シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯35

202105058.jpg

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202105060.jpg

この、差し換えた腕も、そのままという訳にもいきませんので、エポキシパテで形状を少しいじっていきます。

202105059.jpg

時期尚早な気もしますが、ここで主翼をガンポッドに接着しています。

202105061.jpg

だいぶ全体像がまとまってきました。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯34

202105053.jpg

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202105054.jpg

……ひと晩で……「やはり、この腕はイヤだなぁ( /ω)」と耐えられなくなってしまいました。

202105055.jpg

中古ショップで、ガンダムシード関連の食玩を購入し、その腕を流用してみました(〃▽〃)。

202105056.jpg

202105057.jpg

いくらか、サマになったでしょうか。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯33

202105044.jpg

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202105046.jpg

う~ん(*´~`*)。ガンポット製作の初期段階で、ちゃんと副腕の収納のことを考慮していれば、何も今悩むような事態に落ち込まないのですが……相変わらずノープラン製作の弊害が噴出しています(ノ_<)。
このように、通常の1/144のモビルスーツの掌も、それよりやや小さいヘビーメタルのそれも、大きすぎてどうにもなりません。

202105047.jpg

それと……どうも画稿を見ると、手の構造が簡易なバイアラン的な描かれ方をしているようです。
МGゲルググの指を加工し、針金を挿し……

202105048.jpg

プラパイプに挿し、こんな具合に加工してみました。

202105049.jpg

服腕に仮接続してみました。

202105050.jpg

もうちょっと繊細な感じに仕上げたいところなのですが……技術的限界です(*´~`*)。

202105051.jpg

202105052.jpg

ビームサーベルもこの通り持てます……(°_°)って、これ危険極まりないなぁ。どう考えてもガンポッドを斬ってしまいそうです。

202105053.jpg

そして……この簡易手首であっても、とうてい収納出来そうにないこの状況をどう打破すべきか(。-_-。)。
どこまでも、ノープラン・スクラッチビルドのツケが付きまといます。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯32

202105045.jpg

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202105035.jpg

202105036.jpg

ガンポッドを取り付けてみると……パイピングするといっても、隙間は案外ありません(*´~`*)。どうなるかなこれは。

そして……いよいよ副腕 (って表現で良いのか) も作らないわけにはいかない段階です。

202105038.jpg

HGUCボールの部品と、既製品の関節、ボールジョイント部分はМGゲルググの手首のものから移植し、こんな感じででっち上げています(。-_-。)。苦しいところです。

202105039.jpg

202105040.jpg

あらかじめガンポッドに仕込んでおいた、ポリキャップの受けに挿すと、こんな具合です。
二の腕部分の追加装甲は、1/72ファントムⅡのドロップタンクをカットしたものです。

202105041.jpg

バランスとしてはこんなものかと……。

202105042.jpg

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯31

202105013.jpg

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202105028.jpg

つま先部分は、こんな感じでまとめました。
私の場合、モビルスーツの足の裏って、かなりぞんざいな処理をすることが多いのですが(/∀\*)、今回ばかりは、きちっと処理している最中です。
飛行形態では足の裏が露出しますので。

202105029.jpg

この段階での全体像です。

202105030.jpg

後ろ姿です。

202105031.jpg

どうしてもガンポッドのボリュームが凄いので、全身像のチェックの際、ガンポッドを付けたり外したりしながら確認しています。

202105032.jpg

最近、気にし始めたのが、このあっさりとした肩の一本軸です。元のギャプランの部品が形状としては無難なのですが、角度にやや問題があり、こういう処置を取っていた訳ですが、画稿の類では、いろいろとごちゃついているディテールが描かれていることが多いのです。

202105033.jpg

ギャプランの余剰パーツ、1/72のティーガーの転輪等でいろいろと加工していきます。

202105034.jpg

実際に取り付けるのは、塗装の後ということになりますが、パイピングもいろいろと手巻きで準備を始めました。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯30

202105016.jpg

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。なんと30回目になりました。
ま……進行はじわりじわりですが。

202105011.jpg

旧キット・エルガイムのかかとを流用しましたが、裏がスカスカですので、エポキシパテを詰めました。
それと、可動部分の詳細はこの写真で解るかと思います。

202105022.jpg

そして、整形後の状態です。
願わくは……「ハ」の字に開きたいところでしたが、ここは断念しました(*´~`*)。

202105023.jpg

今現在、壁紙はネットで見つけたシュツルム・イェーガーにしていますので、それを活用してこのように……
足首の段差をどうしたものか迷いました。ここ、一見するとスリッパ状に見えましたが、違うんです。甲のほうが高いということに、この時点で気付きました。
これなら加工は可能か(〃▽〃)。

