10数年目の改修

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さて、10年振りに松本キャラ登場のPanzer Kampf Auzug (P.K.A.)が完成しました。
ふと、思いつき収納から3年半ぶりに過去作を引っ張り出し、改修してみました。

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まず、2011年製作のあの人ですが……

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キャノピーの接続部分が破損していたため、キャノピーを接着し、純正品のパンツァー・ファウストを装備。

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続いて2013年製作のこの人です。

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胴を詰め、キャノピーを閉じるようにしました。武装も純正品へ変更。

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そして、全ての始まり……2009年製作の彼女です。

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マシーネンのキットパーツを一切使用していないため、今回の改修についてはちょっと考えました。
ストックの中に、胴体のみが欠損したニットーのグスタフがあるため、手足を全て差し換えようかとも考えました。
しかし、大工事が予想されるため、今回は保留し、手のみ入れます。
ウェーブのスプリングのテンションがかなり高く、脚の動きをかなり難しくしていました。

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これを引き抜いて、

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新たに手巻きのものに差し換えています。

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左腕のレーザーガンのパイプも同様の処理です。

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これも武装は純正品に差し換えです。

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キャノピー開閉機構は健在です。

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14年前からこの遊びを始め、今回たまたま10年ぶりの製作となりましたが……この過去作を収納から出す際に、キットのストックを確認してみました。
グスタフ×2
ケッツァー×2
ラクーン×2
  以上WAVE製
フリーゲ×1
1/76ナッツロッカー×1
P.K.A.H.×1
グスタフ(ジャンク・胴体無し)×1
キュスター×1(WAVE販売)
 以上ニットー製
……でした。
傭兵軍は松本キャラ以外として、残り6人は制作可能と(*´~`*)。
ただいま56歳……多少はスパートかけても良いのかもしれません。

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Panzer Kampf Auzug Ausf G-4/R-1 GUCKER (グッカー) ♯05 【2023完成品 7號】

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GUCKER (グッカー)の続きです。

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塗装にかかります。

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グレイに青系統を混ぜたものを基本色としています。
ここで、いよいよ搭乗者……ですが、

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「この方」です(*ノ∪`*)。

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以前紹介したように、胴はキットパーツを活かしています。
制服部分を白ベース。スカーフは赤で塗ります。

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目を閉じているのは、このフィギュア (20年以上前の、多分飲料系の何かのオマケ……忘れました) が『さらば宇宙戦艦ヤマト』(1978年)のラストシーンのものだからでして、本当は右隣にあの人がいるのですが(*´~`*)。
ま、目を閉じていても問題ありません。

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「夜戦用」のスコープを装着します。
これは、たぶん1/20キリコからの召し上げ品です。

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細いパーツはそれぞれ真鍮線に置き換えています。

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Panzer Kampf Auzug Ausf G-4/R-1 GUCKER (グッカー)完成です。
これで2023年完成品7つ目となりました。

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肩アーマーのナンバーは「7」。
7つ目の完成品だからではありません……パイロットに因んだ数字にしました (解る方、いますか?(*´v`))

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Panzer Kampf Auzug Ausf G-4/R-1 GUCKER (グッカー) ♯04

GUCKER (グッカー)の続きです。

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脇の装甲の件は、この様にプラバンで塞ぎました。
肩の軸を挿すパーツとのクリアランスはこれから調整です。

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左腕のレーザーガンの追加加工はこんな感じです。

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側面グラス部分にプラパテ処理です。
この部分はいかにもガラス部分鉄板を当てて溶接したような意匠かと思い込んでいましたが、案外そうでもなさそうです。

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肩軸をを挿すパーツとのクリアランスが取れました。

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内部塗装をし、左右のシェルパーツを接着しました。

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続きます。

Panzer Kampf Auzug Ausf G-4/R-1 GUCKER (グッカー) ♯03

GUCKER (グッカー)の続きです。

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頭部左右の追加パーツがまとまりつつあります。

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エポキシパテを盛っています。

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腹部もグスタフとは違い、ほぼ新規造形となります。

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コトブキヤの円形マテリアルで台座を造り、

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金属部品でこのように。これ、何なのかよく解らないのですが、どうも左側はライトみたいです。

