ドリーマーズ アゲン ♯06

……(´・_・`)続きです。

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成形色を活かして (白を無塗装で) という話を前にしましたが、「缶吹きの環境が無い(難しい)」とはいえ、何か策はないものかと、ガンダムマーカーでテストなどもしてみましたが、ちょっと無理のようです(´・_・`)。

腹をくくるとして……接着はいつものようにダイソーの瞬着で、タミヤのフィニッシングペーパー180、400、1000、1500番の順で目立つ接着面と白ボディ全般に、という流れで処理していましたが……指先が痛くなってきました( ノД`)。それもかなり。
このキットは小さめの部品がわりあい多いためか……やむなく中断しました。やはり、昨今いろいろあるヤスリ類も試してみるべきなのか……(´・_・`)。
一気に組み上げ、としたかったところですが、目先を変えます。

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キットにはバスターランチャーも含まれていますが、ちょっと他から見繕ってきました。

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既に破損・分解している「彼ら」 (2011.02完成……ほぼ10年前かぁ(´・_・`) ) からバスターランチャーを借りてきました。
「彼ら」の残存パーツと流用パーツで、『プローラーⅡ』の製作も手を付けていますが、2年半以上放置しています(ノ_<)。ま、それはまた次の機会にでも……。

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とりあえず、こんなポーズで1枚撮りたいと思い、最低限度のパーツで仮組み上げとしてみます……(´・_・`)が……

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まさか、まさか……このキット、右の平手がありません(*゚Q゚*)。セイバーやバスターランチャーのグリップの握り手は当然ある訳ですが……オイオイ( ̄д ̄;)。

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このキットの対象年齢は「15歳以上」になっていますが、こいつは建前で、本当の対象年齢はむろん、もーっっっと上です(ノ_<)。
平手がなくて、こういうポーズが取れない前提って……「じゃあなんでバスターランチャー付けたんだよ!(*`へ´*)!」と、言葉が荒れてしまいます。

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バスターランチャーを全部収めると、「セット」からはみ出します(*´v`)。
では、右の平手を如何にしたか……

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ジャンクから『アトール』の右手を発掘しました(^∇^)。

THIS CONTINUES NEXT TIME!。


ドリーマーズ アゲン ♯05

……2021年、新企画第2弾の続きです。

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旧キットの購入はしばらく保留とし、とりあえずHGUCのパーツを削ってみました。失敗したら、エポキシパテで埋めれば良い
ぐらいの気持ちです(〃▽〃)。
わりあい上手く削れたかと。

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開口部周辺はうすうす攻撃でフチを薄くし、内側も、タミヤの電動ハンディドリルで肉をそぎ落としています。
これならなんとかなりそうです。

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これなら大丈夫そうです(〃▽〃)。
ここにクローソーマリアを座らせるか、身を乗出している感じで配置する目論見です。

THIS CONTINUES NEXT TIME!。


ドリーマーズ アゲン ♯04

……2021年、新企画第2弾の続きです。

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しかし、しかし……また、旧キットか……という逡巡ですが。

私がこのキットを初めて購入したのは、リアルタイムで放映中の1984年。
しかし、製作はせず、このキットは1985年初頭に「ガンダム・マーク2」のスクラッチの素材となりました。
この、「ガンダム・マーク2」は残念ながら現存していません。
1985年当時、川崎市内某所『おもちゃのマミー』2階の、完成品陳列ケースに長いこと展示させて頂いておりました。

時は流れて2012年になって、2回目の購入。

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この2012年春、『アーメス』として製作を開始しましたが、これも頓挫。

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『アーメス』はエンゲージのキット改造というカタチで終結しています。

そして2015年春には (まだ、まとめ記事をアップしておりませんが) 『ボリショイ大陸の白い巨人』製作用に、3度目の購入。

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この「ジュノーン」の最初期のデザインを再現したいと……

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いろいろと弄っているところですが……これも6年余りを経てもまったく先が見えない状態です。

