シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯18

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

20210354.jpg

20210360.jpg

エポキシパテを盛り、削り、形状をまとめていきます。

20210361.jpg

エアインテイクキンペンの掲示用がまとまってきたため、このあたりのディテールも追加していきます。
機銃らしきものが内蔵されたフェアリングを2つずつ取り付けるのですが……

20210356.jpg

イマイ・可変バルキリーの、この部分を切り取り、

20210357.jpg

複製を試みます。

20210358.jpg

20210359.jpg

う~ん(*´~`*)。やはり厳しいです。
やはりきちんとシリコンでやるべきなのですが……どうしたものかな(。-_-。)。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯17

本日、4月7日……大和沈没から76年を……そして、信じがたい事ですが……『宇宙戦艦ヤマト2199 第1章 遥かなる旅立ち』の上映から、なんと9年の歳月が流れました……(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
ガンポッドの形状を構築していきます。

20210350.jpg

旧HGUCキュベレイのリアスカートを2つに割ります(*´~`*)。

20210351.jpg

更に加工していきます。
これを、ガンポッドの外側の装甲とする目論見です。

20210352.jpg

このようにガンポッドに接着し、

20210353.jpg

そろそろエアインテイクの形状をまとめねばなりません。
エバーグリーンの145番プラ棒をこのように巻きます。

20210354.jpg

20210355.jpg

巻いた後、エポキシパテを大量に盛り付け、乾燥させます。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯16

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

20210346.jpg

胴体部分については、ほぼ仕上がりつつあるかと思います。
サイドスカートは、キットのものの、角を落として使用しています。
例のリアスカートも接着済。

20210347.jpg

現時点で、ちょっと気になっているのは、このリアスカートです。

202103045.jpg

……ちょっと小ぶりに作り過ぎたか?(*´~`*)しかし……

20210348.jpg

20210349.jpg

飛行状態を考えると……サイズはこんなものではないのか(。-_-。)。
いずれにせよ、全体のバランスってものもあることなので。
脚部の製作が全くのゼロの現段階では、これは決められないかなぁ(*´~`*)。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯15

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)……いつの間にやら15回目にまで到達しました。

202103041.jpg

202103042.jpg

エバーグリーンの145番ブラ棒を接着し、段差がついた部分を中心にエポキシパテを盛ります。これでまた、12時間程度乾燥時間を取ります。

202103043.jpg

乾燥後に、無駄な盛り付け部をカットし、ペーパーがけ等で慣らしました。
……と、書けば1行で済んでしまいますが(T_T)、180番耐水ペーパー→230番スポンジヤスリ→400番スポンジヤスリ→400番耐水ペーパー→1500番耐水ペーパー……の順に処理していますから、またも指先が痛い(ノ_<)。

202103044.jpg

1500番までペーパーがけしましたが、別にこれで仕上げということでもなく、とりあえずの表面状態の確認だけです。
ガンポッドについては、まだまだ相当な困難が待っていそうな予感(ノ_<)。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯14

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202103040.jpg

どうにかこうにか固定したフェアリング部分ですが、とてつもない隙間が出来ていますので、とりあえずタミヤパテで一回目の埋め作業となります……果たして何度この作業をすることになるのやら(。-_-。)。

202101178.jpg

さて……肝心のガンポッドの意匠についてなのですが……

202101177.jpg

こいつをきちんと決めぬまま作業に突入していたため(*´~`*)、そろそろ逡巡の時を迎えます(。-_-。)。

202101176.jpg

まさか(°_°)、10年放置していたシュツルム・イェーガーの作業がこうもサクサク進むとは意外でした。
そろそろ、考えをまとめていかないと、作業がまたも停滞しそうな予感がしています(*´~`*)。

202101177.jpg

とりあえず、ガンポッドの外側にスリット……一段落ちている溝状の形状をとりこんでいこうと考えました。

最初は細切りプラバンを自前で加工していましたが、精度に疑問を感じ、エバーグリーンの145番 (1.0×2.5ミリ)を購入して、ガンポッドに接着。

202103041.jpg

隙間の幅を左右で統一する自信がなかったため、この145番の幅を隙間の幅と決め、ガイドとして使用しました(〃▽〃)。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯13

