フラッシュバック1983 ♯29【2020年 完成品第1号】

続きです。

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手首とガンポッドを接着し、

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全体を組みあげていきます。

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ただ、主翼の接着を残しています。

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最後の最後まで、反応弾を取り付けるか悩みましたが……

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それは諦め、胴体に接着しています。そして……

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1983年に製作を開始し、壁に行き当たり中断、そして再開、そして中断、そして再開……と延々と試行錯誤を繰り返してきた長い旅路の果てに……1/72スーパーバトロイド・スカルワンの完成の日を迎えました(;_;)。

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『ホビージャパン』1983年の4月号、この渡辺誠(現・MAX渡辺)氏の作例に刺激を受け、高校1年生・16歳であった私は……

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是が非でもこのカットを再現したいという想いで、数えきれないほどの中断期間を経てきましたが……

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どうでしょう……うーん、やはり画のようにはいかないですね。ま、これは仕方ない。

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正直、自分でも、とても完成させられる見込みも、自信もないというのに、何故パーツを廃棄せずに保管し続けてきていたのかは、よく解りません。まさか、52歳で完成することが出来るなどとは、とても想像もしていなかったことですから(T_T)。
膨大な中断期間を内包してはいるものの……実に製作企画は37年弱(ノ_<)。

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ブログでは、『模型生活以外のことは書かない』というのを基本的なルールとしていますが、16歳から52歳までの間には、私なんんかでもいろいろな事が起こります……14歳の息子に『完成したよ~』と披露することになろうとは(ノ∇≦*)。

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1982年のあの頃……学校帰りに模型店に毎日のように入り浸り、日曜午後のマクロスだけが楽しみ……なんて状態の時に作り始めていますから……

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いろいろと思うところはあります。80年代へ忘れ物をしてきた……その大きなひとつを回収出来ました。

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フラッシュバック1983 ♯28

16歳から手を付け始め……36年間に渡り、放置と再開の繰り返しの果てに、繰り広げてきた作業の完結が見えてきました。

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脚部とファイター時の機首部分を接着。

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おおむね、自分のイメージしていた形には、まとまっていると思います。

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ガンポッドはバトロイドとガウォークのニコイチで構成しています。

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バランス確認のこともあり……ここで上半身と繋げます。

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いよいよカウントダウン……です。

フラッシュバック1983 ♯27

いよいよ……36年間に渡り、放置しては再開、放置しては再開と、繰り広げてきた作業の完結が見えてきました。

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背部パックにノズルを接着。ウォッシングや墨入れの処理。

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脚部のマーキングは、くどくなるギリギリのところで手を打ちました。

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『テレビ版こそが、良くも悪くもマクロス』という主義ですので(〃▽〃)、『空母プロメテウス艦載機』という記号を、どこかに入れられないものかと……マクロスデカールからチョイスして、あまり目立たぬようにしました。

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頭部もこれで完成。満足とはいきませぬが……自分なりの意匠は多少は落とし込めたかと……。

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背部にファストパックを接着\(//∇//)\。

フラッシュバック1983 ♯26

続きです。

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この部分の『U.N.SPASCY』ですが、これ、イマイの1/72キットではデカールは用意されていなかったのです。
実際、テレビでも、映画でも画面上では表現されていなかったのですが……

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やはり、このイラストの影響はあまりにも大きいのか……これ無しってのはちょっと考えられません。しかし、イマイの30有余年を経たデカールの状態はあまりに厳しく、ボロボロと果てしなく崩れてしまいます(;_;)。

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やむを得ず、比較的新しい長谷川のスーパーバトロイドからデカールを強奪しました。

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これですこれです。やはりこうでなくては……『VF』のデカールも貼ったものが崩れてしまいましたので、イマイのガウォークから再度チョイスしたものを貼りました。

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脚部を接着。

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イマイの1/72可変バルキリーからチョイスし、加工した垂直尾翼ですが、見えるかどうかは別として、スカルマークを貼りました。これはイマイの1/100スーパーバトロイドのもの。このデカールは優秀です。なんなく使用に耐えました。

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背中に接着し……

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ブースターパックを接着。

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あ……やはりちょっと見えるのが正解のようです。

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こうなると、胸板の接着まで進める段階です。

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とうとうこの段階までこぎつけました。



フラッシュバック1983 ♯25

続きです。

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脚部パーツのノズル部分の処理が、さすがに時代の限界を感じますので、開口して、塗装済みのノズルを接着。ノズルはブキヤのものです。