202105024.jpg

202105025.jpg

プラ材で甲の部分をこのようにざっと組み上げ……

202105026.jpg

更にエポキシパテを盛り、乾燥させます。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯29

202105012.jpg

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
モビルスーツ状態の躯のバランスはこんな↑感じです。

202105013.jpg

飛行状態はこんな↑感じです。

202105019.jpg

202104042.jpg

例の、子供から譲り受けたHGUCバウです。この足首カバーを、そのまま流用しようと思います。

202105020.jpg

基部を大幅にカットし、足首の隙間部分押し込み、瞬着とエポキシパテで強制固定します。

202105021.jpg

脚の作業が続きます(〃▽〃)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯28

202104038.jpg

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202105006.jpg

このかかと部分ですが……なかなか考えがまとまらず、参りました。
このプランもとりあえずカタチにはしたものの、果たして完成までもっていけるものかどうか……。
ランナーをT字にカットし、ポリキャップに挿す部分は (おそらく)МGグフの動力パイプの部品を噛ませて直径を合わせています。
二股のかかと部品は……

202101163.png

また登場(ノ∇≦*)、旧キット・エルガイムのそれを流用しています。

202105007.jpg

202105008.jpg

とりあえず、飛行形態、МS形態とこのように可動しますが……どうもしっくりこない感じです(*´~`*)。

202105010.jpg

202105009.jpg

……まぁ、歩行機能はオマケみたいな機体ですから、こんなモンでもいいのか(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯27

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202105001.jpg

引き続き、脚部の製作を続けます。

202105002.jpg

「ゼータプラス臭」を薄めるために、エポキシパテを盛り、埋め、削るところは削り……と多少の手は入れたものの……

202105003.jpg

なかなか払拭するのが難しいところです。
……これならVF-1バトロイドのすねでも流用した方が良かったのでは……などと悔いますが、大きさを考えれば無理なのは承知の上のことです(*´~`*)。

202105004.jpg

先日の「HGUCバウ」の膝アーマーと、ノズル部品を組み合わせ……

202105005.jpg

ふくらはぎ下に接着しています。ここはちょっとオーバーな表現にしてみました。こんな具合に無理にアウトラインをごまかすしかなさそうです。

202105006.jpg

かかとの部分はこんな感じのものを加工してみました。
さて、これでゴールデンウイークはちょっと更新はお休みとなります。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯26

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202104041.jpg

しばらく脚部に集中していくことになりそうです。
そのためにも、流用パーツの確保が重要です。
どうしても供給元としては、バンダイHGUCが中心となってきます。
もともとHGUCのキットからの改造ですし、ポリキャップの互換性などから、ちょっと他に選択肢は難しい訳です。
しかしながら、一昨年の転居の際、殆どのジャンクパーツを廃棄してしまったため、これが底をついている状況でして、多少の出費で効率良く確保したいところなのですが……。

……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・‘)……

……いつの間にか、量販店の棚などからHGUCの箱が激減してはおりませんか(°_°)?おそらくこの半年~1年ぐらいの
間に。
パッケージイラストを見せるような箱の立て方をして、棚が大幅に空いてしまっていることを胡麻化しているみたいですね(。-_-。)。
まるで再生産された商品しか在庫がなくなっているみたいです。
先日、お台場のガンダムペース東京でも同様の状態でした。
少し前まで、旧キット含めて相当数の種類の商品が置かれていたはずなのですが……(*´~`*)。
それと時を同じくして、中古店の値上げも顕著な気がしています。
コロナ……の影響でしょうか?(°_°)。……本当に?

かくなるうえは、家の中にあるものでなんとかするしかありません。

202104042.jpg

子供から「バウ」のジャンクを譲り受けました(/∀\*)。

202104043.jpg

足首部分を流用できないかと考えたのですが……ちょっとイメージが違うのかな?(*´~`*)

202104044.jpg

10年前の想定通り、すね部分の外装は、旧キット・ゼータプラスのものを流用します。
これの位置決めはまた、試行錯誤しています。モビルスーツ状態の異形感、飛行形態への変形をどのあたりで擦り合わせできるか……

202104045.jpg

結論としては、かなりの鳥足とし、異形感重視のスタイルとしています。
バウから足首の流用を、と考えたのも、この足の甲からつま先への異常な長さ故です。
脚の1/3が足首ってかなり異様ですから……

202104046.jpg

ゼータプラスのままの、すね部分の形状をいろいろと加工する必要がありそうです。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯25

