対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯05

対空駆逐艦 神月の続きです。

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さて、座りの悪い艦橋ブロックを、まず自立出来るように、プラバンで基礎を造りました。

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後部の微妙な曲面の表現に、結局はザク改のヘルメットを幅詰めしたものを流用します。

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これにより、艦体にこのように収まりがつくようになりました。

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エポキシパテを盛って、乾燥後に整形します。

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後楼部分の基礎はこのようにまとめています。
流用パーツを基に……という手法でしたが、なかなか良いものがなく、時間を要しましたが。

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HGUCボールのキャノン砲の中央付近を切り出して使用しています(*ノ∪`*)。

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アウトラインを眺めていると……1945年に初出撃した駆逐艦には見えませんな(*´~`*)。

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【高空域用噴進弾単装発射機】を載せるデッキ部分です。
流用パーツとプラ材で製作。丸い部分がシャッターです。この中から噴進弾がせり上がってきて給弾する感じです。

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本当は2基装備なのですが……スペースを計算するとちょっと厳しいので、ここをどうしたものか(*´~`*)。

対空巡洋艦 那智 【『旭日の艦隊』より】 ♯01

さて……タイトル通り、まさかの旭日艦隊3隻目に手を付けます。
今回は前置きです。

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やはり佐藤道明氏のイラストから……この『利根型対空巡洋艦』、やはりとてつもなく突き抜けたデザインとなっています。旭日艦隊所属艦には、このほか「那智」「足柄」「羽黒」「熊野」「妙高」の有名どころの姉妹艦5隻があり。
『利根型』と銘打ちながら、この面々というのもまさしく常識をものともしない命名です(°_°)。
『後世日本』では、「利根」はクリスマス島攻略戦で撃沈されているため、艦名は重複していないようです。姉妹艦5艦も……たぶん同様なのだと思います(ノ∇≦*)。

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こんな昔の本を眺めながら、艦体の側面図に旭日艦隊の構造物を乗っけて、(*’U`*)妄想に耽っていた製作前のイメージトレーニングをしていたのですが、ちょっと勘違いをしていました。

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この全長……全幅……重巡洋艦としては、ちょっと小さくはないか(*゚ェ゚*)? 『阿賀野型』とどっこいどっこいのサイズです。

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誤植も疑いました。旭日艦隊の巡洋艦はこの『利根型』のみですから、てっきり重巡と思い込んでいたもので(*´~`*)。
なるほどウィキペディアにも満載排水量は軽巡洋艦クラス、と表記されておりました。

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ただなぁ、どうなんだコレは……『高雄型』の艦橋構造物の流用が妥当かな、なんて考えていたので、それと、この主砲も大問題。
【15センチ65口径成層圏単装高角砲】が3基。
要は日本武尊のコレ↓と同一のものです。

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日本武尊のコレ↑はアオシマの利根型の連装高角砲のシールドの背面に、5500トン計巡の煙突の片面を貼って製作しています。コレ日本武尊で8基使っています。私はアオシマの利根と筑摩をストックしていましたが、利根は2008年暮れに製作した際は……

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ピットロードの連装高角砲を使用したため、アオシマキットの連装高角砲はパーツが余り、部品供給され単品製作していない筑摩と合わせてちょうど8基。日本武尊で使い切ってしまいパーツのストックは現状ゼロでした。

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となれば、『高雄型』の艦橋は諦めるとして、アオシマの利根型をペースキットとして用意すべきだ……と考えをまとめた矢先の、このサイズ問題の発覚。
ただ、ただ……『利根型』の艦体は大き過ぎます(*´~`*)。
サイズの件は無視して進めるべきか……いや、やっぱりそうもいかないよなぁ(*´~`*)。
いずれにせよ、膨大な1/700艦船の艦体ストックは、約2年前の転居前片付けであらかた破棄しています。新たに仕込みが必要なのです。
ネット上でいろいろ物色していると、ヨドバシドットコムの私の手持ちポイントは1720でした。ここで1/700阿賀野の価格を確認してみたところ…………1720円(=∀=)。
……これも運命かも知れないな(*ノ∪`*)。ポチッ!

