対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯12 【2021年完成品06】

202110099.jpg

対空駆逐艦 神月。完成です。
……かなり「やっつけた」感じ満載ですが(*´~`*)。

202110100.jpg

202110101.jpg

アップはキツいです( /ω)。

202110102.jpg

202110103.jpg

202110104.jpg
本命の日本武尊ともうひとつの添えもの、那智とすべて完成した時には、再度統一感のあるタッチを入れたいとかんがえていますが、ひとまずの完成となります。


対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯11

さて……ちょっと『那智』に向き合うのが辛くなってきました(ノ_<)。

202110093.jpg

対空駆逐艦 神月の続きです。

202110094.jpg

あまりに異形であった、ダッシュ用のジェットエンジンを撤去し、おとなしめに作り直しました。

防雷具を装備して、「現実実」を回復できないものかと。

202110095.jpg

一応、対潜水艦の備えは持つべきであろう、ということで爆雷も装備します。

202110096.jpg

これまた、20世紀に購入していた、クリアの探照灯パーツです。

202110097.jpg

艦体中央部にセットしています。

202110098.jpg

適当なエッチングパーツを見繕って、レーダーも装備。


対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯10

対空駆逐艦 神月の続きです。

202110024.jpg

後楼のマストを試作しています。

202110025.jpg

全体像が見えてきたところで……艦体色を塗り始めました。

202110026.jpg

そして、艦橋を接着。ともども塗りを進めています。
今までずっとごまかしてきましたが……やはりこの艦尾は場違いだよなぁ(*´~`*)。

202110027.jpg

諦めが肝心ですね。
カットしました。

202110028.jpg

そして、構築し直しています。

202110029.jpg

これでいくらか駆逐艦らしくなったでしょう……まぁ、ジェットエンジンはともかくとして(。-_-。)ですが。

対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯09

対空駆逐艦 神月の続きです。

202110020.jpg

【高空域用噴進弾単装発射機】
これが設定上は2基装備
佐藤氏のイラストでは前後に配置されていますが……スペースがありません(*´~`*)。
さて、どうしたものか……。

202110021.jpg

こうしました(*ノ∪`*)。

202110022.jpg

ボートダビットを接着しています。

202110023.jpg

艦橋部分をそろそろ接着出来る状態になりました。


対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯08

対空駆逐艦 神月の続きです。

202110013.jpg

202110014.jpg

側面に配置の煙突口の処理は、こんな感じにしてみました。
イラストからの読み取りがなかなか難しいのですが、2つに分岐させて、2段階の排気口としています。

202110015.jpg

後楼部分にも25ミリ3連装機銃
配置するため、土台が必要となります。流用パーツとエポキシパテで追加工作しています。

202110017.jpg

マストをでっち上げている最中です(*´~`*)。
これも……イラストでは、現用艦の様なステルスマストに見えます。そこそこ尊重して加工作業しています。

202110018.jpg

前楼にマストを接着します。

202110019.jpg

202110020.jpg

仕上がっている部品をすべて艦体に載せています……接着はまだです。
25ミリ3連装機銃はまだ4基を追加する必要あり、です。


対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯07

対空駆逐艦 神月の続きです。

202110007.jpg

【高空域用噴進弾単装発射機】
これのプラットホームを艦体に接着しました。
発射機2基をどうするかは、まだ思案中です。

202110008.jpg

ここから、スマホを交換したため、カメラが変わります。
……操作がまだイマイチです(´・_・`)。

202110009.jpg

202110010.jpg

十数年ぶり(?)のエッチング手摺の接着です(*´~`*)。
……やはり、あるとないとでは……あったほうが締まる。のは明らかです(。-_-。)。

202110011.jpg

【25ミリ3連装機銃】
使用頻度の多い25ミリ3連装機銃ですが、これはタミヤの大和型のものです。
艦体に接着を始めました。

202110012.jpg

同様に艦橋背面にも……これで4基設置ですので、残り6基を載せるスペースが果たして?