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202104038.jpg


脚の基礎がまとまりつつあり、だいぶ全体像が見えてきました……しかし、12月からのハイペース更新で、さすがに最近は疲れが出てきました(ノ_<)。
後はまぁ……仕事が忙しくてなかなか辛いところです(´・_・`)。少しペースが落ちていくかも知れません(。pω-。)。

202104039.jpg

202104040.jpg

飛行形態での脚部のバランスも、ほぼほぼ想定通りになっています。

202104041.jpg

そして、МS形態での、このアンバランスな感じ(/∀\*)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯24

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

20210430.jpg

つま先部分、少し長すぎるかな……というのが現時点での印象ですが、まだまだ詰めはこれからです。二股の踵については流用パーツを物色しているところです。

20210432.jpg

内部構造はコレ……です。
ギャプランはあまりに大足で、足首近辺の内部構造は並みのモビルスーツの腰より大きく、とても使えません。
で、下腕をその代用としています。
変形時の可動も考慮済み。

20210433.jpg

膝関節はHGUCのFZザクから流用で。膝の装甲は、下脚ではなく、VF-1バルキリーの如く独立したものにしたかったため、これで解決です。

20210434.jpg

20210435.jpg

そのまま腿部分も、HGUCのFZザクから流用です。
股関節のポリキャップはサイズがひと廻り小さいため、大型のものをエポキシパテで強引に固定……といつものやり方です。
ガンポッドの加工で身に染みているため( ノД`)、動力パイプが刺さる穴はプラバンで裏打ちして塞ぎました。

20210436.jpg

更に外からエポキシパテを充填。
下脚のフレームはFZザクのものですが、本来足首に繋がるボールジョイントの先端を潰しています。

20210437.jpg

そいつをギャプラン下腕流用の下脚へ、これも無理矢理接着(´・_・`)。
これで脚の骨組みはどうにかまとまりました。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯23

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
エアブレーキの件で、行き詰まったため、他作業に移ります(。-_-。)。

20210427.jpg

主翼の可動に関して進めています。
HGUCのポリキャップを半分にカットして主翼の軸に取り付けます。
半分にカットの理由はスペース省略のためです。ノープラン・スクラッチの弊害なのですが、予想以上に取り付け場所が僅かしか取れそうにないので。

20210428.jpg

20210429.jpg

ポリキャップを瞬着で固定……というのでは、強度が心もとない為、プラ材でポリキャップを多少包んでやります。

20210430.jpg

ここで一気に「脚」に移ります。

202101179.jpg

10年前の想定通りに、旧キットの1/144ゼータプラスの下脚を流用し、つま先部分はギャプランのものをとりあえず流用してみます。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯22

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
なかなか難しい局面を迎えてきたため、だいぶペースが落ちてきています(〃▽〃)。

202104023.jpg

エアブレーキの可動軸は実現したものの、このエアブレーキそのものをどうするか、という事は、これまで全くのノープランでした(/∀\*)。
プラバンからの切り出し……も考えましたが、何か手はないものかと……

202104025.jpg

思いついたのは、P-38の主翼から切り出す。ということでした(=∀=)。微妙な局面で構成されていますので、うってつけかと。

20210426.jpg

このように切り出しました。
しかし、ここで新たな難問が発覚(*´~`*)。

202103045.jpg

エアブレーキ表面のこのスリットを……いかにして彫るのか、と(*´~`*)。
たちまち行き詰まりました(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯21

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202104016.jpg

ガンポッドの形状を詰めていきます。
今度は翼関連です(。-_-。)。

202104017.jpg

以前に大きさを整えておいた、キットの翼です。
回転軸を設けるため、穴を開けていきます。まずは、ピンバイスで……

202104018.jpg

その次はキリでガシガシ削って開口しています(〃▽〃)。

202104019.jpg

ランナーを瞬着で固定し、軸を作ります。

202104020.jpg

とりあえず、こんな感じの仕上がりです。

202104021.jpg

今度はエアブレーキです。
が、エアブレーキそのものではなく。まずはその可動部分の構築からいきます。
キュベレイのリアアーマー・スカートのポリキャップ受け可動部分を切り出し……

202104022.jpg

ガンポッド内側に接着しています。

202104023.jpg

202104024.jpg

とりあえず、ランナーを挿しての検証です(=∀=)。
これでエアブレーキの可動もメドがつきました。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯20

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202104010.jpg

ガンポッドの意匠の続きです。
涙滴状の造形は、流用するのであれば、旧ヤマトキットの独壇場になるとは思うんですが、以前にも述べたように大量のジャンクをほぼ処分したため、ここは工夫が必要です。
タミヤ1/100のイントルーダーのドロップタンクの先端1/3ぐらいで切り取り、組合わせて形状を作っていきます。