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対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯04

対空駆逐艦 神月の続きです。

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この秋月型も煙突は側面に設けてあるようです。
流用パーツ、プラバン、エポキシパテで上甲板の中央部分の嵩上げを再現。

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整形しています。

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煙突部分の多少突き出している部分は、マテリアルか何かを見繕う予定です。

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艦橋ブロックがどうにも座りが悪いため、ここの形状をまとめていきます。

対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯03

対空駆逐艦 神月の続きです。

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【10センチ65口径高角砲】
主砲の10センチ65口径高角砲は、日本武尊の時もさんざん悩んだ件ですが、再燃です(*´~`*)。
正史(前世)でも、陽炎型などの駆逐艦主砲12.5センチ連装砲(右側の砲)とは異なり、秋月型は10センチ対空砲へ変更されていました。
日本武尊に装備されている10センチ65口径高角砲……

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確か17基でした。
画稿の多くは【12.7センチ連装高角砲】に酷似しています。タミヤの1/700大和のランナーが入手し易いということもあり、【12.7センチ連装高角砲】のパーツを使用するという結論に至った訳ですが……この駆逐艦の幅の艦体に置くには、ちょっと大き過ぎやしないか……

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バーベットはウェーブのA.F.S.から流用しています。が、やはり大きい(。-_-。)。

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バーベットを艦体に接着したところで、艦橋の製作を少し進めます。
プラ材とマテリアルで土台部分を造っています。

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バーベットに主砲を載せてみないと、この艦橋部分の高さを決められないという事情もあります。

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ザクのアタマを使う、と聞いておりましたが、画稿をじっくり見ていきますと、横幅がありすぎて、このままでは無理と考えました。このメット部分はアウトラインがぴったりの感じで、活用したかったところですが(*´~`*)。

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アゴ部分の横幅を詰めて使用しています。

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基礎がまとまったところで、エポキシパテで曲面部分を造っていきます。アルコールを指に付けて整形しながらの盛り付けをしています。

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いつもならば、粗く盛って削り込む訳ですが、ここはかなり小さい部分のため、この方法のほうが形状を造り易かったです。

超戦艦 日本武尊 ♯34

超戦艦 日本武尊の続きです(*´~`*)。

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コイツは大き過ぎて、全体像はリビングへ持ち出しての撮影です(。-_-。)。
4度、5度目の塗りが終わり、ほぼ終わりが見えています。

【15センチ65口径成層圏単装高角砲】

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残り6本の砲身の取り付けが残っています。
砲身は、タミヤ1/700大和の主砲砲身を切り詰め、砲口をピンバイスで開口します。
オーバースケールなのは承知です。

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残り6本を取り付け完了。
こういった最後の詰めと、塗りを並行して進めていきます。

対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯02

対空駆逐艦 神月の続きです。

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エポキシパテが固まったところで、削り込みとスポンジで整形しています。
ファントムⅡのドロップタンクを使用した上面部分は、当然半円となっていますので、ここも削って平面に近い状態を出しています。

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『旭日の艦隊』名物(?)に「ダッシュ!」というものがありますが(/∀\*)、日本武尊は喫水線下の水噴射でダッシュするため、今回はモデリングしていません。
しかし、駆逐艦は艦尾に【緊急時加速噴機】が装備されています。
要はジェットエンジンだと思いますが、これをどうするかが難問。
ちょっとやりすぎなのは承知で、ヤマトメカコレのドレッドノートのタンク部分を流用しています。

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そして、結局全ての上甲板を平らに慣らしました。

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そして、噴進機を接着(*ノ∪`*)……さすがにこれはやりすぎか(*´~`*)?
しかし、とりあえずリテイクなしで他作業を進めます。