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背部パックのノズルは、ブキヤのもので都合の良いサイズがなく、HGUCのボールのノズルを使用しました。そして、一番小さいノズルはアップデイトを断念しました。ここ、開口するとモロに裏側に穴が出来てしまい、替えのパーツを刺すと裏側に突き出てしまうものですから……。

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スミ入れのようなウォッシングのような、いつもの処理も並行して進めています。

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老朽化著しいイマイのデカールとの戦いはずっと継続中ですが、スペアが望めないこの部分の統合軍マーク、多少欠けましたが、なんとかクリア。

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やはり……テレビ画面には一度も描かれていなくとも、ここに『VF』と入れなくては私らの世代は納得できません(#^.^#)。



フラッシュバック1983 ♯24

続きです。

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さて……やはり引っ越しのドタバタ時に、バトロイドの肩のライトパーツを紛失していました。
そこで……内部にイエローを混ぜた木工用ボンドを充てんし、乾燥。

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更に、蛍光塗料を混ぜた木工用ボンド、更に混ぜ物なしの木工用ボンドを充てんしました。

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ファストパック部分は、明灰緑色に濃緑色を混ぜたものを塗ってみました……ある程度は再現出来たかと思うのですが……。

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僅かずつですが、進行しています。


フラッシュバック1983 ♯23

続きです。

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デカールの崩壊を恐れ、この時点でフラットクリアーをデカール部分に軽く吹いておきます。さらに塗装を進めています。

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背部バックパック(?)の内部に、ノズルを接着していきます。

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以前にも書きましたが、この部分は最近では違う構造になっているようですが、ここは当時風に三連ノズルを仕込んでおります……高荷画伯もそう描いているし間違いないのです( ̄^ ̄)ゞ

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ウォッシングも済ませました。

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畳んだ垂直尾翼は、バトロイドのパーツを加工したものを用意しておいたのですが、引っ越し時の梱包の際に行方不明になっていました。やむを得ず、1/72可変キットのものをカットして代用しています。

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塗装・加工を順次進めています。



フラッシュバック1983 ♯22

続きです。
ちょこちょことですが、進めてはおります。

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何十年たとうとも、あいかわらず苦手なマスキングをしつつ、塗装を進めています。

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あぁ……辛い辛い。
以前書きましたように、マンションのベランダでラッカー缶を吹くのははばかられるため……

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フラットブラックを筆塗りしています。

胸部分のスカルマークは、マクロスのものではなく、タカラのエリア88.・1/100 F-14トムキャット(ミッキー・サイモンのですよ!)のものを使用しています。


フラッシュバック1983 ♯21

続きです。

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これもずっと昔に決めていたことですが、首回りは内部の機構が丸見えになる仕様としています。以前にも書きましたが、戦闘機が変形してロボットになるという無茶をしているので、重量の関係など考慮すれば、なんでもかんでも装甲でフタをするというのはあり得ないだろう……という私見です。

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イエローとメタリックグレイを各所に塗っていきます。

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肩部分ですが、とてもじゃないがマスキングの自信が持てない為、イマイの可変バルキリーのデカールを、周囲をカットして使用しました……が、これもまたボロボロと崩れます(ノ_<)。後でブラックでタッチアップの処理をします。

フラッシュバック1983 ♯20

さて……転居してすぐに年明け、仕事始めと全く落ち着ける状態でもありませんが、少しだけ進捗状況を公開しておきます。

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サフを吹いていよいよ完成の日が近付いているのですが、それはつまりは、私の最も不得手な「塗装」作業が待っているということでもあります。

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引っ越し支度の最中、ベランダで最後の塗装を……12年半暮らした前の住まいは事実上一戸建てのため、けっこう気兼ねなくベランダで缶を吹いていました。
が、今度はマンションのためなかなかそうはいかないだろうな……と引っ越し準備の最中も考えていました。
ならば、ベースとなる白地の塗装だけはここで済ませてから新居へ移ろう、と。

今回、白地には「明灰白色」を選択しました。

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そして……新居で最低限の作業スペースを確保し、引っ張り出したのは30有余年を経たデカールの数々。マクロスデカールだけはせいぜい10年モノってところですが……イマイ製デカールの状態は果たしていかがなものでしょうか。

