1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯15 【2023年完成品15號】

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1/48 蒼莢 (そうらい)の続きです。

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機首の57ミリ砲を接着。

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主翼下面に穴を開けています。

以前、零式戦闘機の時と同じ方法ですが、100均のUSBライトをバラしました。

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同じく100均のぐい吞みと合わせてディスプレイ台を造っています。

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ギアの軽いメンテが出来ないと……考えた挙句にこのように横向きにモーター・ギアを固定しました。
これで主翼部分の固定を軽くしておけば、いざという時に調整可能です。

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配線をフレキシブルパイプに通すのが大変でしたが、翼を固定しました。

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これでペラ以外は全て完成です。

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 1段目のペラを固定して回転のテスト……成功です。

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スピナーと2段目のペラを接着して……2023年15個目の完成品、1/48 蒼莢です。

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とりあえず動画も用意しましたが、反転しているのが解りません( ゚Д゚)。

さて、さすがにこれで今年最後の完成品となりそうです。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯14

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1/48蒼莢の続きです。

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コクピット内部の塗装等もあり、一度キャノピーを剥がしました。

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内部を塗装し、照準器にも手を入れました。

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今度は完全に接着しました。

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再度、耐水ペーパーで機体との接合面を慣らしていきます。

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盛大に塗装も落ちてしまいました。
キャノピーをセロテープでマスキングしました。

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機体色で再度塗っています。

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機首をフラットブラックで塗りました。

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日の丸は手持ちのデカールから適当なものをチョイス。
スピナーを白で塗っています。

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ヒートプレスしたキャノピーの出来は……まぁ、仕方ないです。

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さて、そろそろ完成が視野に入ってきました。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯13

1/48 蒼莢 (そうらい)の続きです。

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キャノピーと機体がまるで合致しない……というひどい有様です。
機体塗装を済ませた、この期に及んで……こんな感じにエポキシパテを盛っています。

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エポキシパテが乾燥・硬化したあとキャノピーを外すと、コクピット内はこんな具合です。
ダブついている内側のパテをカットせねばなりません。

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耐水ペーパー等で整形。見事に塗装も剥がれます。

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プラパテを盛ってまた乾燥するのを待ちます。

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しかし、一度では上手く埋められず……再度、エポキシパテを盛っています。

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どうも上手くいきません。

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続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯12

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1/48 蒼莢 (そうらい)の続きです。

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塩ビを下手糞に絞ったキャノピーですが、合いが悪い部分をどうごまかすか、試行錯誤の連続です。

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フレームを増やすなどして、なんとか合いを改善しようと……追加工作がいつまでも続きます。

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ひとまず、まとまりました。

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機体下面のアンテナ支柱をプラバンで再現しました。

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垂直尾翼……と、これを呼んで良いのか解りませんが、

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下の部分をカットし、

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上の部分の延長に使用します。

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厚みの異なる部分は、エポキシパテを盛って調整します。

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さて……まとまったと思っていたキャノピーですが……

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啞然とするほど機体との合いが出鱈目でした。
やむなく、エポキシパテを充填しています。

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途中で確認はしていたはずなのですが……どこでどう間違ったのか。

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まだまだ……かかりそうな予感です。

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続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯11

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さて……ファイヤーフォックスが完成したところで、先日、ようやく神隠しに遇っていた『蒼莢 (そうらい)』のモーターやペラを発見しましたので、再開してみようと思います……なんと、1年2カ月振りです。

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現時点での全体像は、こんな感じです。

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57ミリ機関砲の砲口部とカナードのパーツは機体に接着しました。
砲口内部も先に塗り始めています。

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まだいろいろと思案中ですが、57ミリ砲はこんなものを用意しています。

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若干の改装をしたのみのコクピット内部を塗っています。

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ダークアイアンで機関関係を塗っています。

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排気タービンを機体に接着し、その周囲も塗り始めました。

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問題は、この自作のギアとモーターです。
機体に仕込むと完全にメンテナンス不可能になってしまいますが、これがまたギアの接触が微妙で心配です。
どうしたものか……(*´~`*)。

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続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯10

『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。

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二重反転ペラ実現の目途がついたところで、機体製作に戻ります。

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全体として、各部分均等に進めているような感じですので、今度は主翼です。

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二重反転ペラが実現したため、飛行状態が確定。ギアカバーを閉じた状態とします。

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前脚の扉も閉めた状態で接着しています。

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主脚の扉の根本近くは、パーツの加工ではなく、プラバンで塞ぎました。

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写真2枚で片付いてしまいますが……かなり時間を費やして、凸モールドのスジボリを凹モールドへ変更。彫り直しています。

続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯09

『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。

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ペラを4枚に変更しているので、スピナーの開口部分も変更しています。

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尾部の「集合排気管 (・・?」はRGシャアザクのパイプを流用。