202104011.jpg

途中の写真が無いので、突然仕上がりの状態です。

202104012.jpg

このガンポッドの形状については……現時点で気づいている様々な問題が、この後待ち構えている訳なんですが(*´~`*)、まずはカタチが出来てきていることで良し、とポジティブに考えています。

202104013.jpg

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……という想いはずっと抱えたまま手を動かしています。
が、頭の中にだけあったイメージが、完全とはいかないまでも、少しずつカタチになってくるというのは、やはりモチベーションがあがってきます。

202104014.jpg

空との合成画像ではなく……

202104015.jpg

パソコンで検索した空画像の前に、このように置く……という、考え方じたいは、極めて古いやり方で撮っています(/∀\*)。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯19

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202104007.jpg

結局のところ、シリコン導入は却下し、まずまずの形状のものが抜けるまで、複製を繰り返し、数を揃えました。
あとは表面処理でなんとかごまかしたいところ。

202104008.jpg

ガンポッドに接着し、

202104009.jpg

膨大なアキが生じているため、瞬着を大量に流し込み、プラパテを盛っています……ここのところ破滅的に仕事が忙しく、今回はここまでです(T_T)。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯18

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

20210354.jpg

20210360.jpg

エポキシパテを盛り、削り、形状をまとめていきます。

20210361.jpg

エアインテイクキンペンの掲示用がまとまってきたため、このあたりのディテールも追加していきます。
機銃らしきものが内蔵されたフェアリングを2つずつ取り付けるのですが……

20210356.jpg

イマイ・可変バルキリーの、この部分を切り取り、

20210357.jpg

複製を試みます。

20210358.jpg

20210359.jpg

う~ん(*´~`*)。やはり厳しいです。
やはりきちんとシリコンでやるべきなのですが……どうしたものかな(。-_-。)。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯17

本日、4月7日……大和沈没から76年を……そして、信じがたい事ですが……『宇宙戦艦ヤマト2199 第1章 遥かなる旅立ち』の上映から、なんと9年の歳月が流れました……(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
ガンポッドの形状を構築していきます。

20210350.jpg

旧HGUCキュベレイのリアスカートを2つに割ります(*´~`*)。

20210351.jpg

更に加工していきます。
これを、ガンポッドの外側の装甲とする目論見です。

20210352.jpg

このようにガンポッドに接着し、

20210353.jpg

そろそろエアインテイクの形状をまとめねばなりません。
エバーグリーンの145番プラ棒をこのように巻きます。

20210354.jpg

20210355.jpg

巻いた後、エポキシパテを大量に盛り付け、乾燥させます。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯16

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

20210346.jpg

胴体部分については、ほぼ仕上がりつつあるかと思います。
サイドスカートは、キットのものの、角を落として使用しています。
例のリアスカートも接着済。

20210347.jpg

現時点で、ちょっと気になっているのは、このリアスカートです。

202103045.jpg

……ちょっと小ぶりに作り過ぎたか?(*´~`*)しかし……

20210348.jpg

20210349.jpg

飛行状態を考えると……サイズはこんなものではないのか(。-_-。)。
いずれにせよ、全体のバランスってものもあることなので。
脚部の製作が全くのゼロの現段階では、これは決められないかなぁ(*´~`*)。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯15

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)……いつの間にやら15回目にまで到達しました。

202103041.jpg

202103042.jpg

エバーグリーンの145番ブラ棒を接着し、段差がついた部分を中心にエポキシパテを盛ります。これでまた、12時間程度乾燥時間を取ります。

202103043.jpg

乾燥後に、無駄な盛り付け部をカットし、ペーパーがけ等で慣らしました。
……と、書けば1行で済んでしまいますが(T_T)、180番耐水ペーパー→230番スポンジヤスリ→400番スポンジヤスリ→400番耐水ペーパー→1500番耐水ペーパー……の順に処理していますから、またも指先が痛い(ノ_<)。

202103044.jpg

1500番までペーパーがけしましたが、別にこれで仕上げということでもなく、とりあえずの表面状態の確認だけです。
ガンポッドについては、まだまだ相当な困難が待っていそうな予感(ノ_<)。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯14

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202103040.jpg

どうにかこうにか固定したフェアリング部分ですが、とてつもない隙間が出来ていますので、とりあえずタミヤパテで一回目の埋め作業となります……果たして何度この作業をすることになるのやら(。-_-。)。

202101178.jpg

さて……肝心のガンポッドの意匠についてなのですが……

202101177.jpg

こいつをきちんと決めぬまま作業に突入していたため(*´~`*)、そろそろ逡巡の時を迎えます(。-_-。)。

202101176.jpg

まさか(°_°)、10年放置していたシュツルム・イェーガーの作業がこうもサクサク進むとは意外でした。
そろそろ、考えをまとめていかないと、作業がまたも停滞しそうな予感がしています(*´~`*)。

