再び緋色の…… ♯17 【2023年 完成品5號】

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リックディアス……フィニッシュです。

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バインダーのジョイントを肩に接着し……

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塗装しました。

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組み上げ完了です。

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デカールを貼り、今年5つ目の完成品となりました。相変わらず塗りが×ですが(*´~`*)。+

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元キットとの、プロポーションの違いはこのような感じです。

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バインダーは肩にも装着可能。

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さて……次は(*´~`*)。

再び緋色の…… ♯16

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リックディアスの続きです。

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背中のバインダーラックのアタッチメント部分を「おゆまる」で型取りし、エポキシパテで複製しています。

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これを初期設定画のように肩にも取り付け可能とするためです。が、ひとまず肩の構築を進めています。

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一体化していたものを切り出した肩アーマーを、真鍮線や真鍮パイプで可動軸を作り、接着しています。

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実際は……切り出さずとも、大して動きには干渉しないのですが……。

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塗装も順次進めています。

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続きます。

再び緋色の…… ♯15

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リックディアスの続きです。

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迷っていた、拳に繋がる動力パイプの件ですが、ここは愚直に設定画に従おうと決めました。
拳側にピンバイスで開口し、

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このように接着しました。

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そして腕に取り付けました。可動範囲は恐ろしい程に狭くなってしまいましたが……。

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どのみち完成後は動かして遊ぶ訳ではないので、見た目重視ということで。

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バインダーはノズルを追加した程度で、ほぼストレートです。

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武装はガンメタルで塗っています。

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残りはいよいよ肩ブロック部分ぐらいとなりました。

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ノズル類は流用パーツが主です。

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続きます。

再び緋色の…… ♯14

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リックディアスの続きです。

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モノアイをHアイズで、と考えましたが「十字」をどう表現するか悩みました。スジボリは失敗続き、ペンで描く、というのも上手くいきませんでした。

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結論はコレです。
真鍮線で「十字」をこのように組みました。

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その上からHアイズを接着。

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まぁ、こんなものでしょうか。

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続きます。

再び緋色の…… ♯13

リックディアスの続きです。

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だいぶ重量がかさんできたため、足首の関節が緩いようです。瞬着で調整しています。

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腰の前面・側面もこのように仕上がってきました。
もちろんフロントアーマーは可動化。

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胸部分、腕も塗装とともに組み上げです。

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リアアーマーも接着です。

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足首関節の緩みも調整完了。

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腕部も肩のブロック以外は仕上がり。胴体との相性もまずまずかと。

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膝裏のパイビングは他部分に倣っています。

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頭部は回転機構を組み込まず、ストレートのままです。
もちろん後頭部のパイピングは更新しています。

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だいぶ先の見通しがついてきました。
続きます。

再び緋色の…… ♯12

リックディアスの続きです。

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手首の整形を続けています。

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イメージしていたものに近付けるのはなかなか難しいです。
この、リックディアスの手首は、設定画を見ると、指以外全てモノコック構造のような形状ではないのか?と昔から思っているのですが……。

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今度は形状変更した部分の脚部アーマーです。
旧キットは1/144、1/100ともに形状が設定と違っていましたが、何故か1/144ハイコンはきちんと表現されていました。
1.2ミリプラバンを切り出し、

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微妙な台形に組んでいくのですが……これには手を焼きました。左右が全く非対称で「ひねり」がかかっているような具合です。

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なんとかカタチにしました。

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こんな具合です。

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この工作が無事に済めば、下半身は特に恐れるような箇所はなくなったかと思います。
次はアタマを少し。

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頭部左側面の円形ハッチが完全に消えてしまったので、彫刻刀の丸刀で少し掘り起こし……

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Hアイズをこのように埋め込みました。

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胸部分です。初期の設定にあったかと思うのですが……二の腕と同じようなスジボリを入れています。そして、塗装も進めています。
赤い部分はフラットレッド+オレンジ+ハルレッド
茶っぽい赤はハルレッドにフラットレッドを加えています。

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塗りと組み上げを同時進行です。
続きます。

再び緋色の…… ♯11

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リックディアスの続きです。

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ビームサーベルは手持ちと、ラックと一体になったものが2種ありますが、形状が冗談ほど違います。
手持ち用をラックに取り付ける方向でいきます。

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そろそろ手首の改修にかかりますが、二の腕から手首へ繋がる動力パイプの件をどう処理出来るのか……正直無理なのではないかと考えています。
今のところノープランですが。

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手首のパーツは手の甲と側面に回り込む部分が別パーツとなっています。
が、この甲部分が大き過ぎるように感じました。

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このパーツを側面・長さとも詰めて縮小しています。

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手首とのサイズ感がようやく揃いました。

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側面をプラバン、他はエポキシパテで形状を作っています。

続きます。

再び緋色の…… ♯10

リックディアスの続きです。

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脚です。
膝と足首の関節を作り直した訳ですが、どうも長くなってしまったようです。
この足首はもう少し裾に隠れなければ……。