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さて……二重反転ペラをここまで構築する過程で、うっすらと考えていました。
……これを電動化できないものか(*´~`*)……。
正直、自分に出来るとも思えなかったので、とりあえずネットで検索してみました。
構造じたいは、それほど高度なものでなくとも、実現可能なようでした。

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タミヤ・ミニ四駆の一番安いキットと一番安いモーターを買い、こんなものを造りました(*ノ∪`*)。

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プロペラを仮接続して……

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テスト成功しました。

ギアのクリアランスの調整でいろいろ悩みましたが、都合2晩で完成したので、良しとします。



動画も撮ってみました。

続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯08

8ヵ月振りに『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。

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「震電」は6枚ペラですが、これを4枚ペラの二重に改修します。
まず、一直線に並んでいる2枚以外をカットしています。

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カットした2枚のペラは、真鍮線を挿して補強をしています。

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4枚ペラにしました。

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そして、もうひと組み、4枚ペラを造りましたが、このペラは1/48ペロハチのものです。
形状が少し違うため、「震電」のペラを少し削ってやる必要がありそうです。

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排気タービンを載せる部分はこのように開口し、裏から底板になるパーツを接着しています。

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1/72ファントムのインテイクを薄く削ったものをサブインテイクとして機体に接着。
隙間部分にエポキシパテを充填しています。

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二重反転ペラを構築中……続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯07

『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。

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尻のカウリングの余計な部分を削り、スポンジヤスリでならしました。

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旧ヤマトキットの何かのフェアリングをキャノピー前に接着。

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57ミリ機関砲の機構の何かが出っ張ってしまっているという意匠だと思いますので、機関砲の延長線上に配置しています。

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排気タービンの配置のための大穴を開けました。

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作業のし易さを考慮して、コクピットを組み込んで、機体の左右を接着しました。

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HGUCのザクⅢの脚のパーツから切り出した円形の部品を、タービンブレードの受け皿として機体に埋め込み予定です。

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続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯06

『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。

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さて……この部分のインテイクですが、難しいところです。
OVA版のアウトラインですと、インテイクはこのままで、後ろを肉付けしてやればいいようにも感じましたが……

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故・居村氏のコミック版ですと、かなり張り出している描かれ方です。
しかも、コレは推力式単排気管でしょうか? OVA版のデザインでは (作画上の問題でしょうか) 省かれていますが。

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散々部品を供出している、1/72ファントムⅡのインテイクが似ています。

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キャノピー後端部分はいろいろとプラ材で加工しているため、ここで改めてエポキシパテを盛っておきます。

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プラバンで裏打ちし……

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インテイクを削り、外側からエポキシパテを盛りました。

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ファントムⅡのインテイクをゴリゴリと削って薄くしています。

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カウリングのこの部分もすべて削り落とす必要が出てきました。

続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯05

『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。

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カナードの先端は、

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このようにざっくりと整形済みです。

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キャノピーのヒートプレスは手こずりました(ノ_<)。

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前に処理したのは、12年前の『ガニメデ』以来ですので、たどたどしいことないです。

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廃品利用の塩ビで作業しましたが、塩ビの厚みがかなり重要で、上手くいきません。

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薄めの塩ビだと比較的作業は楽でしたが、絞ったキャノピーの強度がなく、フニャフニャでした。

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形状はおおむね想定通りなのですが、カットをちょっとドジりました。

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プラ材でキャノピーにフチをつけています。

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しかし、いずれにせよ機体との擦り合わせのために、機体のほうも加工するという困った事態です。
続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯04

『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。
……決してシュツルム・イェーガーや噴式零戦に飽きているのではないのですが、「ノッて(≧∀≦)」いるものをどんどん進めていかなければ、サイトの維持がままならない自転車操業の如きものです(ノ_<)。

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キャノピーの原型を紙粘土で、というのは大失敗でした( ノД`)。
この紙粘土は、子供からひとつかみの供与を受けたのですが、彼の造形作業には適していても、こちらの用途に不向きでした……水分が飛んでも柔らかいままなのです(ノ_<)。

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リテイク……ですが、エポキシパテの手持ちがごく僅かのため、ジャンクやらプラバンの切れ端やらで、出来るだけ埋めます。

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そして、その上にエポキシパテでコーティング。これで硬化を待ちます。

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カナードの後端にあるマスバランス(かな?)は蒼莢にはないため、

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カットしてプラ材を接着。これも完全乾燥を待ちます。

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次は、「排気タービン」……「過給機」か? すみません。違いがイマイチ解らないのですが、ウィキペディアでは「排気タービン過給型」との記述があるので、「排気タービン」で通します。シュツルム・イェーガーに部品を供出したライトニングのものがちょうど1/48でピッタリ、と考えていたのですが……

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……どうも形状が違い過ぎて……どうしたものかと(´・_・`)。

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なれど、たちまち解決の糸口が……右のコレを流用します。

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テイルヘビーを避けるために、噴式零戦に組み込まなかった、ハチロクのタービンブレード部分です。