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時の流れというものはなんと残酷な……さすがに厳しいです(°_°)ボロボロと崩れます。黒部分は崩壊した箇所を塗料でタッチアップしてごまかしています。

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私の苦手とするマスキング作業開始です。
……まぁ、どうなるか、たいがいの予想がついてしまうところがなんとも(ノ_<)……。

フラッシュバック1983 ♯19

続きです。

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三連小ノズルは、前に書いた当時のイラストでは描かれていたので、やはり仕込んでみることにします。
なにしろ、16歳の私がチャレンジしていた作業を、52歳の今逃げるというのも情けない話。

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が、その前にここでサフを吹いてみます。さすがに多くの下地処理は30ウン年前のものですので、表面の状態を再確認してみます。

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サフ吹きの後、ざっと仮組しています。
……とうとうこの段階までこぎつけました。部品は破棄せず保管していたものの、よもや齢50を過ぎてコイツを仕上げる日が間近に迫ってくるとは……。

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『80年代の忘れ物』1983年製作開始のこのブービーダック……まさかの2020年完成がほぼ確実となった日です。



フラッシュバック1983 ♯18

続きです。

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30ウン年前削り取っていた、バトロイドの膝裏部分です。

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これは未完成に終わったミリア機のもの、こんな直線的なジャバラ表現はないなって……16歳の私はとうてい受入れることができませんでしたが……じゃあどうするのか、と言えば手を出しあぐねること36年……。

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プラ材とエポキシパテでジャバラを再現……と書いてしまえば一言ですみますが、実際はジャバラ一つにエポキシパテの乾燥時間の関係上1日を費やしており、4日がかりの作業となっております。

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しかし、これでどうにか形にはなりました。

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脚部スーパーパーツについて……いつもいつも引き合いに出している、16歳当時の、かつての完成品の残骸です。
前に書いた三連小ノズルはこんな感じで処理していました。

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まだ……当時はウェーブやコトブキヤのマテリアルパーツは誕生以前。
1/14406Rザクのノズルで追加工作をしています。
ここをどうアップデイトするかですが……



フラッシュバック1983 ♯17

続きです。

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1983年から作り続けているコイツで、よもや2年前の作業のリテイクをするはめになるとは、思ってもいないことでしたが……脚部のマルイチモールドをリテイク完了。

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足首(?)部分の内部も全面的に改修しています。ここは、華奢な感じを出したいところです。

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膝関節の可動を考えていないため、逆にガッチリと固定したいところ……適当なランナー(何とウェーブのジュノーン!)をすね内部に仕込みます。

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脚はこんな感じでまとめます……と、考えていた刹那に……

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何とまぁ……脚を外す際に、軸を折ってしまいました……またしても16歳の時代の工作をアップデイトせねばならんとは……

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もともとこの部分はイマイのバトロイドのパーツ(写真は未完成に終わったミリア機)を移植していて、ちょっと形状が気にはなっていたので、差し替えとします。

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切り取って、エポキシパテで穴を埋め、ガウォークの機首から切り取ったものを移植し……

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ピンバイスで開口・貫通し、2ミリ径の真鍮線を通して軸としました。


フラッシュバック1983 ♯16

続きです。

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脚部スーパーパーツを多少はディテールアップしたいと考えています。やはり、ノズル部分はなんとかしてみたいところです。

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大ノズル部分はこのように開口して、マテリアルの類で処理していこうと思います……小さい三連ノズルについては、迷いがあります。
この小さい三連ノズルがモールドされているということは、このキットは劇場版パッケージの改修後のキットということです。
テレビ版の「緑パッケージ」のキットでは、この小さい三連ノズルはモールドされていなかったはずです。確か。
何しろテレビ版の設定画も黒塗りつぶしでしたよこの場所は。
83~84年頃、ある月の『アニメージュ』の付録で、確か河森氏画の整備中のスーパーバルキリーの折込ポスターがあり、その際ここにこの小さい三連ノズルが描かれていたのが、おそらく最初ではないかと。

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頭部です。結局、最低限納得できる形状を模索していくために、カメラ部分のクリアパーツ使用を諦めました。

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エポキシパテを詰め込み、カメラ部分の形状を出していく作業にもかかりました。