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202103035.jpg

リアスカートをいろいろと加工していきます。
前回がここまで……

202103036.jpg

接着したドロップタンクの先端をカットし、他、接合面にパテ盛りしています。

202103037.jpg

裏面にディテールをジャンクパーツで追加。
先端のノズルはHGUCボールからの流用です。

202103038.jpg

ガンポッドの形状の追加作業です。
バンダイの旧キット・主力戦艦 (要はヤマト2202の「ドレッドノート」です) のフェアリングを、ここも同様に先端を先に瞬着で止めます。

202103039.jpg

全体を接着し、万力で固定しておきます。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯12

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……。
これから少しずつ、新しい道具も試してみようかと、最近気持ちが変わりつつあります。

202103031.jpg

16年ぶりぐらいに、タミヤリモネンセメント(オレンジ味)を購入しました。
かつては……普通にタミヤセメントを使用して製作していたのですが、次第にあの臭いに抵抗を感じるようになり、家庭を持った際に、瞬間接着剤での製作に切り替えていました。その後、一度コイツを購入して試してみたことがありましたが、……何か、接着力が弱いように感じ、その後はずっと瞬着で作業しています。
今回、たまたま量販店のツール棚を眺めていた際、コイツと再会したら発作的に買ってしまいました(*´~`*)。
上手く扱えれば、今後は瞬着と併用していくかも知れません。

202103009.jpg

少し前に、腰のスカート・リアアーマーを旧キュベレイからの流用で、という話をしましたが、

202103032.jpg

その加工の続きです。
溝を細プラ棒で埋め、スカート先端のノズルに向かってのフェアリングをこのように表現しています。
流用パーツは、タミヤ・ミニジェットシリーズのイントルーダーのドロップタンクです。
先端部分にのみ瞬着をつけて接着し……

202103035.jpg

乾燥後、残りの部分も瞬着をつけ、ムリヤリ曲げて接着し、ミニ万力でしばらく押さえてこのように固定しました。
こんなようなテンションが凄い部分は、やはり瞬着でないと無理です(。-_-。)。

202103033.jpg

……そして、53歳にして、スポンジヤスリデビューです(/∀\*)。
とりあえず、ダイソーので「お試し」という感じですが……。

202103034.jpg

前に話しましたが、「ファルケに寄せる」ということで、エッジが利きすぎている胴体をこのスポンジヤスリで角を落としています。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯11

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202103026.jpg

肩の軸受けパーツの着脱が容易になったので、不足分をまたエポキシパテを盛り、形状を整えています。

202103027.jpg

表面仕上げなどはまだまだこれからですが、とりあえず大まかな肉付けは済みました。

202103028.jpg

排気用のスリットなど、すべて裏打ちしておけば良かったのですが(*´~`*)、どれを埋める必要があるかはノープランであったため、こういうザマになります。
ここは埋める必要に迫られ、多少切り崩し、押しつぶして瞬着でむりやり塞いでいます。

202103029.jpg

ちょっと翼に移動します。翼はギャプランのものを加工していきます。
あの翼が「主翼」であるのかは(。-_-。)、ちと解りませんが……そもそもシュツルム・イェーガーはホントに大気圏内で飛べるのかよ?っていうのもありますが(*´~`*)。
ギャプランのブースターの翼は大小の2種類のサイズになっていますが、シュツルム・イェーガーは同サイズに見えます。

202103030.jpg

大きいほうを削ってサイズを揃えておきます。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯10

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202103021.jpg

このガンポッド後部の「ちょっと足りてない部分」の追加工作を施さないと、先に進めない状況です(ノ_<)。

202103022.jpg

現状では、肩軸受けの、この部品をこのように……

202103023.jpg

後ろからスライドさせてはめ込む構造になっています。
これでは、いつまで経っても後部の構築に手がかかるばかりです。

202103024.jpg

プラバンを2ミリほど積層したものを後部に接着し、型軸受けの部品のほうは、内部のひっかかる箇所を極力そぎ落としました。

202103025.jpg

これで、なんとか普通のはめ込みが可能となりました(´д⊂)。これで先へ進めそうです。


..