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ですが、コイツ↑という前例も出来た今、何十年かかろうと、いずれは……という気持ちは持っています(´∀`*)。

話を戻します。故に「う~ん、また買うのかコレを……」という何とも言えない微妙な心理です。
さて、どうしたものか……。
THIS CONTINUES NEXT TIME!。


ドリーマーズ アゲン ♯03

……2021年、新企画第2弾の続きです。

……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……
奇しくも (って有りがちですが) 『ドリーマーズ アゲン』と銘打って、エルガイムキットが再販されます。
エルガイム、オージ、アトールは一部アップデイトされるようです。
過去キットは、バッシュ、グルーン、アシュラテンプル、オージェがワンパッケージで販売されるという……
『これとアトールを買えば、アトールVを造れますよぉ』
『そのためにアトールには、アトールV用のシール付けましたよぉ』
という親切心でしょうか?(。-_-。)
それをやったら、たちまちパーツ欠けのA級ヘビーメタルが4機ですよ!(*`へ´*)!。
そして、何故「シール」?
そして……そして何故 『エルガイムMk-Ⅱ』がプレバンで発売!(*`へ´*)!
……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……本編です!

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何故、頭頂部を載せていないのか……という件ですが、

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このように、頭頂部に挿す「軸」を既に切り取っています。
……このHGキットは、旧キットからいろいろデザインアレンジがされていることは承知していたのですが、まさかここまで違うとは((*´~`*)。

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左が今回のHGの頭頂部。そして右が「旧キット」の頭頂部です(;゜0゜)。
こんなにサイズが違うとは……当初の目論見を見直さなければならないかも知れません。
目論み……とは、

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新旧キットの頭頂部に挟まれているのは、1/144のシート (食玩の戦闘機のもの)とオーバースケールですが、1/100の女性フィギュア……です。
……この頭頂部の中に、乗せたかったのです(。-_-。)。

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オリジナルHMのみ、頭部に乗っている「ファティマ」として。
皆様おそらくご存じの様に、この設定は冨野監督の意向で未採用となり、時を経て『ファイブスター物語』で活かされていく訳ですが。
資料を見てみますと、当初はファティマではなく、「マリア」という名であったようです。

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しかし……まさか、こんなに頭頂部が小振りとは(°_°)。
プラの厚みも考慮すると……こりゃあ、ちょっと厳しいのではないかと。

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旧キットの頭頂部なら、可能かとは思います……いや、と言うよりも、この旧キットの頭頂部がずっと手元にあったからこそ、この改造の目論見というか妄想を、ずっと抱えていた訳でして(ノ_<)。

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もともと、設定画のみを観てみると、エルガイムはかなり頭デッカチです。
旧キットの頭を載せる、という選択もアリではないかと思いますし、実際そういったニコイチの改造をされている方の作品もネット上で拝見しています。

が、しかし、しかし……また、旧キットか……
THIS CONTINUES NEXT TIME!。

ドリーマーズ アゲン ♯02

……2021年、新企画第2弾の続きです。
前回はガツガツと開始した感じになりましたので、ちょっとニュートラルに戻します。

『重戦機エルガイム』が放送されていた1984年、この歳に、17歳の私(=∀=)が観ていたのは、この他は……
『機甲界ガリアン』
『巨神ゴーグ』
『超攻速ガルビオン』
『超時空騎団サザンクロス』
と、これぐらいです。
1977年、劇場版『宇宙戦艦ヤマト』の大ヒットにより始まった、所謂『アニメブーム』というやつは、終焉を迎えようとしていました。この年の夏、劇場公開されたマクロスの『愛・おぼえていますか』が、まさに最後の打ち上げ花火みたいなものであった……と、36年を経た今、客観的に振り返れます。
上記の作品も、『ガルビオン』は、たがみよしひさ氏キャラクターデザインのはずのキャラが、本編ではまるで別人( ノД`)で、すぐに脱落しました……『ガリアン』は、まぁなんとか並みの質、『サザンクロス』は、う~ん、『超時空シリーズ』という冠が重荷でしかないような作品でした。
かたや、『ゴーグ』の素晴らしいことと言ったら……(*´v`)。
そして、この『エルガイム』は、中盤からラストへ怒涛のたたみかけが強く記憶に残っています。
……正直、序盤のアム、レッシィ、ダバの三角関係ネタは退屈でした。
以上、あくまで個人の感想です(´・_・`)。