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ちょっと解かり難いですが、胸下部のサプインテイクも開口して整形をしています。
また、16歳当時に処理したマルイチモールドをあちこちアップデイトし始めていると、非常に目立つこの機首部分のマルイチモールドもこのままにはいかないのかと……

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やはりここも改修しておきます……なにしろここは目立つ。

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このように胸などと同一の処理をしています。

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しかしこうなってくると、2017年の作業のものも、リテイクしないこことには統一感ゼロです。やれやれ。

フラッシュバック1983 ♯15

続きです。

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アゴ・頬にエポキシパテを盛り、どこまで自分の脳内イメージに近付けられるかは判りませんが、整形作業の準備です。

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胴体上面部分は、プラバンと流用パーツで作成。

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このように、スジボリしています。スジボリした部分に塗料を流してみました。

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さて、胸板部分の裏です。かなりグチャグチャしておりますが、16歳当時は必死に加工していたと思います。

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完成後はあまり見えなくなる部分ですが、スリット入りのプラバンで裏打ちし、

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このような感じに仕上げています。



フラッシュバック1983 ♯14

さて、腕、脚、背部パーツと各部並行してカタチになりつつあるので、胴体もまた進めなければなりません。

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胸板部分の天井(?)にプラバンを貼り……

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加工・整形していきます。肩付け根近くの「マルイチモールド」は16歳時の加工作業ですが……ちょっと気になるところ。

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天井(?)にスジボリと「マルイチモールド」の為に開口。
肩付け根近くの「マルイチモールド」は加工し直してみます。
次はアタマ……なのですが、

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イマイ、バトロイドのS型ヘッドは非常にカッチリとしたもので……これはこれで悪くはないのですが、何かイメージが違うような気がしてなりません。

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左側は件の可変キットのもの。とりあえず右のイマイ、バトロイドのS型ヘッドのカメラ部分に手を入れ始めました。

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首にはガンプラのポリキャップを無理やり仕込んでいます。

手書きセルアニメですので、描かれる度に形状は微妙に異なり、正解などどこにも無いような話です。
例えば……↓コレなどは割とイイ感じにも思えます。

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完璧……とは思えませんが、頬からアゴへのラインはこのようにほっそりしているほうが「らしい」のではないかと。

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ちなみに……1/100相当のプライズものです。変形が可能。そして、変形モノでありながら腕部がほっそりしていないのは見事な設計だと思います。

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メーカーは不明。バンプレストではありません。

この画↓など見ますと、アリイの1/100キットが一番似ているのではないか……などと考えてしまいます。さて……

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フラッシュバック1983 ♯13

ちょこちょこと進行しています。

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ここもずっと迷っていた箇所……ファイター時の後脚の前扉のライト部分。
設定画ではベタで塗りつぶされていながら、確かイマイ1/72キットなどでは、しっかり赤青のデカールが用意されていたかと。
ここはアリイ1/100ファイターの同パーツを移植することでしのぎました。

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背部スーパーパーツはストレートに組んでサフまで吹いていましたが……

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以前にも書いた、当時作ったイマイの1/72可変バルキリーにスーパーパーツを移植したものの背部スーパーパーツ (右側) がまだ残っており、メインノズルの下に隠れる部分……ここにちゃんとプラバンを貼って整形しているのを再発見……まったく記憶がないのですが……16歳の私は52歳の今よりも情熱を持って作業していたのは歴然。

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で、16歳の私が苦労したものを、レストアすることにしました。
この部品、発売当初から左右の合わせがかなりイマイチのため、きちんとツライチになるよう削ります。

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設定画や本編で確認できるディテールを多少追加しています。

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ノズルは部品不足のため、流用パーツを加工です。もとは1/60ザク06Rのもの。

フラッシュバック1983 ♯12

続きです。

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10年前のブログから写真を再掲載です。
リボルテックのマックス&ミリア VF-1Jです。が……これ実はちょっと違います。
♯27 『愛は流れる』(1983-4-24)で、マックスとミリア機は、この腕のパックは付けておりません。これは映画版のデザインですので。……映画ではマックス&ミリアは最終決戦ではクァドランに乗っていますし……これって昔とは完全に逆転現象です。

