ドイツ空軍エースパイロット ♯08  【2021年完成品02】

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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頭部以外は全て塗装も終了。

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台座はこんな感じです。全てダイソー製品(〃▽〃)。
二か所に軸打ちをしています。ここと踵を接着します。

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顔の上塗りですが、赤い軍服を着ている頃の顔アップを参考に……

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影を入れたりといろいろと試行錯誤してはみたものの……やはり満足する仕上がりとは言えません(。-_-。)。
髪は、NATOブラウンをベースに濃淡を3段階つけてタッチしています。
全体にフラットクリアを軽く吹いて……

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2021年完成品の2つ目、1/16ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉。完成です(*^_^*)。

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室内ではどうも上手く撮れず、ベランダで自然光撮影しました。

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新ブログに移行してからは、更新もままならずに開店休業のような状態が、1年半ほど続いておりました。
まぁ、それにふさわしくアクセス数も暴落して、かつては2日もあれば稼げた数字に、ひと月も要するほどに落ち込んでいるのが現在の姿です(*´~`*)。
暮あたりから、更新回数だけは、だいぶ盛り返してきてはおりますが。
以前にも書きましたが、もうこういった個人サイトの時代ではないのですねぇ……今ならやはりユーチューブで動画配信でしょうか。
が……動画撮影・編集に要する時間を考えると、なかなかそれに取り組むのは難しいところです。

ドイツ空軍エースパイロット ♯07

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ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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指定のダークイエローでは暗すぎると感じたため、フラットイエローと半々にして塗りなおしてみました。

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こんな感じです。更にフラットイエローでエッジなどを中心にタッチを入れています。
ワイシャツとネクタイも塗りましたが、狭くて塗装がし辛い箇所です。

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服の濃淡が極端に見えると思いますが、ウェブ用にかなり明度とコントラストを上げているためで、肉眼ではここまで極端な濃淡ではありません(´・_・`)。

ドイツ空軍エースパイロット ♯06

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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ミディアムブルーにラバーブラックを少量混ぜ、明度を落とした色を服の影部分にタッチ。
手袋とブーツを、ラバーブラッグにグレイを混ぜた色で塗りました。

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パラシュートの色指定がダークイエローでしたが……こりゃあ少し暗すぎやしないかと(´・_・`)。もう少し明るい黄色でもタッチしてみるつもりです。


ドイツ空軍エースパイロット ♯06

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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ミディアムブルーのタッチ「2日目」です。

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キットの塗装指定を見て感じたのは「ちょっと青が強すぎないか」という点でした。
ミットでいろいろ写真検索してみますと、どうももう少しグレイが強いようにも見えます。
ハルレッドを下地に塗ったため、いくぶん落ち着いた色合いになっているかと。
このあと、暗い部分、ハイライト部分のタッチにかかります。

ドイツ空軍エースパイロット ♯05

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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この写真は、暗いものを無理矢理明るくしているので、色合いがちょっと変です。
脇の空いている部分にエポキシパテを詰め、多少のシワを表現して、整形しています。

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ほぼ全面にハルレッドの下地塗りをしています。

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頭部に関して少し。髪の前後の分割線部分がかなりの凹みがあるため、エポキシパテを少し詰めています。

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その髪パーツの前部を外してみました……(。-_-。)……この右目は? 
すっかり……忘れていましたが……

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コレの作業の時に、アイパッチをカットして、右目を書き加えていたの……でしょう。いや、まったく覚えていませんが(〃▽〃)。
さて……ではこの右目はどうしたものか……。
『わが青春のアルカディア』では、原作漫画では、右目にアイパッチをしています。映画設定では右目ありです。う~ん(*´~`*)。

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ミディアムブルーに少しグレイを加えてタッチしてみました。
現在進行中のものと共に、毎日少しずつタッチをのせていく予定です。

ドイツ空軍エースパイロット ♯04

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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延長した脚部にハルレッドを塗りました。
エポキシパテにアルコールを塗り、爪楊枝で服のシワ表現を入れていますので、表面の状態のチェックです。

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肘部分も同様の処理。
……なんとかこれでいけるかな( ´_`)。

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腕を身体に接着し、ポーズはおおむね確定ということになりました。


ドイツ空軍エースパイロット ♯03

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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元々のキットのポーズはこんな感じなんですが……後ろで手を組んでいるって、およそハーロックらしからぬポーズなので、腕をなんとか加工して、前に出してやる必要があります。