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯09

シュツルム・イェーガーの続きです(ノ_<)。

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……。

202103016.jpg

一晩経過したところで、盛ったエポキシパテをガリガリと削り、大まかな形状を出しました。

202103017.jpg

クリアランスの相性の良いモノどうしでペアとします。
作業中に、組み合わせがやたらと混乱していましたので、左と右をマジックで記しました(´・_・`)。

202103019.jpg

202103020.jpg

まだまだ上手くいっていません(ノ_<)……この微妙なスキマをなんとかしなければならんのですが……何しろ行き当たりばったりの作業が染みついていていかんです(´・_・`)。

202103021.jpg

きっちり側面から見てみると……ガンポッド本体のほうが僅かに短い(T_T)……と。

202103018.jpg

ま、進捗そのものは、悪くはないのですが(*´~`*)。己の手際の悪さにもどかしい思いは尽きません。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯08

シュツルム・イェーガーの続きです(〃▽〃)。

202103010.jpg

ガンポッドに戻ります。
エアインテイクの下部分のスロープを流用パーツを芯にして……と考えましたが、どうもしっくりきません(*´~`*)。
イメージが違う……としか言いようがありませんが(。-_-。)。

202103011.jpg

切り離していたP-38のエアインティク部分を切り取り、

202103012.jpg

接着していたスロープの部分を剥がして、取り付けました。
違和感があったのは、スロープが大き過ぎたのだと思います。

202103013.jpg

合計4つの位置決めに苦慮しましたが( /ω)、なんとか接着しました。
私は昔から、上下・左右を揃えての接着などが下手くそのまま、まるで上達していません(。-_-。)。

20210314.jpg

エポキシパテを盛りつけ、形状を出していきますが、ここは何度か盛り付けていくことになりそうです。

20210315.jpg

肩軸受けの部分との面合わせを調整しながらの作業となります。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯07

シュツルム・イェーガーの続きです。
10年停滞していた割には、最近はコイツにかかりきりです(ノ∇≦*)。

20210248.jpg

機首に関してです。あまりに長すぎますので、切り詰めの必要があるのですが、どうも加工がうまくいきませんでした(*´~`*)。

202103006.jpg

そこで、10年前の構想通り、1/144VF-11サンダーボルト(ファイター)の機首を移植してまとめました。

202103007.jpg

肩の軸をキットのものから、HGUCボールの腕を加工したもの(中にポリキャップを仕込む)に変えました。
また、モビルスーツ状態での背面、ここでは頭の後ろのブロックを大幅にカットしています。背部バインダーの取り付けの関係上、キットのままだと高さがありすぎました。

202103008.jpg

あるのかないのか解りにくいリアアーマーの取り付け部をポリキャップやプラバンで加工し、エポキシパテを少し盛ってアールをつけておきます。

202103009.jpg

キットのものは全く形状が異なるため、旧HGUCキュベレイのパーツから加工していきます。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯05

シュツルム・イェーガーの続きです。

20210259.jpg

ガンポッドの作業を続けます。今回は、いかに翼の接続部分の大穴を埋めていくかで四苦八苦となりました(ノ_<)。
まず、こんな具合にプラバンを貼ったのですが……まぁ上手くいかないこといかないこと( ノД`)、瞬着で指先がガチガチになりました。

20210260.jpg

(本来の)上面パーツを接着。この大穴を更に埋めていくことになります。

20210261.jpg

スマートな方法じゃないなぁ(´・_・`)……行き当たりばったりなやり方なのですが、とにかく開口部の面積を減らしました。

20210262.jpg

この上から、エポキシパテを盛って乾燥するまで待ちます……と、今回わずか写真4枚で終わりますが、かなりの時間を費やしています(*´~`*)。




シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯04

シュツルム・イェーガーの続きです。今回はあまり進んでいません(*´~`*)。

20210248.jpg

さて、背中のバインダーは、やはりギャプランのものでは角張りすぎていますし、ごつすぎるようです。

20210249.jpg

10年前のプラン通り、旧キットZプラスのものを使います。

20210250.jpg

P-38の主翼と一体となっていた、排気タービンの載っているあたりも、主翼からカットしました。
これでいよいよ戻り路は無くなりました。

20210251.jpg

メインギアのドア部分も接着し、まずはガンポッド部分のおおまかな形状をまとめていこうかと思います。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯03