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あまり気は進みませんでしたが、以前加工したここをカットし、

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短く加工して再度接着。

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そして再度、エポキシパテで補強しました。

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これでだいぶ解消されました。

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裾の側面のスラスターがある部分ですが、プラバンで裏打ちしています。
こういう場所はエバーグリーンのプラバンで……といきたいところですが、手持ちが無いため自分でスジボリを入れました。
続きます。

再び緋色の…… ♯09

リックディアスの続きです。

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お尻のアーマー部分に盛ったエポキシパテを整形し、スジボリを入れました。
殆ど見えない部分ですが(。-_-。)。

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この流れで腰部分をいろいろ進めます。
フロントアーマーをカットした部分を外側からパテ盛りしておきます。
ちょっと見辛いですが、4カ所ピンバイスで開口しています、フロントアーマーの接続の為です。

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そのフロントアーマーも整形が終わりました。

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リード線の中を抜いたものをフロントアーマーに接着。

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これに真鍮線を挿し、腰と接続予定です。

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今度は背中です。胴体をカットしましたが、ちょうど背中に動力パイプが刺さる部分がカット部分に当たりました。

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このようにプラパイプを接着しました。これはМGグフの動力パイプのパーツです。

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腰の側面です。
パイプのパーツをそのまま接着し、

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パイプ部分をカットし、更にピンバイスで開口しました。

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パイプは手巻きの自作のものに差し換えます。
続きます。

再び緋色の…… ♯08

リックディアスの続きです。

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裏側に積層プラバンを貼った前部アーマーです。
胴体からの切り出しの際に、欠損してしまった部分にエポキシパテを盛っておきます。

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今回は二の腕と手首を進めます。

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今回のリックディアス製作で構想していたことのひとつに、
「近藤版Zや、一部の設定画で描かれている、二の腕にビームピストルに装着する状態を可能とする」
を考えていました。
ビームピストル内に、ミオジム磁石を接着です。

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さて、ビームピストルと、二の腕のプラの厚みを考えると、金属片では固定が厳しいと想像しました。

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二の腕内部にもネオジム磁石を瞬着で接着しておきます。

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手首を挿すポリキャップも、HGUCのものに更新し、二の腕パーツを接着しました。

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位置決めがやや難しいですが、固定はなんとかなりました。

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手首は軸先端をボールジョイント部品に置き換え、指部分はノーマルのものです。
手首に関してはいろいろ迷いましたが、実はリックディアスの手首はかなり大きく、このオリジナルパーツですら、少し小さいのではないかと感じています。
更に、二の腕を這う動力パイプが、この手首に繋がるという謎機構です。
この点に関しては、現時点で全くのノープランです。
ゴールデンウィーク間は少しお休みを頂き、次回は5月6日更新です。

再び緋色の…… ♯07

リックディアスの続きです。

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肘部分のディテールは、シリンダーが一体成型、動力パイプがポリで整形されていました。

ここを金属パイプと手巻きコードで作り直し、塗装も済ませています。色はアクリルのライトブルーをストレートで。

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二の腕の部分に這う動力パイプも、ポリから手巻きコードへ更新予定です。
ポリパーツの差し込み穴をエポキシパテで埋めます。

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肘方向は開口し、ここに手巻きコードを挿す予定です。

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ちょっと腰に飛びます。
尻のアーマーにエポキシパテを盛りました。

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見積りが甘く、再度盛り直しています。

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フンドシ部分です。
プラバンでこの部分を塞いでいます。

これを接着しようとしましたが……

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フロントアーマーの処理を何もしていないのに、接着してしまうと作業上邪魔になりそうです。

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腰の前面にエポキシパテを盛りつけておきます。

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切り出しておいた前面アーマーを整形する必要があります。
まずはプラバンを貼っていきます。
続きます。

再び緋色の…… ♯06

リックディアスの続きです。

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今回は腿部分を進めます。左右幅を3ミリほど詰めました。

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膝関節近くのスジボリ等のディテールは、加工したいところなのですが、膝関節部分を差し込む関係でちょっと無理でした。残念ですがこのままとします。

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切り取っていた膝のパーツを再度接着しました。

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先日、スコープドッグⅡでドシを踏んだため、今回は迷わず定番工作とします。
ポリキャップを瞬着で接着し、

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エポキシパテで固めています。

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膝関節部分に挿す軸は、ランナーとプラバンで急ごしらえのものです。見えない部分なので荒っぽいですが、ここも瞬着とエポキシパテで極力補強しています。

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接着して、テープでぐるぐる巻きにして乾燥を待ち、

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かなり段差のついた合わせ目を、瞬着とプラパテで豪快に盛っています。

続きます。




再び緋色の…… ♯05

リックディアスの続きです。

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肩のポリキャップはHGUC等のポリキャップを仕込みましたが、肩アーマーの取り付けについては、元キットのポリキャップを活かすことにします。
外側から、このように接着しました。