202101177.jpg

とりあえず、ガンポッドの外側にスリット……一段落ちている溝状の形状をとりこんでいこうと考えました。

最初は細切りプラバンを自前で加工していましたが、精度に疑問を感じ、エバーグリーンの145番 (1.0×2.5ミリ)を購入して、ガンポッドに接着。

202103041.jpg

隙間の幅を左右で統一する自信がなかったため、この145番の幅を隙間の幅と決め、ガイドとして使用しました(〃▽〃)。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯13

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202103035.jpg

リアスカートをいろいろと加工していきます。
前回がここまで……

202103036.jpg

接着したドロップタンクの先端をカットし、他、接合面にパテ盛りしています。

202103037.jpg

裏面にディテールをジャンクパーツで追加。
先端のノズルはHGUCボールからの流用です。

202103038.jpg

ガンポッドの形状の追加作業です。
バンダイの旧キット・主力戦艦 (要はヤマト2202の「ドレッドノート」です) のフェアリングを、ここも同様に先端を先に瞬着で止めます。

202103039.jpg

全体を接着し、万力で固定しておきます。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯12

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……。
これから少しずつ、新しい道具も試してみようかと、最近気持ちが変わりつつあります。

202103031.jpg

16年ぶりぐらいに、タミヤリモネンセメント(オレンジ味)を購入しました。
かつては……普通にタミヤセメントを使用して製作していたのですが、次第にあの臭いに抵抗を感じるようになり、家庭を持った際に、瞬間接着剤での製作に切り替えていました。その後、一度コイツを購入して試してみたことがありましたが、……何か、接着力が弱いように感じ、その後はずっと瞬着で作業しています。
今回、たまたま量販店のツール棚を眺めていた際、コイツと再会したら発作的に買ってしまいました(*´~`*)。
上手く扱えれば、今後は瞬着と併用していくかも知れません。

202103009.jpg

少し前に、腰のスカート・リアアーマーを旧キュベレイからの流用で、という話をしましたが、

202103032.jpg

その加工の続きです。
溝を細プラ棒で埋め、スカート先端のノズルに向かってのフェアリングをこのように表現しています。
流用パーツは、タミヤ・ミニジェットシリーズのイントルーダーのドロップタンクです。
先端部分にのみ瞬着をつけて接着し……

202103035.jpg

乾燥後、残りの部分も瞬着をつけ、ムリヤリ曲げて接着し、ミニ万力でしばらく押さえてこのように固定しました。
こんなようなテンションが凄い部分は、やはり瞬着でないと無理です(。-_-。)。

202103033.jpg

……そして、53歳にして、スポンジヤスリデビューです(/∀\*)。
とりあえず、ダイソーので「お試し」という感じですが……。

202103034.jpg

前に話しましたが、「ファルケに寄せる」ということで、エッジが利きすぎている胴体をこのスポンジヤスリで角を落としています。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯11

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202103026.jpg

肩の軸受けパーツの着脱が容易になったので、不足分をまたエポキシパテを盛り、形状を整えています。

202103027.jpg

表面仕上げなどはまだまだこれからですが、とりあえず大まかな肉付けは済みました。

202103028.jpg

排気用のスリットなど、すべて裏打ちしておけば良かったのですが(*´~`*)、どれを埋める必要があるかはノープランであったため、こういうザマになります。
ここは埋める必要に迫られ、多少切り崩し、押しつぶして瞬着でむりやり塞いでいます。

202103029.jpg

ちょっと翼に移動します。翼はギャプランのものを加工していきます。
あの翼が「主翼」であるのかは(。-_-。)、ちと解りませんが……そもそもシュツルム・イェーガーはホントに大気圏内で飛べるのかよ?っていうのもありますが(*´~`*)。
ギャプランのブースターの翼は大小の2種類のサイズになっていますが、シュツルム・イェーガーは同サイズに見えます。

202103030.jpg

大きいほうを削ってサイズを揃えておきます。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯10

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

202103021.jpg

このガンポッド後部の「ちょっと足りてない部分」の追加工作を施さないと、先に進めない状況です(ノ_<)。

202103022.jpg

現状では、肩軸受けの、この部品をこのように……

202103023.jpg

後ろからスライドさせてはめ込む構造になっています。
これでは、いつまで経っても後部の構築に手がかかるばかりです。

202103024.jpg

プラバンを2ミリほど積層したものを後部に接着し、型軸受けの部品のほうは、内部のひっかかる箇所を極力そぎ落としました。

202103025.jpg

これで、なんとか普通のはめ込みが可能となりました(´д⊂)。これで先へ進めそうです。


..


