シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯19

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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結局のところ、シリコン導入は却下し、まずまずの形状のものが抜けるまで、複製を繰り返し、数を揃えました。
あとは表面処理でなんとかごまかしたいところ。

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ガンポッドに接着し、

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膨大なアキが生じているため、瞬着を大量に流し込み、プラパテを盛っています……ここのところ破滅的に仕事が忙しく、今回はここまでです(T_T)。


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Думай по русски“ロシア語で考えるんだ” ♯01

2021年新企画第5弾……と、ある年齢以上の方には、タイトルでたちまちネタバレ確定です(〃▽〃)。
1982年の映画『ファイヤーフォックス』に登場した、アレに挑戦してみようと思います。

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テキスト(?)はコレ↑ホビージャパン1982年9月号です。

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当時……藤川政秀氏(名著『HOW TO BUILD GUNDAM2』の表紙を飾った、ハッチフルオープンガンダムを製作された方です)製作の1/48のソレに衝撃を受け、エルエスの1/144F-4ファントムⅡとMIG-25フォックスバットで製作を試みましたが……見事に挫折(ノ_<)。
そんな苦い思い出のあるアレです。
旧ブログのカテゴリーで、「80年代への忘れ物」と称していろいろ取り組んでいましたが、コレもまぎれもなく、その忘れ物のひとつです。



近年、各スケールでガレキやキットが入手しやすくなってきており、「いい時代」になった、とは思うのですが、いかんせん「いい値段」でもあるのでちょっと手が出せません(´・_・`)。
もうちょっと、お手頃価格のキットで、1/72が欲しいところなんですが……これはフジミさんの仕事だと思うんだけどなぁ(≧∇≦)。

スピナーをキット化したフジミさんなら可能でしょう……と期待をしつつ、ひとまずはスクラッチでコレに挑んでみます。

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コレの全長は、20メートル(19.25メートル説も)らしいですが、ネットで探した図面を1/72相当に拡大コピーしてモチベーションを高めていきます(/∀\*)。

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コレの大きな特徴として、いくつかの撮影用プロップも、実物大の機体も、主翼はF-4ファントムⅡのそれを流用していることです。

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そして、垂直尾翼はMIG-25フォックスバットのものなのは、これも明らか……もっともこれは撮影用プロップのみで、実物大の機体は……ベレンコ中尉の持ってきたMIG-25の垂直尾翼は流用していないと思います(*´v`)。

Продолжать“続く”

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯18

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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エポキシパテを盛り、削り、形状をまとめていきます。

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エアインテイクキンペンの掲示用がまとまってきたため、このあたりのディテールも追加していきます。
機銃らしきものが内蔵されたフェアリングを2つずつ取り付けるのですが……

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イマイ・可変バルキリーの、この部分を切り取り、

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複製を試みます。

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う~ん(*´~`*)。やはり厳しいです。
やはりきちんとシリコンでやるべきなのですが……どうしたものかな(。-_-。)。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯17

本日、4月7日……大和沈没から76年を……そして、信じがたい事ですが……『宇宙戦艦ヤマト2199 第1章 遥かなる旅立ち』の上映から、なんと9年の歳月が流れました……(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
ガンポッドの形状を構築していきます。

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旧HGUCキュベレイのリアスカートを2つに割ります(*´~`*)。

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更に加工していきます。
これを、ガンポッドの外側の装甲とする目論見です。

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このようにガンポッドに接着し、

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そろそろエアインテイクの形状をまとめねばなりません。
エバーグリーンの145番プラ棒をこのように巻きます。

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巻いた後、エポキシパテを大量に盛り付け、乾燥させます。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯16

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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胴体部分については、ほぼ仕上がりつつあるかと思います。
サイドスカートは、キットのものの、角を落として使用しています。
例のリアスカートも接着済。

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現時点で、ちょっと気になっているのは、このリアスカートです。

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……ちょっと小ぶりに作り過ぎたか?(*´~`*)しかし……

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飛行状態を考えると……サイズはこんなものではないのか(。-_-。)。
いずれにせよ、全体のバランスってものもあることなので。
脚部の製作が全くのゼロの現段階では、これは決められないかなぁ(*´~`*)。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯15

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)……いつの間にやら15回目にまで到達しました。

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エバーグリーンの145番ブラ棒を接着し、段差がついた部分を中心にエポキシパテを盛ります。これでまた、12時間程度乾燥時間を取ります。

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乾燥後に、無駄な盛り付け部をカットし、ペーパーがけ等で慣らしました。
……と、書けば1行で済んでしまいますが(T_T)、180番耐水ペーパー→230番スポンジヤスリ→400番スポンジヤスリ→400番耐水ペーパー→1500番耐水ペーパー……の順に処理していますから、またも指先が痛い(ノ_<)。

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1500番までペーパーがけしましたが、別にこれで仕上げということでもなく、とりあえずの表面状態の確認だけです。
ガンポッドについては、まだまだ相当な困難が待っていそうな予感(ノ_<)。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯14

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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どうにかこうにか固定したフェアリング部分ですが、とてつもない隙間が出来ていますので、とりあえずタミヤパテで一回目の埋め作業となります……果たして何度この作業をすることになるのやら(。-_-。)。

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さて……肝心のガンポッドの意匠についてなのですが……

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こいつをきちんと決めぬまま作業に突入していたため(*´~`*)、そろそろ逡巡の時を迎えます(。-_-。)。

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まさか(°_°)、10年放置していたシュツルム・イェーガーの作業がこうもサクサク進むとは意外でした。
そろそろ、考えをまとめていかないと、作業がまたも停滞しそうな予感がしています(*´~`*)。

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とりあえず、ガンポッドの外側にスリット……一段落ちている溝状の形状をとりこんでいこうと考えました。

最初は細切りプラバンを自前で加工していましたが、精度に疑問を感じ、エバーグリーンの145番 (1.0×2.5ミリ)を購入して、ガンポッドに接着。

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隙間の幅を左右で統一する自信がなかったため、この145番の幅を隙間の幅と決め、ガイドとして使用しました(〃▽〃)。


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