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左腕。レーザーガン部分を切り裂きました。

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プラバンでこのように埋めています。

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続きます。

Panzer Kampf Auzug Ausf G-4/R-1 GUCKER (グッカー) ♯02

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GUCKER (グッカー)の続きです。

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パイロットの胴部分はこんな感じで切り裂いています。
こうしないとアタマが載せられないので苦肉の策です。

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40数年前のニットー時代を基準で考えれば……いえ、このウェーブ製キット以前の常識であれば、関節は全て固定にして製作するのが王道であろうと思います。

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しかし、私程度の腕のモデラーには、やはりこのポリ製シーリング関節は、なんとか活かして製作したいところです。

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右側面のグラスに、油性マジックでざっくり楕円の下書きをしています。

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エポキシパテを盛り付け、このように整形して乾燥させます。




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ジャンク (真鍮パイプ+コトブキヤマテリアル+1/700大和型副砲バーベット+タカラ1/24スコタコのメインカメラ)で、左側面の夜間用カメラ(?)を造りました。

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中央にセットするカメラレンズをHアイズ等で作成。

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ゼリー瞬着で左側面に接着です。
続きます。

Panzer Kampf Auzug Ausf G-4/R-1 GUCKER (グッカー) ♯01

以前、マシーネンクリーガーのグスタフ&ケッツァーでバリエーション機体を作りました。

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主に『KETZER(ケッツァー)』を主として、背部パーツ等を『GUSTAV(グスタフ)』からチョイスした『Konrad(コンラート)』。パイロットはヤッタラン副長としました。
以前からマシーネンクリーガー、それもシュトラール軍のパイロットに松本キャラを乗せるというお遊びを続けていましたが、このコンラート制作が2013年の2月、なんと10年が過ぎ去りました。
この『Konrad(コンラート)』は2015年にキット化されております。私はこうやって作ったため、購入していませんが。

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そして、この2013年に各々パーツを供出して、『KETZER(ケッツァー)』にも『GUSTAV(グスタフ)』としても完成させることが出来なくなり、10年眠り続けていたこのキットで、グスタフを主として背面パーツをケッツァーから補完して、グスタフの夜戦用『GUCKER(グッカー)』を製作しようと思います。
そしてこのグッカー。2023年現在まだウェーブからはキット化されていません。

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手足に関しては、大半がグスタフと同一のため、どんどん組み始めています。
シーリング部分を表現しているポリ関節は、10年前と同様に、メタルプライマーを塗った上に、フラットベース強めのグレイで塗っています。

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脚部はたちまち組み上がりました。グスタフからの改造ポイントはゼロです。

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腕部は左腕のレーザーガン部分に一部手を入れる必要がありますが、とりあえずここまではストレートに組み上げています。

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コンラートの背中はグスタフと同様のいわゆる『中華料理屋の換気扇』であるため、ケッツアーのこのパーツは未使用でした。
逆に今回のグッカーは、このタイプの背面ですので、なかなか上手いこといっているようにも思います。
ただし、このランナー中央の脇下部分のパーツ。これがマズいです。

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グッカーの脇下部分は、グスタフと同様に一段凹んだ状態であり、このケッツァーの新しいタイプのパーツでは合いません……ここはどうするべきか、ちょっと考えているところです。

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そして、側面のグラスをもう接着しています。
グッカーは夜戦用のため、この側面のグラスは塞がれている設定です。

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と、たちまちここまで漕ぎつけました。
誰が乗るかは、しばらく伏せていくつもりです。
続きます。