……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……の続きです。

では……「P-38ライトニング」の1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)。
しかし、これも怖い話です。
もし「大き過ぎ」たら、何の役にも立ちそうもないヨンパチの米軍機の在庫が増えます。本当に「ファルケ」でも作るしかないですよこれは(´・_・`)。
あとは、P-38も型によっていろいろと形状が違うので、そこも把握して選定が必要です。

20210230.jpg

試行錯誤の果てに、ネットでアカデミーの1/48のE型を購入しました。
プロペラスピナーの下のインテイク部分の形状が、型によって異なるので……これならファルケシュツルム・イェーガーにぴったりです。
「サニーの取り扱いで2000円」の値札が見えますが、オークションでクーポンも使って購入したので、送料を別にしたら200円もかけずに入手出来ました(´・_・`)。
送料のことは負担となりますが……やはり必要なものはネットオークションでというのが、一番リスクが少ないのかなぁ(。-_-。)。
いや……モノを確認出来ないという怖さは、やはり付きまといます……大きさは果たして|д゚)。

20210231.jpg

でかいな~コイツ……(*´~`*)優に20センチを超えています。
ここ最近はずっと小さいものを作る事が多いので、改めて1/48航空機キットの大きさを再認識しました。
別件で、今、「ある飛行機」のコトが気になっていて仕方無いのですが……1/48じゃあ置き場所が(ノ_<)……。

20210233.jpg

20210234.jpg

そして……サイズは読み通りでした(*≧∪≦)。やれやれです。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯02

2021年新企画第3弾……の続きです(´・_・`)。

202101179.jpg

このシュツルム・イェーガーをいじり始めた当初から、ずっと個人的に考えていたのは……

202101178.jpg

コイツ……「ファルケ」の影響をものすごく受けているよなぁ(´・_・`)……ということでした。
「ファルケ」とは?(説明しなくても、知ってるのか普通?)

20210226.jpg

「マシーネン・クリーガー」に登場する、

20210229.jpg

「地球側・傭兵軍」の運用している、

20210228.jpg

反重力装甲戦闘機です。

事の真相はどうあれ、製作するからには、そして、設定画の完全再現が難しいのであれば、「そういうコンセプト」でやってみるのはひとつの手だと考えていました。

202101183.jpg

そのために、ガンポッド部分の製作をこういう感じでアプローチしていたという事なのですが……再開するにあたって、更に「寄せて」みようかと考えました。

20210226.jpg

ファルケのオリジナルモデルは、ガンポッド部分を (おそらく1/32の) P-38ライトニングの外部胴体を流用して製作されていました。

20210232.jpg

ならば、この胴体に合うサイズのP-38ライトニングを探してみよう……と考えました。
……が、
……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……
何か所か量販店を回ってみたものの……無い、無い、とにかくキットの種類がまるっきり棚に無い……です(ノ_<)。
普段、ざっと流して眺めている程度だと、さほど気にならなかったのですが、いざ、特定の何かを探そうとした今回、愕然となりました。
いわゆる量販店での、プラモデル全体としての棚の数が少ないです。いつの間にか……。
そこを更にジャンル分けしているものですから……もはや悲惨( ノД`)。
普通に「P-38ライトニングったら、まずはハセガワの1/72を確認だぁ」となりますが(´・_・`)、休日に時間を使って (しかも数週間に及んで) いくつかの量販店と中古店を回りましたが、とうとう一度も巡り合えませんでした○| ̄|_
……ギャプランの胴体にサイズが合うのは、1/72か1/48か、をまずは確認したいだけなんですが(´д⊂)
で、品物じたいが無いのに加えて……何処へ行っても殆どハコの中身が確認出来ない……という問題もこういう時には切実でした。
う~ん(*´~`*)。
ハセガワの1/72全種と1/48全種、タミヤの1/48全種……
……これぐらいは棚に完備してくれなきゃ話にもならんぞ(。-_-。)
……というのが70年代後半~80年代のプラモデル市場を知る者の端くれの悲鳴です。
唯一、中古店の棚で「P-38」の文字を発見(*゚Q゚*)……しかし飛びついたソイツは1/144でした( ノД`)。
ただ、幸運にもハコの中が確認出来ましたので、1/144の機体サイズをじっくりと確認。脳内で「×2」したイメージを作り上げてみると、「1/72ではちょっと小さい」という確信 (いや……すっごい心もとないですが) を持ちました。
では……1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)
続きます。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯01