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯09

シュツルム・イェーガーの続きです(ノ_<)。

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……。

202103016.jpg

一晩経過したところで、盛ったエポキシパテをガリガリと削り、大まかな形状を出しました。

202103017.jpg

クリアランスの相性の良いモノどうしでペアとします。
作業中に、組み合わせがやたらと混乱していましたので、左と右をマジックで記しました(´・_・`)。

202103019.jpg

202103020.jpg

まだまだ上手くいっていません(ノ_<)……この微妙なスキマをなんとかしなければならんのですが……何しろ行き当たりばったりの作業が染みついていていかんです(´・_・`)。

202103021.jpg

きっちり側面から見てみると……ガンポッド本体のほうが僅かに短い(T_T)……と。

202103018.jpg

ま、進捗そのものは、悪くはないのですが(*´~`*)。己の手際の悪さにもどかしい思いは尽きません。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯08

シュツルム・イェーガーの続きです(〃▽〃)。

202103010.jpg

ガンポッドに戻ります。
エアインテイクの下部分のスロープを流用パーツを芯にして……と考えましたが、どうもしっくりきません(*´~`*)。
イメージが違う……としか言いようがありませんが(。-_-。)。

202103011.jpg

切り離していたP-38のエアインティク部分を切り取り、

202103012.jpg

接着していたスロープの部分を剥がして、取り付けました。
違和感があったのは、スロープが大き過ぎたのだと思います。

202103013.jpg

合計4つの位置決めに苦慮しましたが( /ω)、なんとか接着しました。
私は昔から、上下・左右を揃えての接着などが下手くそのまま、まるで上達していません(。-_-。)。

20210314.jpg

エポキシパテを盛りつけ、形状を出していきますが、ここは何度か盛り付けていくことになりそうです。

20210315.jpg

肩軸受けの部分との面合わせを調整しながらの作業となります。

.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯07

シュツルム・イェーガーの続きです。
10年停滞していた割には、最近はコイツにかかりきりです(ノ∇≦*)。

20210248.jpg

機首に関してです。あまりに長すぎますので、切り詰めの必要があるのですが、どうも加工がうまくいきませんでした(*´~`*)。

202103006.jpg

そこで、10年前の構想通り、1/144VF-11サンダーボルト(ファイター)の機首を移植してまとめました。

202103007.jpg

肩の軸をキットのものから、HGUCボールの腕を加工したもの(中にポリキャップを仕込む)に変えました。
また、モビルスーツ状態での背面、ここでは頭の後ろのブロックを大幅にカットしています。背部バインダーの取り付けの関係上、キットのままだと高さがありすぎました。

202103008.jpg

あるのかないのか解りにくいリアアーマーの取り付け部をポリキャップやプラバンで加工し、エポキシパテを少し盛ってアールをつけておきます。

202103009.jpg

キットのものは全く形状が異なるため、旧HGUCキュベレイのパーツから加工していきます。


.

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯06

シュツルム・イェーガーの続きです。

202103001.jpg

エポキシパテを削り、大まかな整形処理を済ませたところで、切断しておきます。
切り離した部分もまだ使用しますので、キープです。
.
202103003.jpg

そして、本当の肩軸ともいえる、ガンポッドの肩軸の受けですが、HGUCボールの部品を流用して作っています。

202103004.jpg

こんな感じのセッテングの見込みです。

202103005.jpg

ガンポッドの後部のエンジン部分は、まだ考えがまとまっていませんが、とりあえずボールの部品流用でコアとなる部分のカタチを作っていきます。

202103002.jpg

ガンポッドの内側には、何の役にも立ちそうもない腕が付いているのですが、これに関しては現状ほとんどノープランです。
……ので、とりあえず肩軸の受けのポリキャップのみエポキシパテで固定しておきます。

.


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯05

シュツルム・イェーガーの続きです。

20210259.jpg

ガンポッドの作業を続けます。今回は、いかに翼の接続部分の大穴を埋めていくかで四苦八苦となりました(ノ_<)。
まず、こんな具合にプラバンを貼ったのですが……まぁ上手くいかないこといかないこと( ノД`)、瞬着で指先がガチガチになりました。