それはさておき、この「エルガイム」の素立ち設定画を初めて見た時の、
「……これは、今までと全く違う……新しい何かが始まるのか!?」
といった期待感爆発……なかなかの衝撃でした。これに匹敵するのは、同じく素立ちのガンダムマーク2の設定画を観た時。
そして、これを超えるのは、初めて『ダグラム』の素立ち設定画を観た時、のみです。

本編です(ノ_<)。

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この、肩に角度をつけるための作業についてです。

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キットはこのように肩の軸をポリキャップに挿す形式となっており、前後には大きく振れるようにはなっています。おそらくこれ、バスターランチャーを構えさせることと関連しているのだと思います。

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怒り肩にするためには、このようにボールジョインなどへの置き換えが必要になってきます。
マテリアルもいろいろありますが、今回は一番簡単な方法で試してみます。

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まず、どう考えても力がかかってしまう部分ですので、ただ接着するだけでは駄目です。肩軸にピンバイスで開口し、真鍮線で軸打ちします。

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ボールジョイントは、HGUCのザクⅢの手首のものを移植します。
転居時に大量ストックしていたジャンクパーツをあらかた破棄していますので、流用パーツの確保には本当に困窮しています( ノД`)。

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瞬着で固定し一昼夜乾燥。どうにかカタチになりました。

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胴体内部の軸受けのポリキャップを、ボールジョイント受けのポリキャップ (ガンプラ流用です) に置き換えます。
ちょっとキツくて、ポリキャップじたいは前後には動かなくなってしまいますが、ボールジョイントがそちらの動きもフォローしてくれるはずです。

20210155.jpg

……こんな感じになりました。
ほぼ目論んだ通りの仕上がりです。
頭部も最初から仮組みしてある状態ですが、頭頂部をはめ込むのにいろいろと逡巡が……
THIS CONTINUES NEXT TIME!。

ドリーマーズ アゲン ♯01

さて……2021年完成品第1号のあがらぬうちに、新企画第2弾です。

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10ウン年前に購入したまま積んであった、HGエルガイムを収納から引っ張り出してきました(*´v`)。
ふと、振り返ると……

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これや (2011.1完成)……

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これや (2011.2完成)……

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こんなものや (2011.3完成)……

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こんなものや (2012.3完成)……

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こんなものや (2012.3完成)……

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こんなものや (2013.12完成)……

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こんなものや (2013.12完成)……

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……こんなもの (2014.4完成) を、この10年の間に作ってきましたが、素直にヘビーメタルに取り組んだ事が、人生で一度もありません(*´~`*)。……いや、それは事実誤認というか、記憶の書き換えですね(。-_-。)、正確には「完成させたことがない」ですわ。
しかも、既に6年以上「(キュベレイを除いて)永野メカ」 の完成品が無い、と。
それからすると、今回も脱線してしまう可能性大……ではありますが、今回は、あまり力まずに、『素組み派(*ノェノ)』的な感じでやってみようかと考えています。
何が『素組み派(*ノェノ)』なのかと言いますと、
ボディの白を塗装しない……で、やってみようかと考えています。
『塗装派(/∀\*)』を卒業するとかいうことではなく、現在の作業環境では、缶にせよ諸事情あってなかなか難しい (以前にちょっと書いたかと思います) からです。

ネットで先駆者の方々の製作を拝見して、回収ポイントをいくつか把握して製作開始です。

202101148.jpg

さっそくこの状態です(〃▽〃)。
左肩が右肩に比べて上に角度がついていると思います。

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ポリキャップに挿すタイプの肩軸をボールジョイントにして、角度をつけられるように手を入れています。
THIS CONTINUES NEXT TIME!

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