1985年当時、イマイ1/100スーパーバトロイドを筆頭に、1/100のアリイの数々のスーパーバルキリーのキットは、2連ビームキャノンと翼下のミサイルポッドと反応弾の追加パーツこそあったものの、ほかのパーツは全てテレビ版のスーパーパーツのままであったかと記憶しています。イマイ1/72のスーパーファイターはボックスアートこそ映画版をフォローしつつも、キット内容は以前と同じ。
まぁこの腕のスーパーパーツ以外はそれでもまずまず問題は無かったと思うのですが……結構強引に押し切っているよなぁ……と、当時から感じていました。
余談ですが、特にアリイさんのアグレッシブルな商品展開は、VF-1Dのスーパーバルキリーや、輝機のVF-1Jスーパーバルキリー(?)、マックス&ミリアのVF1J完全変形スーパーバルキリーに2連ビームキャノンが付いていたりと、怒涛の勢いでして、高校生の身にはとても購入が追いつかず、辛かったです。

時は流れ……今やその真逆の状況となっております。やまと(現・アルカディア?)も、バンダイのキットもハイメタルもハセガワも、ありとあらゆる造形物が映画版のアレを腕に付けています。
もうだいぶ前の話ですが、『マクロス7』でエキセドルが映画版の姿で登場したのを観て、「映画版の設定が公式……という流れになっていくのか」などと思いましたが、私にとっては【テレビ版こそがマクロス】ですので、ここは拘る以外ないのです。

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イマイのスーパーバルキリーのスーパーパーツ部分です。おぉ、これこそまさにテレビ版!
これをカットして加工していきます。

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こんな感じで加工していきます。と、1行で書いていますが、これに何日も費やしています。
ミサイルのパーツは、イマイ1/100スーパーバトロイドの流用です。

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腕全体とのバランスはこんな感じになります。

フラッシュバック1983 ♯11

今回は腕について……。

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内部骨格の大部分をHGUCクロスボーンガンダムの脚部を流用すると以前に書きましたが、

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下腕に関して30ウン年迷いましたが、結局ガウォークのものを形状修正して使用することとしました。
このパーツは手首が生える部分の形状がかなり妙ですので、バトロイドのそれを参考に削りました。

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肘近くのマルイチモールドもないため、穴を開けておきます。

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手首はHGUCのザクから流用し、手首の取り付け部は流用パーツで適当に処理しています。
手首はHGUCのザク……これの流用でよいのです。丸指でちょうど良いのです。
コイツの仕様は……
♯24 『グッバイ・ガール』(1983-4-3)
♯27 『愛は流れる』(1983-4-24)
ですので。

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……最近の設定等何も知らないので、この部分の名称が判りません(。>ω<。)ノ
とにかく、デカール表現はまずかろうということで加工しています。

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さて……下腕のスーパーパーツです。
ここは、ある意味で今回最大のポイントかも知れません。

思うに……1980年代は『スーパーバルキリーのデザインは、テレビ版と映画版は別モノ』という一般認識がまだあったと思うのです。しかしながら、今世紀になってからでしょうか、その認識が曖昧となり……それには世界観の再構築となるオフィシャルな要因が多々あったのかもしれませんが……素晴らしい商品が多々発売されております (値段もまったく素晴らしい) が、そのほぼ全てが『映画版のデザイン』に統一されているようです。
……しかし、

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コレはリボルテックの『ミリア機』ですが……ちょっと待ってください……この機体は ♯27 『愛は流れる』(1983-4-24) には出てきておりません。腕のスーパーパーツが完全なる映画版(*・`ω´・)ゞ。
50すぎた男のセンチメンタリズムに過ぎないのかもしれませんが……これだけはどうにも吞み込めないのです。

フラッシュバック1983 ♯10

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続きです。

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脚についてです。基本的にこれでまとめていきます。

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ひざ部分は、MGザクのものを幅つめと整形をし、こののように接着しています。
脚にあまり表情をつけるつもりはないので、これでOKです。

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ランドセル(?)について……左からイマイ1/72バトロイドのノーマルのもの、1/72ガウォークをベースに手を入れた36年前当時のままのもの、今回使用する1/72スーパーのもの。既に手が入っています。

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このように開口しています。

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36年前の工作です。最近ではこの部分はダクト風のディテールで表現されているようですが、当時の高荷画伯のボックスアートでは、このようにノズル3基で表現されていたはず……これをアップデイトする方向でいきます。

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HGUCのジム系のランドセルのノズルとWAVEのマテリアルを組み合わせて、このように仕込んでみます。