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ひじ部分でカットして、ピンパイズで開口し、針金を通しました。
とても一発でポーズを決めて固定できるとは思えませんので(ノ_<)。

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手首も同様の処理です。

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試行錯誤の結果、こんなポーズでいこうかと……このフィギュアの意匠は『バトル・オブ・ブリテン』当時のものということで、『わが青春のアルカディア』(漫画にせよ、映画にせよ)の5年弱前ということになります。ドイツの敗色が見えてきていない時点での若きハーロックであるなら、らしいポーズかなと思いました。
腕組みさせるのが一番良いのは解っていますが……技術的にムリ!(*`へ´*)です。
もっとも……この時点なら、少尉か中尉か? というのがあるのですが。

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このヒトが『キャプテン・ハーロック』の派生キャラ(先祖ですが)である以上、『大尉』でいこうと思います(*´v`)。


ドイツ空軍エースパイロット ♯02

ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉の続きです。

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延長したすね部分を、400番、1000番でペーパーがけしています。
使用しているのはタミヤのフィニッシングペーパー。これに水を漬けながら作業しています。
ガンプラブームが始まった頃、もう40年近く前にもなりますが、かの『HOW TO BUILD GUNDAM』で初めて「耐水ペーパー」というものの存在を知りましたが、町のおもちゃ屋さんなどでは売っているものではなく、よほど大きな模型専門店にでも行かなければ手に入れることが出来ませんでした。
そんな折、タミヤからフィニッシングペーパーが発売され、一気に求めやすくなったのを良く覚えています。
以来、ずっとこれを使っています。どうも最近はスポンジヤスリやいろいろなツールがあるようですが、一度も使ったことがありません。
80年代のままの製作スタイルがずっと続いています。
先日、USBで充電する小型コンプレッサー (昔のフロンガスボンベそっくりな形状)付きエアブラシを知った際は驚愕しました。

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さて、このキットの襟や肩の階級章をみますと、どうも『少佐』のようです。『大尉』に降格させるため、肩の階級章部分をカットし、スリット入りプラバンを接着してみました。

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襟の階級章は、ライフジャケットを着けると見えなくなる為、気にせず先を急ぎます(*ノ∪`*)。


ドイツ空軍エースパイロット ♯01

さて……よせば良いのに新春新企画です。
これ、10数年前から考えていたことなのですが、作業はそれほどの手間はかからない見込みなので、ひとつやってみます。
先日、こんなキットを購入しました。

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タミヤの1/16ドイツ空軍戦闘機エースパイロットです。けっこう古いキットです。

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ランナー1枚のあっさりしたもの……どう考えても「塗りが勝負」のキットです(〃▽〃)大丈夫なのか果たして?

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パッケージの画と全然似ていないパイロットヘッドが、無帽と帽子有の2種類用意されていますが……私の見た限り、「ハルトマン」にも「バルクホルン」にも、そして、コイツ↓を駆る……

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「ヴァルター・ノヴォトニー」にも似ていません(*´~`*)。(↑タミヤ・ミニジェットシリーズの1/100 Me262、1982年頃製作……現存しています)

でも、私にとっての「ドイツ空軍のエース」というのは、『ベルリンの黒騎士』こと、ヘルベルト・フォン・リヒター大尉か……

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この人、ファントム・F・ハーロックⅡ世大尉しかいません(/∀\*)。
このハーロックヘッドは1998年のOVA『クイーンエメラルダス』発売後、展開された食玩フィギュアのものです。
12年前……2009年12月に服の色をデスシャドウ2号艦時代にリペイントし……

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舵輪をスクラッチして、こんな写真を撮りましたが、のちに胴体が破損してしまい、ヘッドだけ残しておいたものです。

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髪のボリュームは凄いですが、頭部はまぎれもなく1/16相当です。

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が、しかし、悲しいくらい短足です。これはバイオニック手術しなければならないでしょう(*´~`*)。

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強度のことも考え、プラ棒ではなく、金属で延長用の支柱を仕込みます。

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エポキシパテ節約のため、ランナーも加えて胴体部分と接着しました。

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マシンナーズ状態(^∇^)こんな感じです。
これでもまだ「松本美男キャラ」としては短足なのですが……あまり極端なのもどうかと思いますので、これにエポキシパテでざっくりと肉付けをします。

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アルコールをたらして、爪楊枝で服のシワなどを表現……正直、とても苦手な作業です。本当はブーツ部分も延長すべきなのですが、技術的に厳しいためパスしました。
なんとかカタチにはなったと思いますが……。

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