2021年新企画第3弾……ま、今回は「とりあえず一石投じておく……」ような内容です(´・_・`)。
2019年末の転居時に、運び込んだキットを収納に押し込んでいたため、最近では、いったい何を処分して、何を保管しているのかが、自分でも良く解らなくなっておりました(ノ_<)。

そんな折に、「あれを捨てたとは思えないのだが……何処を探しても出てこない(;д;)」と半ば諦めていたシロモノを、収納の一番奥で発掘しました。

202101175.jpg

ギャプランの箱ですが、ご覧のとおり、きったいない字で、
「1/144 近藤版 シュツルム・イエーガー パーツ確保済 2011~ 2013コンコバコン出品」
と、の能書きが。

『コンコバコン』とは、以前にウェブで開催されておりました「近藤和久&小林誠MS限定コンペ」です。
残念ながら近年は開催されていないようです。

私は2012年の『コンコバコン2』に、

202101184.png

FGとカップヌードルのおまけザクで製作した「近藤版ザク」と、

202101185.png

「近藤版Z-ウェイブライダー」を出品し、翌年2013年の『コンコバコン3』には、

202101186.png

「近藤版ズゴック」を出品しました。つまるところ、「シュツルム・イェーガー」は製作していない……正確には完成していないのです。
サイトを立ち上げて20年以上が経過し、かなりの数の「挫折したキット」がありますが、それ以外にも、「これは、本当にどうなるか解らないから、アップはしないでおこう」と、製作を始めていてもウェブで取り上げていないものが相当数ありました。
コレはそのうちの大物の類です。
10年前に製作開始していながら、今回初のお披露目です。

「シュツルム・イェーガー」についてですが、

202101176.jpg

202101178.jpg

近藤和久氏の漫画 『機動戦士ガンダム ジオンの再興』 等に登場する、「近藤版ギャプラン」的な可変モビルスーツです。
ギャプランから改造すれば良い……というのは誰にでも解るのですが、いざ手を付け始めてみると……コイツはかなりの強敵でした。

それでは、10年前の悪戦苦闘の結果です(ノ_<)。

202101179.jpg

こんな感じまでは到達していましたが……とても仕上がり予定日を設定出来るような状態ではないため、2012年も2013年も『コンコバコン』への出品を断念しています。各部を見ていきます。

202101180.jpg

スタビライザーと下脚部は、旧キットのゼータプラスからの流用を考えていたようです……全く覚えておりませんが( ノД`)。
ただ、シュツルム・イェーガーの脚部はかなり華奢な為、相当の幅詰め作業が待っていそうです。これをそのまま使用するなら、の話ですが。

202101181.jpg

胴体中央部はギャプランをそのまま……1/144のVF-11サンダーボルトの機首が確保してあるのは……おそらく、設定画のままは実現不可能と考えて、デザインにアレンジを加えようと考えていたのだと思います……実際、立体化されている方々もそういった手段を講じている場合もあります。

202101182.jpg

……(*´~`*)……アリイ1/100のVF-1バトロイドの下腕に、インテイク部分を突っ込んでいます。
全く覚えていませんが、ガンポッドの後部に構築するつもりでいたのだと思います。
パテ盛りして継ぎ目消しまでしていますので、「本気」ではあったのだと思います(〃▽〃)。

202101183.jpg

そして最大の難物。腕部のガンポッドです。エポキシパテをごっそり盛っていますが、日本陸軍機の何か……だと思いますが、これまた全く覚えていません( /ω)。
ガトリングガン部分は、イマイのクアドラン・ローのパーツのようです。
……やはりアレンジを狙っていたようですが、果たしてコイツを何とかカタチに出来るものなのか?

202101187.png

このズゴックも、相当なエポキシパテ地獄の中で作り上げましたので……何とかならないことはないとは思います。
問題は、デザインをどう解釈して、まとめていくか、でしょうか(*´~`*)
既に10年経過していますが、果たして続けられるか否か(。-_-。)。






訪問者数【2000.6.21〜 通算】
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Webmaster

 sa-toshi

Author: sa-toshi
このブログはウェブサイト『やまとは くにの まほろば』の一部です。ブログのみで閲覧されている方はhttp://www.yamato-mahoroba.netからの再閲覧を推奨致します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