20210260.jpg

(本来の)上面パーツを接着。この大穴を更に埋めていくことになります。

20210261.jpg

スマートな方法じゃないなぁ(´・_・`)……行き当たりばったりなやり方なのですが、とにかく開口部の面積を減らしました。

20210262.jpg

この上から、エポキシパテを盛って乾燥するまで待ちます……と、今回わずか写真4枚で終わりますが、かなりの時間を費やしています(*´~`*)。




シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯04

シュツルム・イェーガーの続きです。今回はあまり進んでいません(*´~`*)。

20210248.jpg

さて、背中のバインダーは、やはりギャプランのものでは角張りすぎていますし、ごつすぎるようです。

20210249.jpg

10年前のプラン通り、旧キットZプラスのものを使います。

20210250.jpg

P-38の主翼と一体となっていた、排気タービンの載っているあたりも、主翼からカットしました。
これでいよいよ戻り路は無くなりました。

20210251.jpg

メインギアのドア部分も接着し、まずはガンポッド部分のおおまかな形状をまとめていこうかと思います。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯03

……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……の続きです。

では……「P-38ライトニング」の1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)。
しかし、これも怖い話です。
もし「大き過ぎ」たら、何の役にも立ちそうもないヨンパチの米軍機の在庫が増えます。本当に「ファルケ」でも作るしかないですよこれは(´・_・`)。
あとは、P-38も型によっていろいろと形状が違うので、そこも把握して選定が必要です。

20210230.jpg

試行錯誤の果てに、ネットでアカデミーの1/48のE型を購入しました。
プロペラスピナーの下のインテイク部分の形状が、型によって異なるので……これならファルケシュツルム・イェーガーにぴったりです。
「サニーの取り扱いで2000円」の値札が見えますが、オークションでクーポンも使って購入したので、送料を別にしたら200円もかけずに入手出来ました(´・_・`)。
送料のことは負担となりますが……やはり必要なものはネットオークションでというのが、一番リスクが少ないのかなぁ(。-_-。)。
いや……モノを確認出来ないという怖さは、やはり付きまといます……大きさは果たして|д゚)。

20210231.jpg

でかいな~コイツ……(*´~`*)優に20センチを超えています。
ここ最近はずっと小さいものを作る事が多いので、改めて1/48航空機キットの大きさを再認識しました。
別件で、今、「ある飛行機」のコトが気になっていて仕方無いのですが……1/48じゃあ置き場所が(ノ_<)……。

20210233.jpg

20210234.jpg

そして……サイズは読み通りでした(*≧∪≦)。やれやれです。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯02

2021年新企画第3弾……の続きです(´・_・`)。

202101179.jpg

このシュツルム・イェーガーをいじり始めた当初から、ずっと個人的に考えていたのは……

202101178.jpg

コイツ……「ファルケ」の影響をものすごく受けているよなぁ(´・_・`)……ということでした。
「ファルケ」とは?(説明しなくても、知ってるのか普通?)

20210226.jpg

「マシーネン・クリーガー」に登場する、

20210229.jpg

「地球側・傭兵軍」の運用している、

20210228.jpg

反重力装甲戦闘機です。

事の真相はどうあれ、製作するからには、そして、設定画の完全再現が難しいのであれば、「そういうコンセプト」でやってみるのはひとつの手だと考えていました。

202101183.jpg

そのために、ガンポッド部分の製作をこういう感じでアプローチしていたという事なのですが……再開するにあたって、更に「寄せて」みようかと考えました。

20210226.jpg

ファルケのオリジナルモデルは、ガンポッド部分を (おそらく1/32の) P-38ライトニングの外部胴体を流用して製作されていました。

20210232.jpg

ならば、この胴体に合うサイズのP-38ライトニングを探してみよう……と考えました。
……が、
……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……
何か所か量販店を回ってみたものの……無い、無い、とにかくキットの種類がまるっきり棚に無い……です(ノ_<)。
普段、ざっと流して眺めている程度だと、さほど気にならなかったのですが、いざ、特定の何かを探そうとした今回、愕然となりました。
いわゆる量販店での、プラモデル全体としての棚の数が少ないです。いつの間にか……。
そこを更にジャンル分けしているものですから……もはや悲惨( ノД`)。
普通に「P-38ライトニングったら、まずはハセガワの1/72を確認だぁ」となりますが(´・_・`)、休日に時間を使って (しかも数週間に及んで) いくつかの量販店と中古店を回りましたが、とうとう一度も巡り合えませんでした○| ̄|_
……ギャプランの胴体にサイズが合うのは、1/72か1/48か、をまずは確認したいだけなんですが(´д⊂)
で、品物じたいが無いのに加えて……何処へ行っても殆どハコの中身が確認出来ない……という問題もこういう時には切実でした。
う~ん(*´~`*)。
ハセガワの1/72全種と1/48全種、タミヤの1/48全種……
……これぐらいは棚に完備してくれなきゃ話にもならんぞ(。-_-。)
……というのが70年代後半~80年代のプラモデル市場を知る者の端くれの悲鳴です。
唯一、中古店の棚で「P-38」の文字を発見(*゚Q゚*)……しかし飛びついたソイツは1/144でした( ノД`)。
ただ、幸運にもハコの中が確認出来ましたので、1/144の機体サイズをじっくりと確認。脳内で「×2」したイメージを作り上げてみると、「1/72ではちょっと小さい」という確信 (いや……すっごい心もとないですが) を持ちました。
では……1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)
続きます。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯01

