対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯09

『利根型対空巡洋艦 那智』の続きです。

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途中経過の写真を忘れました……結局、こんな感じでまとめています。

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檣楼の製作に戻ります。流用パーツを加工し……

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まず第2夜戦艦橋を構築していきます。

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日本武尊と同様に、エッチングパーツで窓表現しています。

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「神月」製作の反省点……先に内部を塗っておきます(ノ∇≦*)。



対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯08

『利根型対空巡洋艦 那智』の続きです。

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【10センチ65口径高角砲】
これを8基搭載するには、側面に大量配置は避けられません。
が……やはり設定を無視して、正史の「利根型」の艦体を使用すべきであったのか(*´~`*)、幅が足りません。
やむなく、中央の構造物を削り始めました。

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デザインナイフのみでははかどらず、ハンディドリルも投入して削っています。

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HGUCボールのパーツをカットし、土台部分に加工しています。

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結局、中央部分をここまで切除しました(。-_-。)。

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主砲のバーベットを接着しています。
以前書きましたが、この主砲の調達もどうしたものか……です。

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【10センチ65口径高角砲】
4基を確保、です。


対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯07

『利根型対空巡洋艦 那智』の続きです。

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艦橋の後部、この部分のアキをなんとか埋めねばなりません。

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流用パーツとプラ材で構築します。

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このように配置し……。

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隙間はエポキシパテで埋めています。

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画稿からはなかなか情報が読み取れず、だんだんオリジナル艦になっていくようで、忸怩たるものがありますが……進めていきます。

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阿賀野の航空機甲板をカットしています。

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このように配置してみます。

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【10センチ65口径高角砲】
これを後方に2基装備。残り……8です。

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艦首にもこの10センチ65口径高角砲配置の予定でしたが、画稿とどんどん遠ざかってしまいますので、取りやめ。
25ミリ3連装機銃を3基置きました。


対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯06

『利根型対空巡洋艦 那智』の続きです。

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【10センチ65口径高角砲】
これのバーベットを流用パーツで製作中。このように前後で角度をつけています。

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艦首方向のここへ接着のためです。

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格納庫上のバーベットの後部にもう1基分のバーベットを追加。これもP-38のジャンクからです。

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その後部をこのようにカットし……。

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機銃やその他装備を配置するため、構造物の拡張です。


対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯05

『利根型対空巡洋艦 那智』の続きです。
次は、艦橋周りの基礎を構築してみます。

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1/48 P-38の機首パーツです。
機関砲部分の穴にランナーを突っ込んでカットしています。

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↑この『シュツルム・イェーガー』に左右胴体を供出していて、ジャンクと化したアカデミーのキットです。
いろいろと使いでがあります(。-_-。)

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大まかな整形をしました。

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……しかし、艦体に置いてみると、左右幅があり過ぎて、余裕がありません。

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リテイクです。この部品を左右に割り、幅詰めをして再接着しました。

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これでいくらかはマシになりました。

対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯04

『利根型対空巡洋艦 那智』の続きです。

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艦体の中央構造物の基礎となるものを流用パーツを物色し、これを使用しています。

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HGUCリックドムのビームバズーカの一部です(^-^)/。
更に、カタパルトの土台として、ウォーターラインのネームプレートをカットしたものを使用。

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格納庫を無謀にもプラ材の組み合わせで箱組みし、瞬着で固め、整形しています。

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シャッター部分はエバーグリーンの溝有りを使用しています。よく木甲板に使っているものです。

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シールド付き対空機銃を、まずは2基……この艦は、艦体の細さの割に大量の砲を載せます。
果たして設定の数を載せられたものかどうか……(*´~`*)。




対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯03

『利根型対空巡洋艦 那智』の続きです。

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フィン・ファンネルの活躍(?)が続きます。

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ブリッジ方向への緩やかな傾斜も、ファンネルの先端部分を基礎として使います。

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その上に0.3ミリプラバンを貼ります。

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そして、更にその奥の傾斜にも利用しています。

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これで、主砲周辺の上甲板の基礎工作は概ね終了です(*´v`)。

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次は艦首部分。『神月』と同様に、1/72ファントムⅡのドロップタンク先端を接着しています(*´~`*)。

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プラバンで各所を埋めていきます(。-_-。)。

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埋まりきらない部分を中心に、エポキシパテを盛ります。

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煙突は……これまたフィン・ファンネルの中央部分を基に、プラバンプラ材とマテリルで作っています。

