アーケロン ♯13  【2021年完成品03】

アーケロンの続きです。

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デカールを貼り、フラットクリアを吹きました。
そして、アンテナを真鍮線で作成(。-_-。)。

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2021年の完成品3号、1/20アーケロン完成です。

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パーツを供出したパリジェンヌのA.F.S.も、傍目にはジャンクには見えませんので、とりあえず一緒に飾ることにします(*´~`*)。

アーケロン ♯12

アーケロンの続きです。

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半ば諦めかけていたパリジェンヌが、自分から現れたような具合になりました(*´~`*)。

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このように、右腰の脇の装甲版を紛失している状態です。

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背中のインテイクを頂戴して、アーケロンに移植しました。
パイピングの作業も処理しています。

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コードは手持ちのものをいろいろと物色しましたが、最終的に「針金」を選びました。

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あえて、このまま「赤」を活かそうと思います。これは、アーケロンが初登場したホビージャパン1984年3月号で、佐藤直樹氏がスーパーAFSプロトタイプをスクラッチされた際、やはり「赤」でやっておられたので(*ノ∪`*)。

アーケロン ♯11

久しぶりにアーケロンの続きです。

先ごろ、住まいの模様替えをし、完成品陳列棚をリビングに移すこととなり、中の完成品を一度棚から出しました。

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ダイニングのテーブルの上に一同そろい踏みです(*´~`*)。

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もっとも、これで全てではなく、引っ越し以来ずっと梱包されたまま収納で冬眠しているものもかなりありますが……

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その中に……(;゜0゜)あれ……えっ……パリジェンヌ(゚△゚;ノ)ノ

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……なんとまぁ……いくら収納の中の完成品を漁っても、見つからない訳です。
小柄なので、完成品陳列棚の中で埋もれていました(*´~`*)。
さて……それではどうするか、いよいよ決めねばならぬ刻がやってきたようです。
アーケロンが登場せぬまま、今日は締めます(。-_-。)。

アーケロン ♯10

続きです(^∇^)。

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「塗り7日目」です。
ロイヤルライトグレイのタッチを延々と続けてきましたが、そろそろ本体の基本塗装に関しては打ち止めかと思います。
3日目ぐらいから、ハルレッドの残り部分を中心にタッチを重ねていましたので、そろそろ頃合いのようです(´∀`*)。

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そろそろデカールを貼る、という工程ですが、この表面に貼るとなるとソフター無しではキツいかもしれません。
例の紛失パーツの件は、まだまだ考えを決めかねています(´・_・`)。

アーケロン ♯09

続きです(^∇^)。

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「塗り6日目」です。
ロイヤルライトグレイのタッチを続けています。

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紛失パーツの件は、まだ考えを決めかねています(´・_・`)。

アーケロン ♯08

「塗り5日目」です。

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再度、ロイヤルライトグレイでタッチしてみました。

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やや青みがおさまったように見えます。

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ここで問題が発覚(T_T)。
頭部後ろのエアインティクのパーツが紛失していることに、突然気づきました(;゜0゜)。
可能性としては……暮れに机周囲を掃除しましたので、その際に間違ってゴミに混ぜてしまったか……なんたるドジ。

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「パリジェンヌ」から部品を奪うぐらいしか手がありません。このパリジェンヌも一部破損しているので……さて、どうしたものか(°_°)。


アーケロン ♯07

「塗り4日目」です。

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今度は再びロイヤルライトグレイをタッチしています。

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ハルレッドの下地はだいぶ隠れて来た印象です。

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この後は、アーマーの裏や、ハルレッドが残っている部分を中心にタッチを続けます。
これなら今月中に「2021年完成品」の1、2フィニッシュを決められるかもしれません。それで早速、2020年の完成品2つに早速肩を並べることが出来ます。
悪い出だしではないようです(* ´ ▽ ` *)。

アーケロン ♯06

「塗り3日目」です。

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今度は「明灰白色」をタッチしてみました。

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どうでしょうか、「緑」が強く出たと思うのですが。やはり「明灰白色」は青みが強いのだと、色彩音痴にもようやく少し理解が進みました(*^_^*)。

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塗りの作業を続けます。

アーケロン ♯05

年明けはまずはアーケロンからです。
「塗り2日目」
引き続きロイヤルライトグレイをカサカサと……

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「緑」があまり強く出ていないような気がします。
やはり、フィールドグレイを下地に塗っていないためなのか(°_°)

アーケロン ♯04

そろそろ年末の雑事が立て込んできますので、これが2020年の実質的な締めくくりになるかも知れません。
ちょこちょこと塗装など進められるとは思いますが、このブログ更新はちょっと難しいかも(。-_-。)。

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「塗り1日目」
今回はロイヤルライトグレイをカサコソとタッチを入れてみました。

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まだまだハルレッドが強く、これで大丈夫か?(°_°)という気もしますが、前例もありますし、なんとかなるのではないかと。

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気長に、気楽にやります。

アーケロン ♯03

続きです。

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ハルレッドの下地塗りがおおむね終了しました。
こういうカラーリングもアリだな、とも思いましたが(゚∀゚)l これから、色を重ねていこうと思います。
……この「ハルレッド」は皆さんにはどんな風な色合いに見えているのか(´∀`*)……「色弱」の私には一番苦手な色合いでして、赤なのか茶なのか……感じたままに言うと、「クワトロ大尉のリックディアスの胸板の色」なのですが、果たして。

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この「ハルレッド立ち上げ」なのですが、言うまでもなく、プロモデラー金子辰也氏のそれを模倣してのことです。
この前、塗装はタミヤのアクリルで、ほぼこなしているという話をしましたが、プロモデラーでタミヤのアクリルを塗装の主軸としているのは氏ぐらいしか知りません。