Panzer Kampf Auzug Ausf K Konrad  「ワイは今忙しいねん」…… )ε( 【2013年2月再掲】

『コンラート』の組み上げを進めています。

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が……正直かなり手こずりました。
このキット、ボディ部分のはさみこみのパーツが大変多く、ボディの左右組み合わせに一時間以上費やしました……しかもいろいろピンもカットして、無理矢理貼り合せた感じです。
「このキットはスナップなので、下手な箇所に塗装するとクリアランスがガタガタになって組み地獄になります」って、インストに書いておいて欲しかったです(ρ_;)。
まぁ……インストも良く読まずに、「組んだら隠れてしまう部分にベタベタ重ね塗りしていた私が悪いんですが(ノ_-。)……。

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背後にチラっと見えていますが、「中の人」の塗装も始めています。
ウェーブの「グスタフ」と「ケッツァー」を買い込みましたが、組むのはこれが初だったので、良い経験になりました。次からはもう少しスムーズにはこべるでしょう。

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周囲をウロウロしている人達が控えていますので(ノ∀`)。
ただ、『コンコバコン3』のエントリー作も進めねばならないため(2013年当時)、ペースは落ち込むことになると思います。

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そして、P.K.A. Aush K(Panzer Kampf Anzug)“コンラート”完成しました。ヽ(´▽`)

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『中の人』も無事に塗り終え(相変わらずアレな出来ですが…)、乗り込ませました。

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背面のいわゆる『中華料理屋の換気扇』は、グスタフからの転用。いちおうはメッシュを仕込んでいます。
右肩後ろのアンテナも、古い仕様のものを真鍮線等で製作、差し替えしています。

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武装は「1/72F-2のプラモデル……にそっくりな何か」としました。
機体番号『01』は、OVA版第4話の囚人番号から付けました(*^-^)。
ドクロのマークはマクロスデカールからの流用。マックスそのままなんですが、バンダナやシャツのストライプの色と、たまたま一緒でしたので、これにしました。
バンダナの色と髪の色は、作品によっていろいろ差異がありますが、比較的若い頃、『宇宙交響詩メーテル』『コスモウォーリアー零』のカラーとしてみました。

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想像していた以上に頭がはみ出していますが、当初からフロントキャノピーを着けるつもりは無かったので(ケッツァーのパーツは新しい設定の「デコスケ」になっていますが、コンラートのキャノピーは古い設定のままではないかという気がします)これで良しとします。
世間一般の作品を見ましても、何故かコンラートはキャノピーを外した状態のものが多いですし……。

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と、P.K.A.に松本キャラを乗っける余興も、これで3人目となりました。
これは今後も続いていくと思います。……ここ10年手をつけられていませんが(*´~`*)。
で……この人が誰かという件なのですが……漫画家の新谷かおるさんです(半分嘘)。
それでは )ε( 

Panzer Kampf Auzug Ausf K Konrad 【2013年1月再掲】

アーカイヴが続きます。

マシーネンクリーガーのグスタフ&ケッツァーでバリエーション機体を作りました。

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ウェーブのグスタフ&ケッツァーですが、これらは一種のトランスキットでして、ランナーの殆どが共通のものとなっています。

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キャノピーとデカールを別にすると、グスタフ独自のランナーはこれだけ。

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ケッツァー独自のランナーはこれだけ。あとは整形色は違っても同じランナーです。
したがって。一部パーツの組み換えによって、『コンラート』、『グッカー』、『ドーラ』、『フリードリッヒ』などの素体とすることが出来そうです。おそらく、今後のキット化の展開はそれらになっていくのでしょうが、現時点でも多少の追加工作で作ることは不可能ではないです。
ただし、パイロットは同じ様な顔ばかりになってしまう訳でして、各種ガレキで多数の商品展開されているのも頷けます。
ただし、私の場合はいつぞやの例もありますので、一風変わった人達を乗せることになります。

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トチロー顔のシリコンに一部だけエポキシパテを詰め。これに肉付けしていきます。

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大口開いているところを詰めて、ほっぺたと口元に修正……アンパンマンではありませんよヽ(´▽`)/。
まぁ、この人が誰なのかということは置いておいてヽ(´▽`)/、話を進めます。