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そして、このようにカット。

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上腕部はヤスリで角を落としています。

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さて、肘の内側のパイピングはプラで表現されていましたが……

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ここはカットしてプラバンで再構築しています。

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ボデイは上下の幅を削って再度調整して、接着しました。

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肩幅が広すぎるため、肩アーマーの内側を3ミリ程度カットしました。

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本来は可動部分となるところが一体成型されているため、ここをカットしています。

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肩軸を延長し、胸パーツを接着しました。

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股間の部分です。MGザクの股間関節を流用しました。

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胸部のバランスは、こんな感じになります。

再び緋色の…… ♯04

リックディアスの続きです。

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腹部から腰の辺りの続きです。

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腰に挿してみました。かなり腰に動きが出ます。

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このアングルではかなり中が見えてしまいますが、これは仕方ないか(*´~`*)。

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上半身パーツの後部です。
今回、肩の可動部分は、全面的にキットのものは破棄します。
よって、ポリキャップの軸受け部分など、側面の大部分をカットします。

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マスターグレード・ザクの肩、上半身から全面的に移植しています。
肩内部のポリキャップもHGUC当のものに置き換えています。

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このコア部分と腹部を接着します。

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なんとか上半身のおおもとがまとまりそうです。
続きます。

再び緋色の…… ♯03

リックディアスの続きです。

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フロントスカートを切り出しました。

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リア部分ですが、スカートが付くので、この板は不要です。

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このようにしています。

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今度は腹部分を新規構築します。
HGUCボールやザクの部品で、基礎を造っています。

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プラバン、エポキシパテでカタチを作っています。

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腰にポリキャップを接着して、エポキシパテで固定します。

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腹の下部分にボールジョイントを接着、固定。
続きます。

再び緋色の…… ♯02

1/100リックディアスの続きです。

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つま先にプラバンを積層接着し、

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整形しています。

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12ミリ程度延長しています。

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早々に幅詰めした脛部分を接着し、膝のブロックにデザインナイフを入れています。

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切り落として、

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積層プラバン等で、再構築しています。
この部分は、設定画と完全にアウトラインが違います。

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エポキシパテを盛り、乾燥させます。

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今度は胴体です。ケガキ処理の上、腰のところで切断しました。

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これで腰の可動を新規構築します。
続きます。

再び緋色の…… ♯01

さて、なんとなくスコープドッグⅡにケチが付いたため、気分を変えようと思います(。-_-。)。

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旧ブログで、2015年7月から翌2016年10月にかけて、旧1/100キットから、小説版を意識した「緋色のリックドム」を製作しました。

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赤いリックディアスをイメージした色合いで仕上げました。
引き合いに出すぐらいなので、たぶん……私の一番好きなモビルスーツってリックディアスではないかと思うのですが、これまで、キットへの取り組みというのが、あまりかんばしくないものでした。

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2013年6月に、30年余り放置していた旧1/100キットに再度手を入れ、『ロベルトの黒』として仕上げようとしました。
HGUCゲルググの腹部を移植し、腰の自由可動を実現しましたが、何故かここで頓挫してしまい、現在、手元には残っていません。

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その後、2016年5月には、『近藤版』として、

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旧1/100のボディにHGUCの手足・頭。クレイバズーカは旧1/100で再現しようと考え……ましたが、これもなぜか頓挫( ノД`)。
どうも思い入ればかりが先行して、製作は実を結ぶことがないままこの年齢まで来てしまいました。

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今から2~3年前に旧1/100キットを購入し (このキット購入、これで通算5つ目) 保管していましたが、これに最後の挑戦をしてみたいと思います(*´~`*)。

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以前にも書いたことがありますが、個人的に、『Zガンダム』の放送が始まる前の期待感というものは、ちょっと尋常ではないものでした。
ちょうど、この「模型情報」が発売された頃にピークを迎えたような具合で……。
1/144でガンダムマークIIのスクラッチを始めたほどです。
そのガンダムマークⅡは何とか完成し、当時、川崎市某所の『模型店М』の店内ショーケースに飾って頂いていました。

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ここで紹介されている、5種の機体に対しては、妙な愛着があり、今でもその思いが強いです。
特に、このリックディアスには衝撃を受けたのを良く覚えています。
「これは、小説版の赤いリックドムへのオマージュか?」と(*ノ∪`*)。
『Zガンダム』作品そのものには、それなりに高い評価を付けられますが、「自分の望んでいた、思っていたモノとは随分と違っていた(*´~`*)」というのが正直なところです。
さて、製作についてです。

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う~ん、ちょっと「太いのか?」と感じます。マスターグレードは細くし過ぎたという印象を持っているのですが、これはやや太すぎかと。
ただ、2Dの設定画を、3Dの立体に落とし込むと、こうなるのはなんとなく頷ける話です。

とりあえず、脚からいろいろと修正してみようと思います。

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まず足首です。
幅を5ミリ詰め、マスターグレードのポリキャップを挟んで接着しました。
続きます。
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