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当然のことながら、反対側のノズルもキットパーツをそのまま使う訳にはいかず、同様の処理となります。

フラッシュバック1983 ♯09 【フラッシュバック1983 ここまでの総括】

さて……今年は公私ともにかなり良くない年でして、モチベーションはダダ下がりの日々です。
気分を変えたいというのもあり、アレを再開することとしました。

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コレ……1983年に作り始めたコレを最初に紹介したのが10年前の2009年2月
1/72のVF-1S バトロイドです。
イマイのバトロイドと、スーパーバルキリーを切り刻んで構成しています。
ホビージャパンの1983年4月号で、渡辺誠(現・MAX)氏が、バトロイドとガウォークをニコイチでバトロイドにしていた記事に感化され、スーパーバルキリーの発売後に作り始めました。
第27話『愛は流れる』で、輝機がミサイルの直撃を受ける直前の「見得を切る」ポーズを再現しようとしていました……こんな書き方では判らない人がいっぱいでしょうなぁ(;´▽`A``
この写真は……20世紀末には作業停止していた状態のモノを引っ張り出してパーツをかき集めたものです。

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脚は、膝から上はバトロイドのものを幅詰めして、3ミリほど長さを伸ばしました。
膝から下はかなりいろいろやりましたが、結論としては「スーパー」のものをベースに考えました。スーパーパーツがあると、ボリュームとしてはそれほど悪くないと思ったので……もちろん、ノーマルのバトロイドだと、ちょっと華奢過ぎるので問題ありです。

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機首の部分に、バトロイドから股の関節軸を移植したり、腰のスイングを実現したり、当時としてはかなり気合を入れて取り組んでいました。だいたい1年ぐらいかかっていたでしょうか。
発掘を終えて、パーツの欠損が無いことが判り、(この、2009年時点で)26年も経っていましたが、「ちょっと仕上げてみようかな」とゆったりですが、作業を再開しようと考えました。この時は、2009年がまさにマクロスの第1話のその年であること……というネタ的なノリではありました。

そんな感じでしたので、実際に作業を再開するまでに更に8年を費やしました

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この時点で……34年振りに製作再開です(ノд・。)。
今回は全てジャンクや流用で、しのいでいくつもりです。
1/144ガンプラの首周りのパーツに1/76ヤクトタイガーの内部構造パーツなどで構築。
『こんな行き当たりばったりのパーツ流用してしまうと、次にマックスやミリア機を作るときに整合性が……』などと昔なら逡巡しているところです。
が、こんなにも放置していたものを仕上げようという時に、「2つ目、3つ目」の心配など、もはや無用です(≧∇≦)。
そんな時間は、もう残されていないでしょう。

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肩関節もガンプラのものを最小に切り詰めて使用します。
身体の厚みは、ほぼ当時の想定通りです。
かなりスカスカ感がある訳ですが……戦闘機のボディーを二つに折る、などという無茶な変形なのですから、何もかもぴっちり密閉してしまう、というのはウソっぽいと当時から思っていました。
頭ですが、スーパーの頭部に耳のレーザー砲はイマイの変形モデルのものを使用しています。
ウン十年の試行錯誤の果てに、モノにならなかった胴体部分が、わずか数日で形を成すとは(^-^;。10代20代30代40代の自分は……一体何を迷っていたのだろうか、と(。>0<。)

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腕のパーツをどうするかについても、30ウン年逡巡しておりましたが……スーパー、つまりガウォークの腕を中心に構成してみます。
スーパーの肩パーツを加工し、ガンプラの関節部品を仕込みました。
肩の内部に回転軸を構築するのは諦め、そいつは二の腕のポリキャップに任せます。
腕の骨格ですが、1/144クロスボーンガンダムの脚を丸ごと流用しています。

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img_8911.jpg

すね部分のスーパーパーツは、バトロイド状態では、裏側がスカスカなのが目立ちそうです。
エポキシパテを詰めていきます。
ふくろはぎのタンクにも同様に『マルイチモールド』を仕込みます。
ただ、エポキシパテを充填して肉厚が増したため、このタンクがどうも内側よりにしかマウント出来なくなっています。もはや、戻り道はなく、タンクの片側の側面をカットする荒業に踏み切りました。

更に2年ばかり作業が止まっていましたが、次回から作業再開です。
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