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耳を造形する自信が無かったので、食玩フィギュアのアスカに犠牲になってもらうことにしました。

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このように耳だけいただいてしまいました(^-^;。隙間にはエポキシパテを充填します。

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エポキシパテを乱用するのは不経済なので、ランナーや適当なパーツを芯にして、頭の全体の土台を作ります。

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エポキシパテで髪の毛を植毛

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タラコ唇もエポキシパテで適当に作りました。この後、頭の部分にもパテ盛りし……

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バンダナ(?)と後頭部の結び目も、このようにエポキシパテで処理しました。
結び目の部分は、強度が問題ありそうなので、真鍮線で軸打ちしています。
横からの見た目……まあまあでしょうか

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表面処理はまだまだありますが、これでおおむね完成です。
この人が誰なのか、ということは置いておきまして、話を進めますヽ(´▽`)/。

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機体のほうですが、『コンラート』に仕上げる予定で進めています。組立てと塗装は並行作業。
まだバラバラな感じですが、組み上げる時は一気にまとめられそうです。

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塗装に関して..._〆(゚▽゚*)

旧キット(まだウェーブから発売されている訳ではないので、こういう言い方は全くおかしいのですが……)のパッケージを参考に『イギリス機』っぽい迷彩でいこうと思います。『中の人』の趣味的にも(?)これが似合いかと。
下地には、2002年にグレートヤマトの艦体色に使用したものを使用【タミヤカラーのグレー6種(ジャーマン、ニュートラル、ダーク、ダークシー、ライト、ミディアム)とミディアムブルーを混合】。
これは2009年に『サーシャ用P.K.A. 』の機体色に流用したのですが、その時フラットベースを入れすぎ、かなりゴワゴワな仕上がりに
なる色になった経緯があります。
今回はそれを逆手にとってテクスチャーにしてみようとしました。その上にダークシーグレイを薄めて塗り重ねています。これを基本色のグレイとし、緑の迷彩を加えます。
これは2011年にザク用に調色したものに適当に数色混ぜたものです。
この類の迷彩のイギリス機を一度も作ったことがないので、ダークグリーンの手持ちがありませんでした(´~`)。

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『中の人』の胴体です。キットのパーツをゴリゴリ削るのはあまりにもったいないように感じ、自作している途中です。

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頭が大きい……。
続きます…… )ε( 。

Panzer Kampf Auzug Ausf H HEINRICH-Mass angefertigt 【2011年5月15日再掲】

アーカイヴが続きます。

P.K.A H0改 =ある重要人物に関する情報=

【15.MAY.2887 単機哨戒任務中のSAFS【ZOX467号機】が、非常に特殊な攻撃により大破。パイロット【バーゼル・スターン大尉】は死亡したが、機体は当局に回収された。
当局は、破損していた【ZOX467号機】のメモリーから、画像データのサルベージに成功したものの、100パーセントの修復を施したはずの画像に、非常に高度なジャミングによるものと推測されるエラーを確認した。


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それ以前は正常であったはずの画像の異常は、遠距離の敵機を捉えた最初の画像から既に起こっている。

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この画像の異常は、撮影されている敵機が、【ZOX467号機】の間接視認システムに、直接的に干渉した可能性を示唆しており、これが事実とすると当局にとって非常に脅威となる。本件に関しての情報収集が急務である故、昨日付けで情報部へ通達が成された。

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【ZOX467号機】は、近接戦闘の末に左腕を完全に切断(!)され、中枢メモリー及びパイロットに致命的な打撃を受けたが、システムダウン寸前に正常に近い画像を2枚保存することに成功している。

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画像分析の結果、当局のデータバンクに該当する型のP.K.Aは存在せず。高機能排気タービン等を装備したH0型のカスタムチューンナップ機と推測される。

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正面から捉えた画像を解析した結果、パイロットは82パーセントの確率で『トシロー・オーヤマ技術大尉』と特定された。
同人物は数年来『ガンフロンティア隊』に所属しているが、同部隊が当地に展開を始めたという確認は未だに取れていない。
また、【ZOX467号機】の破損は、敵の装備する『サムライ・ソード』によるものとの結論に至った。当局情報部員によれば、これは正式装備ではなく、当大尉の私物『燦 天河無限』というサーベルとのことであるが、詳細は不明である。