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パテの硬化後、削り込んで形状を出しています。

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煙突はこの位置にセット予定です(^-^)/。


対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯02

『利根型対空巡洋艦 那智』の続きです。

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タミヤ 1/700阿賀野のキットが入荷しました(^-^)/。

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……このキット、私よりちょっと年下の、かなり前の製品なのですが、素晴らしいキットです。1970台初頭の製品としては、超絶ディテールが彫られていて、使用目的を考えますと、何やら申し訳ないです(。-_-。)。

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まず……同じ過ちを繰り返さぬように、プラバンでこのように裏打ちをしました。

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そして、早々と底板を接着します。

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「反り」がどうなるか気になるところですが(*´~`*)。

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甲板上面のモールドをごっそり……削り落としました(*ノ∪`*)。

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艦体の中央近辺、連装高角砲のマントレットをはめ込むための窪みがありますが、これを大きく切り裂きました。

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この部分。魚雷発射機の位置とドンピシャです。

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プラ材とプラバンでこの部分の囲いを造りました。

艦首方向の傾斜には、HGUC νガンダムのフィン・ファンネルの部品を使います。

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現在停止中のコイツには……無用の長物ですので(〃▽〃)。
この後も、まさかのフィン・ファンネル大活躍です。


対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯01

さて……タイトル通り、まさかの旭日艦隊3隻目に手を付けます。
今回は前置きです。

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やはり佐藤道明氏のイラストから……この『利根型対空巡洋艦』、やはりとてつもなく突き抜けたデザインとなっています。旭日艦隊所属艦には、このほか「那智」「足柄」「羽黒」「熊野」「妙高」の有名どころの姉妹艦5隻があり。
『利根型』と銘打ちながら、この面々というのもまさしく常識をものともしない命名です(°_°)。
『後世日本』では、「利根」はクリスマス島攻略戦で撃沈されているため、艦名は重複していないようです。姉妹艦5艦も……たぶん同様なのだと思います(ノ∇≦*)。

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こんな昔の本を眺めながら、艦体の側面図に旭日艦隊の構造物を乗っけて、(*’U`*)妄想に耽っていた製作前のイメージトレーニングをしていたのですが、ちょっと勘違いをしていました。

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この全長……全幅……重巡洋艦としては、ちょっと小さくはないか(*゚ェ゚*)? 『阿賀野型』とどっこいどっこいのサイズです。

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誤植も疑いました。旭日艦隊の巡洋艦はこの『利根型』のみですから、てっきり重巡と思い込んでいたもので(*´~`*)。
なるほどウィキペディアにも満載排水量は軽巡洋艦クラス、と表記されておりました。

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ただなぁ、どうなんだコレは……『高雄型』の艦橋構造物の流用が妥当かな、なんて考えていたので、それと、この主砲も大問題。
【15センチ65口径成層圏単装高角砲】が3基。
要は日本武尊のコレ↓と同一のものです。

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日本武尊のコレ↑はアオシマの利根型の連装高角砲のシールドの背面に、5500トン計巡の煙突の片面を貼って製作しています。コレ日本武尊で8基使っています。私はアオシマの利根と筑摩をストックしていましたが、利根は2008年暮れに製作した際は……

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ピットロードの連装高角砲を使用したため、アオシマキットの連装高角砲はパーツが余り、部品供給され単品製作していない筑摩と合わせてちょうど8基。日本武尊で使い切ってしまいパーツのストックは現状ゼロでした。

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となれば、『高雄型』の艦橋は諦めるとして、アオシマの利根型をペースキットとして用意すべきだ……と考えをまとめた矢先の、このサイズ問題の発覚。
ただ、ただ……『利根型』の艦体は大き過ぎます(*´~`*)。
サイズの件は無視して進めるべきか……いや、やっぱりそうもいかないよなぁ(*´~`*)。
いずれにせよ、膨大な1/700艦船の艦体ストックは、約2年前の転居前片付けであらかた破棄しています。新たに仕込みが必要なのです。
ネット上でいろいろ物色していると、ヨドバシドットコムの私の手持ちポイントは1720でした。ここで1/700阿賀野の価格を確認してみたところ…………1720円(=∀=)。
……これも運命かも知れないな(*ノ∪`*)。ポチッ!

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