2021年新企画第3弾……ま、今回は「とりあえず一石投じておく……」ような内容です(´・_・`)。
2019年末の転居時に、運び込んだキットを収納に押し込んでいたため、最近では、いったい何を処分して、何を保管しているのかが、自分でも良く解らなくなっておりました(ノ_<)。

そんな折に、「あれを捨てたとは思えないのだが……何処を探しても出てこない(;д;)」と半ば諦めていたシロモノを、収納の一番奥で発掘しました。

202101175.jpg

ギャプランの箱ですが、ご覧のとおり、きったいない字で、
「1/144 近藤版 シュツルム・イエーガー パーツ確保済 2011~ 2013コンコバコン出品」
と、の能書きが。

『コンコバコン』とは、以前にウェブで開催されておりました「近藤和久&小林誠MS限定コンペ」です。
残念ながら近年は開催されていないようです。

私は2012年の『コンコバコン2』に、

202101184.png

FGとカップヌードルのおまけザクで製作した「近藤版ザク」と、

202101185.png

「近藤版Z-ウェイブライダー」を出品し、翌年2013年の『コンコバコン3』には、

202101186.png

「近藤版ズゴック」を出品しました。つまるところ、「シュツルム・イェーガー」は製作していない……正確には完成していないのです。
サイトを立ち上げて20年以上が経過し、かなりの数の「挫折したキット」がありますが、それ以外にも、「これは、本当にどうなるか解らないから、アップはしないでおこう」と、製作を始めていてもウェブで取り上げていないものが相当数ありました。
コレはそのうちの大物の類です。
10年前に製作開始していながら、今回初のお披露目です。

「シュツルム・イェーガー」についてですが、

202101176.jpg

202101178.jpg

近藤和久氏の漫画 『機動戦士ガンダム ジオンの再興』 等に登場する、「近藤版ギャプラン」的な可変モビルスーツです。
ギャプランから改造すれば良い……というのは誰にでも解るのですが、いざ手を付け始めてみると……コイツはかなりの強敵でした。

それでは、10年前の悪戦苦闘の結果です(ノ_<)。

202101179.jpg

こんな感じまでは到達していましたが……とても仕上がり予定日を設定出来るような状態ではないため、2012年も2013年も『コンコバコン』への出品を断念しています。各部を見ていきます。

202101180.jpg

スタビライザーと下脚部は、旧キットのゼータプラスからの流用を考えていたようです……全く覚えておりませんが( ノД`)。
ただ、シュツルム・イェーガーの脚部はかなり華奢な為、相当の幅詰め作業が待っていそうです。これをそのまま使用するなら、の話ですが。

202101181.jpg

胴体中央部はギャプランをそのまま……1/144のVF-11サンダーボルトの機首が確保してあるのは……おそらく、設定画のままは実現不可能と考えて、デザインにアレンジを加えようと考えていたのだと思います……実際、立体化されている方々もそういった手段を講じている場合もあります。

202101182.jpg

……(*´~`*)……アリイ1/100のVF-1バトロイドの下腕に、インテイク部分を突っ込んでいます。
全く覚えていませんが、ガンポッドの後部に構築するつもりでいたのだと思います。
パテ盛りして継ぎ目消しまでしていますので、「本気」ではあったのだと思います(〃▽〃)。

202101183.jpg

そして最大の難物。腕部のガンポッドです。エポキシパテをごっそり盛っていますが、日本陸軍機の何か……だと思いますが、これまた全く覚えていません( /ω)。
ガトリングガン部分は、イマイのクアドラン・ローのパーツのようです。
……やはりアレンジを狙っていたようですが、果たしてコイツを何とかカタチに出来るものなのか?

202101187.png

このズゴックも、相当なエポキシパテ地獄の中で作り上げましたので……何とかならないことはないとは思います。
問題は、デザインをどう解釈して、まとめていくか、でしょうか(*´~`*)
既に10年経過していますが、果たして続けられるか否か(。-_-。)。






訪問者数【2000.6.21〜 通算】
カレンダー
08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Webmaster

 sa-toshi

Author: sa-toshi
このブログはウェブサイト『やまとは くにの まほろば』の一部です。ブログのみで閲覧されている方はhttp://www.yamato-mahoroba.netからの再閲覧を推奨致します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