『トシロー・オーヤマ技術大尉』はシュトラール軍内部では「類い稀な天才的技術者」との呼び声が非常に高いが、シュトラール軍工廠除籍後は、前線基地における無許可の機体改造・運用・命令不服従による懲罰の天文学的記録保持者であり、本来であれば同期の『ハーロック大尉』ともども軍刑務所収監は免れない立場のはずである。
にもかかわらず、未だに当技術大尉が最前線近くで暗躍しているという事実は、シュトラール軍が当大尉の才に著しく依存している内情を示していると推測される。
当局情報部員によれば、最前線基地では、当技術大尉の違法改造を待ち望んでいるエースが多数存在しているのが実情であるという。
いずれにせよ、SAFSの間接視認システムへのジャミングが現実のものとなったことは、戦局を大きく左右しかねない重大な脅威である。
そして……当大尉の過去の行動・言動から、シュトラール軍に対する忠誠心は非常に希薄なものであると推測されている。したがって、当局は、身柄を確保して連行が可能な場合、あらゆる事項に優先して当大尉の拉致を実行するのが良策であるとの結論に至った。
引き続き、最優先での調査続行を要する。


……と、まぁ、約2年ぶり、また全部なんですが(ノ∀`)。

四半世紀ぶり(2011年当時)ぐらいにキットのP.K.Aを組んでみました。

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適当にいじっています。前面はライトの増設とインテイクの小型化。
アタマはガチャのトチローを型取りしてエポキシパテで複製をつくりました。
大き過ぎてキャノピーがきちんと閉まりません。

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背中に排気タービンまがいのものを増設。製作期間一週間ほどです。
ウソ話に登場する「ZOX467号機」や「バーゼル・スターン大尉」などの固有名詞も全て松本作品からの引用です(´∀`*)。
アーカイヴが続きます。

Panzer Kampf Auzug Ausf D DAME 【2009年5月27日再掲】

過去ブログから

=新型P.K.A.に関する情報=
【27.MAY.2886 哨戒任務中のファルケが、試験運用中とおぼしき新型P.K.A.の高高度からの撮影に成功した。
当該機は、我軍のSAFS2機と偶発的に遭遇し、これを撃破した後逃走した。
当局は、当該機が以前から情報を得ていたK型・コンラートのカスタムメイド機を原型とする『D型・Ausf DAME (ダーメ)』であると推測する。

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画像解析の結果、パイロットは、73パーセントの確率で、サーシャ・アレキサンダー准尉であるとの結論に至った。昨年の『デザリアム・キャンプ』陥落の際の戦況分析・映像解析時に、当該人物がデータベースに登録されていたことにより、パイロットの特定に成功したものである。

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最前線において、シュトラール軍では希少な女性パイロットがP.K.A.のテストを行うとは極めて異常な事態であり、さらに、当該地区に最も近いシュトラール軍の拠点【イカロス・ベース】に女性パイロット数名が招集されているという事実から、当局は、この新型P.K.A.D型は女性パイロット専用の機体であるという推論に達した。
召集された女性パイロット達のデータから、彼らの目的が『カスタムチューンナップされたP.K.A. D型による、女性エース部隊の編成』であるというのが、現時点における当局の見解である。
引き続き、調査の続行を要する。
*補足*『DAME (ダーメ)』=ドイツ語【1】御婦人,女性,(トランプ・チェスのクイーンの意)


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と、マシーネンの設定を借りた、2009年当時の壮大なです。

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オリジナルモデルと同様に、1/48のヒューズ・ヘリからのスクラッチです。

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サーシャは、ペットボトルのオマケです。

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試行錯誤の連続の製作作業……しかし、楽しかったです。

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と、当時42歳となった記念日モデルでした(*´~`*)。
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