ですから、氏の塗装に関してのノウハウは、私にとっては非常に実践的な指針となります。
横山宏氏の2冊の『モデリングブック』は、塗装に関してのバイブルのような書ですが、そのバイブルは、「ラッカー塗料による塗装」という言語で書かれていて、「これがアクリルだと……どうなる(-∀-)」と、全般的に間引いて考えなければならない部分があり、多少……いやいや、多大なもどかしさが常に付きまといます。
このあたりの微妙な感覚はうまく言語化出来ません……えーと、
「カトリックの教義とかいろんなものは、とっつきにくくて敬遠してしまうのだけど、遠藤周作氏が書かれたカトリックのことなら解るような気がする」
……という例えが個人的にはドンピシャなんですが、伝わらないだろうなぁ(ノ_<)。

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塗装……というものは、私にとっては常に足枷であったり重荷であったりしました。
今現在でも、大抵は「塗装で台無しにしている」感じの出来ですので、今後も日々勉強といったところです。

アーケロン ♯02

続きです。

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このキット、インストによると2012年発売 (なんと既に8年前) で定価2400円です。
が、ちょっとネットを観てみるとヤフオクにせよアマゾンにせよ、最低でも倍の価格になっています。気安く作っている場合じゃないなぁ……そんな値段では私なんぞは買える身分ではありません(;_;)。
シュトラール贔屓ということもあって、グスタフとコンラートは僅かにストックがありますが、NIXE(ニーゼ)は買い漏らしていたため調べると、やはり5000円以上はだいたい覚悟しなければならないようです。
グラジエータの発売決定に歓喜したものの10000円オーバーの価格に購入断念(;д;)。
ガンプラ等と違って数が出ないでしょうから、仕方の無いという事は理屈では解ります。
しかし、感情としては……プラモデルってなんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……と時代の変化がうらめしくもなります。
そのガンプラですら、最近はプレバンへの比重が大きくなる傾向があり、「売れるか売れないか分からないモノを量販店や、大型スーパーの玩具エリアに置くよりも、価格を上げて確実に欲しがるところへ売ったほうが……」とバンダイさんは考えているんじゃないの? と勘ぐっています。
HGUCリックディアス・赤のアップデイト版をプレバンで販売って、そりゃあないでしょう(;д;)。

本編です。

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完成寸前の状態であったため、たちまち組み上げは完成しました。

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関節カバー部分のゴムパーツは、メタルプライマーを塗り、粉が吹くくらいフラットベースを入れたジャーマングレーで塗っています。
実際、粉を吹いています。が、上手くしたもので、ペーパーがけのあと、ウェットティッシュで吹くと白濁は消えますが、乾くと復活します。

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そしてハルレッドで下地塗装……なのですが、そのゴムパーツに塗料を乗せないように塗るのがひと苦労です。
最初の塗りはかなりいいかげんなことになりました。
関節固定ならば……とも思いますが、ニットーのものならともかく、これだけのギミックをオミットするのはあまりに勿体ない話です。
完成すれば、殆ど動かさないことは目に見えているのではありますが(´・_・`)。

アーケロン ♯01

さて……私にしては珍しく塗装に時間をかけて取り組んでいますので、ちょっとその塗装の話など……。
最近はいちいち断り書きを入れていませんが、塗装にはタミヤのアクリル塗料を使っています。マシーネンっていうと横山氏が使われているようにラッカー系塗料っていうイメージが強いと思いますが……。
私は部分的なものや、缶以外では、ほとんどラッカー系を使用しないでこの歳まで来てしまいました。
1980年頃、ヤマトや当時のガンプラに塗装をするようになったのですが (それ以前は油性マジックとかで部分塗装していましたね)ラッカー系塗料のあの匂いが苦痛で、なおかつ窓を開けて換気をしていても、家族にも何か言われそうだと思い、エナメルの「パクトラタミヤ」を使い始めていました。
あれはあれで独特の匂いがありますが、ラッカー系よりは随分とマシでした。
それに、当時の水性塗料「レペ」「ホッペ」も使っていましたが、この当時の水性塗料って、おそらくかなり品質に問題があったのではないかと思います。
そんな折、タミヤからアクリル塗料が発売! 真っ先に飛びつきました。以来約40年、ほぼこれ一筋でやっています。
例外もありますが……たとえば今回でいえば「ミドルストーン」ってタミヤアクリルでは発売されていないので、クレオスの水性ホビーカラーを使っています。

以下、本編。
S.A.F.S.の塗装は1日に1回としています、タミヤアクリルの乾燥時間確保の為です。
そうなりますと間が持たないので、何かを挟み込もうと考え、収納をガサゴソと漁っていたところ、こんなものを発掘しました。

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WAVEのアーケロンの箱が出てきました。「これは……えーとっ……」と箱を開けると……

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なんと……あらかた組み上げて、接着面にパテ盛りした状態のキットが入っていました。
あれ、あれ……。
このキットって(°_°)……

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パリジェンヌ (2013年10月完成) にパーツを使って、脚部とか無いキットになっていたのでは……。
と、まず思ったのですが、インストの部品注文の部分が切り取られていました。
……と、いうことは、部品注文して、2機組める状態にしていた? ……全く覚えていません ○| ̄|_。
まったくもぉ、おっさんにはなりなくないなぁ(ノ_<)……見事になってしまっているけれど。

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接着面にパテ盛りしてあったので、さっそく耐水ペーパーをかけて、一気に組み上げ体制に入りました。
S.A.F.S.の塗装の合間に、コイツの組み上げと塗装を挟み込んでいきます。

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資料はアーケロン初登場のこの一冊で充分事足ります。


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