対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯06

対空駆逐艦 神月の続きです。

202110003.jpg

艦橋背部のフロア部分をプラバンで拡張しています。
この辺りはイラストからの判読が難しく、悩むところです。

202110001.jpg

作業途中の写真がありませんが(*´~`*)……艦橋の窓はエッチングを諦め、ピンパイズで天井から穴を打ち、真鍮線を挿して作りました。
精度には満足していませんが、初めての作業のため、まぁ、これで良しとします(。-_-。)。

202110004.jpg

202110005.jpg

202110006.jpg

94式高射装置をトップに据えました。これはリニューアルパーツのものを使用です。


対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯05

対空駆逐艦 神月の続きです。

202109066.jpg

202109067.jpg

さて、座りの悪い艦橋ブロックを、まず自立出来るように、プラバンで基礎を造りました。

202109068.jpg

後部の微妙な曲面の表現に、結局はザク改のヘルメットを幅詰めしたものを流用します。

202109069.jpg

これにより、艦体にこのように収まりがつくようになりました。

202109070.jpg

エポキシパテを盛って、乾燥後に整形します。

202109072.jpg

後楼部分の基礎はこのようにまとめています。
流用パーツを基に……という手法でしたが、なかなか良いものがなく、時間を要しましたが。

202109071.jpg

HGUCボールのキャノン砲の中央付近を切り出して使用しています(*ノ∪`*)。

202109073.jpg

アウトラインを眺めていると……1945年に初出撃した駆逐艦には見えませんな(*´~`*)。

202109074.jpg

202109075.jpg

【高空域用噴進弾単装発射機】を載せるデッキ部分です。
流用パーツとプラ材で製作。丸い部分がシャッターです。この中から噴進弾がせり上がってきて給弾する感じです。

202109076.jpg

本当は2基装備なのですが……スペースを計算するとちょっと厳しいので、ここをどうしたものか(*´~`*)。

対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯04

対空駆逐艦 神月の続きです。

202109058.jpg

202109059.jpg

この秋月型も煙突は側面に設けてあるようです。
流用パーツ、プラバン、エポキシパテで上甲板の中央部分の嵩上げを再現。

202109060.jpg

整形しています。

202109061.jpg

煙突部分の多少突き出している部分は、マテリアルか何かを見繕う予定です。

202109062.jpg

202109063.jpg

艦橋ブロックがどうにも座りが悪いため、ここの形状をまとめていきます。

対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯03

対空駆逐艦 神月の続きです。

202109035.jpg

【10センチ65口径高角砲】
主砲の10センチ65口径高角砲は、日本武尊の時もさんざん悩んだ件ですが、再燃です(*´~`*)。
正史(前世)でも、陽炎型などの駆逐艦主砲12.5センチ連装砲(右側の砲)とは異なり、秋月型は10センチ対空砲へ変更されていました。
日本武尊に装備されている10センチ65口径高角砲……

YT064.jpg

確か17基でした。
画稿の多くは【12.7センチ連装高角砲】に酷似しています。タミヤの1/700大和のランナーが入手し易いということもあり、【12.7センチ連装高角砲】のパーツを使用するという結論に至った訳ですが……この駆逐艦の幅の艦体に置くには、ちょっと大き過ぎやしないか……

202109036.jpg

202109037.jpg

バーベットはウェーブのA.F.S.から流用しています。が、やはり大きい(。-_-。)。

202109038.jpg

バーベットを艦体に接着したところで、艦橋の製作を少し進めます。
プラ材とマテリアルで土台部分を造っています。

202109039.jpg

バーベットに主砲を載せてみないと、この艦橋部分の高さを決められないという事情もあります。

202109023.jpg

ザクのアタマを使う、と聞いておりましたが、画稿をじっくり見ていきますと、横幅がありすぎて、このままでは無理と考えました。このメット部分はアウトラインがぴったりの感じで、活用したかったところですが(*´~`*)。

202109040.jpg

202109041.jpg

アゴ部分の横幅を詰めて使用しています。

202109042.jpg

202109043.jpg

基礎がまとまったところで、エポキシパテで曲面部分を造っていきます。アルコールを指に付けて整形しながらの盛り付けをしています。

202109044.jpg

202109045.jpg

いつもならば、粗く盛って削り込む訳ですが、ここはかなり小さい部分のため、この方法のほうが形状を造り易かったです。

対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯02

対空駆逐艦 神月の続きです。

202109030.jpg

202109031.jpg

エポキシパテが固まったところで、削り込みとスポンジで整形しています。
ファントムⅡのドロップタンクを使用した上面部分は、当然半円となっていますので、ここも削って平面に近い状態を出しています。