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構造を理解出来ていないので、迷いながらの造形を進めています(´・_・`)。
続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯03

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『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。

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次はコクピットまわりです。
キャノピーはそのほとんどが現用機のバブルキャノピーに近い形状です。
震電のそれは、零式戦闘機と大差ない感じですので、いろいろと加工しなければなりません。

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まず、キャノピー後端の形状がまるで違います。細プラ材をこのように接着し、先にアウトラインを確保しておいて、中を埋めていく処理になります。

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このあたりは、ちょうど20年前に『デスシャドウ1號艦』で経験済み、なんということはありません(ノ∇≦*)。

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プラ材で埋めて瞬着でコーティング、そしてエポキシパテを盛って、硬化後に形状を出していきます。

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失敗するのを前提に、まずはキャノピーを絞ることに挑戦してしまいます。
ジャンクで原型の骨組を作り、

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エポキシパテ節約のために、まずは紙粘土を盛りました(´∀`*)。
続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯02

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『蒼莢 (そうらい)』の続きです(。-_-。)。

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さて、サブインテイクのふくらみはカットしましたが、インテイク先端は別パーツとなっています。

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これもカットしておきます。

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ちょっと写真では解りにくいですが、全体の大半が凸モールドのため、8割方を彫り直しています。
そして……この機首部分を眺めていると、ちょっとばかり考えさせられます(*´~`*)。

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蒼莢は震電に比べ、コクピットから機首先端に向かって、かなり細めに絞ってある感じがします(´・_・`)。

蒼莢をスクラッチするとなれば、震電をベースに……と誰しも考えると思いますが、実はちょっと違うという。

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原作の表紙でも……

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コミック版の表紙でも、こんな感じです。
コミック版に登場する、艦船や機体の三面図は全般的にそういう傾向があり、パッと見は何かとそっくりに見えるが、見比べると微妙に違う、というのがなかなモデラー泣かせです(ノ_<)。
この蒼莢については、もし1/72で製作するのであれば、機首部分は『スカイ・クロラ』の「散香」を使ったほうが、むしろ形状は近いのかも知れません。
ま……私はこのまま進めますが(*ノ∪`*)。

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カナードと機関砲砲口部分が一体パーツとなっています。
砲口を埋めつつ、大きな砲口を2つ開口する作業を並行しています。

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左右の位置合わせに四苦八苦しましたが、どうにか見られる程度には位置合わせできたようです。
このまま開口部をスポンジヤスリがけしています。

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砲口に適当な金属棒を差し込み、裏からエポキシパテを盛り、乾燥後引き抜きました。

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なんとか、カタチにはなった模様(。-_-。)。
続きます。

1/48 蒼莢 (そうらい) 【『紺碧の艦隊』より】 ♯01

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昨年(2021)の11月にちょっこっと紹介しましたハセガワの1/48震電。これも購入してウン十年は経つ品物ですが……廃棄せずここまで温存していたのは、もちろんこれをストレートに組むのではなく、『紺碧の艦隊』に登場する「蒼莢 (そうらい)」として組もうという儚い夢のためです( ノД`)。

で、2022年最初の新企画として、満を持して1/48蒼莢 (そうらい)に、とりあえず一度チャレンジしてみようかと思います。
何しろ震電がベースキットがセオリーですので、いくらでもこののち再チャレンジの機会もあるであろうと(ノ∇≦*)。

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まず、製作目標はこの『蒼莢 (そうらい)』か……

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『蒼莢改』もしくは『噴式蒼莢』かということなのですが、せっかくの1/48スケールですので、二重反転ペラが映える『蒼莢 (そうらい)』で進めてみようと思います。

とりあえずイメージを掴むために、故・居村氏の画稿とОVAをこれでもかと睨み続けました……正月でなければ、ちょっと出来ませんでしたな。

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ハセガワの1/48震電は、かなり古いキットのため、パーツ分割もあまりしつこくはなく、素材としては丁度よいのかと思います。

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しかし、パイロットは立ち姿のみが付属です。よってタミヤの零式戦からパイロットを転属させて使用します。

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武装は震電の30ミリ4門に対して、57ミリ2門という魔界転生ぶりです(*≧∪≦)。このあたりはかなり手を入れることになります。

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キャノピーはまるで形状が違うため、塩ビを絞る必要があり、今から夢に出てきそうな困難が予想されます。
また、機体各部もすんなりそのまま、とはいかないため、注意を要します。まず、この機体側面のサブインテイクの涙滴状フェアリングです。

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これは、蒼莢にはありませんので、削る必要有り、です。

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プラバンで裏打ちしています。さすがに、数々の失策から多少は学んでいます(/∀\*)。機体の左右張り合わせの前に必要な工程をきちんとこなしていく予定です……今回は。

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不要部分をカットし……

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エポキシパテを詰めました。

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続きます。

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