、旧ブログからの継続記事をどうケアしていくかは、未だノープランです。

新企画は……

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ヤマト2202メカコレのアンドロメダを、第6章に登場した、俗に言う『山南スペシャル』で製作してみます。
改めて第6章を見直してみますと、この章の主役は『銀河』ではなく、アンドロメダと山南艦長に尽きるような気がします。無人アンドロメダ艦隊の垂直急降下波動砲発射シーンは……50を過ぎたこの身に、11歳の時に見た『さらば~』の興奮を呼び起こさせてくれました。

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さっそくサクサクと組み立て、艦底色の赤を缶吹きしています。

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プラ材で波動砲口内のエネルギー噴流分割整流板を再現。
本当は1/1000でやりたかった企画なのですが……予算的に到底不可能でした。


そして、再び

新ブログのスタートを迎えました。
20世紀末にウェブサイトを立ち上げ、4年間ひたすら更新をしてきたものの、家庭を持つに至り、サイトの継続が難しいものになりました。それを打開出来たのは、ココログをフレーム内に取り込んでサイトを運用していくという方法でした。
それから12年と4ヵ月余りが過ぎ、ココログの仕様変更により、この運用が不可能となったのを期に、新たなブログを立ち上げることとしました。
ココログのブログ『Day by Day』は、999記事でピリオドを打ち、この新ブログ『Day by Day-Again』を立ち上げます。
そして、来月には、このウェブサイト『やまとは くにの まほろば』は19周年を迎えます。

今後とも宜しくお願いいたします。

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