202109032.jpg

『旭日の艦隊』名物(?)に「ダッシュ!」というものがありますが(/∀\*)、日本武尊は喫水線下の水噴射でダッシュするため、今回はモデリングしていません。
しかし、駆逐艦は艦尾に【緊急時加速噴機】が装備されています。
要はジェットエンジンだと思いますが、これをどうするかが難問。
ちょっとやりすぎなのは承知で、ヤマトメカコレのドレッドノートのタンク部分を流用しています。

202109033.jpg

そして、結局全ての上甲板を平らに慣らしました。

202109034.jpg

そして、噴進機を接着(*ノ∪`*)……さすがにこれはやりすぎか(*´~`*)?
しかし、とりあえずリテイクなしで他作業を進めます。

202109035.jpg

【10センチ65口径高角砲】
主砲の10センチ65口径高角砲は、日本武尊の時もさんざん悩んだ件ですが、再燃です(*´~`*)。

対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯01

さて……日本武尊が地味な作業になっておりますので、ちょっと余興です(*´~`*)。
以前から、旭日艦隊の別の艦も製作してみようか、という考えは持っていました。

202109009.jpg

例えばコレ↑ いずれ、『虎狼型航空巡洋戦艦』の『虎狼』もしくは『海狼』もしくは『海虎』になる予定ですが……いったいいつの日になることか……(/∀\*)。

202109029.jpg

2006年時点ではこの状態で、要はこの15年の間、ほとんど作業は進まずに凍結中ということです( /ω)。2006年時点では、航空戦艦日向として考えていました。
このフネに手をつけるというのが、まぁ妥当なのですが。悲しむべきことに、これを組み上げていくだけの艦船の流用パーツを、今は持っておりません(´・_・`)。もう何度も書きましたが、膨大な艦船のパーツは転居時に廃棄せざるをえなかったためです。

202109011.jpg

とりあえず、『天津風』をベースに小さいモノを手掛けてみようと思います。

202109012.jpg

旭日艦隊の所属駆逐艦は、『神風型対潜駆逐艦』と『秋月型対空駆逐艦』の2種がありますが、コミック版では、従来(前世)の陽炎型等と、デザインとしては大差なく、故・居村氏のコミック版でも同様です。

202109013.jpg

202109014.jpg

模型的には、それでは面白みに欠けますので、ここは佐藤道明氏のイラストを参考に進めてみようと思います。佐藤道明氏の描く旭日艦隊の艦艇はみな、日本武尊と同様の艦首先端形状となっており、なかなか奇抜なデザインとなっています。

202109015.jpg

『神風型対潜駆逐艦』と『秋月型対空駆逐艦』は基本同型艦で、兵装のみが異なっています。
今回は秋月型の『神月』として製作します。

202109016.jpg

艦橋の大型化に伴い、甲板を平坦にするため、突起部分を削り、プラバンで裏打ちしています。

202109017.jpg

202109018.jpg

202109019.jpg

更に、特徴的な艦首の造形のため、艦首先端の甲板をカットして加工を始めています。

202109020.jpg

その部分に、ブラバンをこのように接着。

202109021.jpg

艦首先端部分は、1/72ファントムⅡのドロップタンクをこのようにカットし……

202109022.jpg

艦首に接着しています。

非常に特徴的な艦橋部分ですが、何か流用パーツから加工を始めてみたいと考えました……なかなか良いモノが手元にないのですが……

202109024.jpg

まさかの「ザク頭」です。

202109023.jpg

曲面部分がピッタリです。まぁ、相当な追加工作が発生しますが(´・_・`)。

202109025.jpg

202109026.jpg

ピンボケ写真になっていますが、艦首部分を整形し、

202109027.jpg

202109028.jpg

エポキシパテを盛りました。これで乾燥後、整形していくことになります。
……どうも今回は、ピンボケ写真が多くなり失礼しました。

訪問者数【2000.6.21〜 通算】
カレンダー
06 | 2022/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Webmaster

 sa-toshi

Author: sa-toshi
このブログはウェブサイト『やまとは くにの まほろば』の一部です。ブログのみで閲覧されている方はhttp://www.yamato-mahoroba.netからの再閲覧を推奨致します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