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【10センチ65口径高角砲】
主砲の10センチ65口径高角砲は、日本武尊の時もさんざん悩んだ件ですが、再燃です(*´~`*)。

対空駆逐艦 神月 【『旭日の艦隊』より】 ♯01

さて……日本武尊が地味な作業になっておりますので、ちょっと余興です(*´~`*)。
以前から、旭日艦隊の別の艦も製作してみようか、という考えは持っていました。

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例えばコレ↑ いずれ、『虎狼型航空巡洋戦艦』の『虎狼』もしくは『海狼』もしくは『海虎』になる予定ですが……いったいいつの日になることか……(/∀\*)。

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2006年時点ではこの状態で、要はこの15年の間、ほとんど作業は進まずに凍結中ということです( /ω)。2006年時点では、航空戦艦日向として考えていました。
このフネに手をつけるというのが、まぁ妥当なのですが。悲しむべきことに、これを組み上げていくだけの艦船の流用パーツを、今は持っておりません(´・_・`)。もう何度も書きましたが、膨大な艦船のパーツは転居時に廃棄せざるをえなかったためです。

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とりあえず、『天津風』をベースに小さいモノを手掛けてみようと思います。

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旭日艦隊の所属駆逐艦は、『神風型対潜駆逐艦』と『秋月型対空駆逐艦』の2種がありますが、コミック版では、従来(前世)の陽炎型等と、デザインとしては大差なく、故・居村氏のコミック版でも同様です。

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模型的には、それでは面白みに欠けますので、ここは佐藤道明氏のイラストを参考に進めてみようと思います。佐藤道明氏の描く旭日艦隊の艦艇はみな、日本武尊と同様の艦首先端形状となっており、なかなか奇抜なデザインとなっています。

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『神風型対潜駆逐艦』と『秋月型対空駆逐艦』は基本同型艦で、兵装のみが異なっています。
今回は秋月型の『神月』として製作します。

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艦橋の大型化に伴い、甲板を平坦にするため、突起部分を削り、プラバンで裏打ちしています。

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更に、特徴的な艦首の造形のため、艦首先端の甲板をカットして加工を始めています。

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その部分に、ブラバンをこのように接着。

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艦首先端部分は、1/72ファントムⅡのドロップタンクをこのようにカットし……

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艦首に接着しています。

非常に特徴的な艦橋部分ですが、何か流用パーツから加工を始めてみたいと考えました……なかなか良いモノが手元にないのですが……

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まさかの「ザク頭」です。

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曲面部分がピッタリです。まぁ、相当な追加工作が発生しますが(´・_・`)。

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ピンボケ写真になっていますが、艦首部分を整形し、

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エポキシパテを盛りました。これで乾燥後、整形していくことになります。
……どうも今回は、ピンボケ写真が多くなり失礼しました。

超戦艦 日本武尊 ♯33

超戦艦 日本武尊の続きです(*´~`*)。

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景気づけ(?)に、艦体の塗装をしてみます。

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タミヤカラーの軍艦色、呉と佐世保を適当に混合し、ペタペタとタッチして乗せ始めました。

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2回目のタッチです。

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3回目のタッチです(/∀\*)。
……と、確実に色は乗ってきてはいるものの、面白みの無い写真の羅列となりました。

超戦艦 日本武尊 ♯32

さて……どれを再開しようか数日迷いました。
やや気持ちが晴れない日々が続いておりまして、やる気もいまひとつ(´・_・`)。
どうしたものかなぁ……と思案の末、これにしました。

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前回、旧ブログでの全30回分を一気にプレイバックしてから、約1年4カ月ぶりの『1/700 超戦艦 日本武尊』です。

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現状です。箱づめしておいたものを取り出しました。

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一応、ここまで仕上がっていますので、あと僅か……のハズです。

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エッチングパーツをふんだんに駆使して仕上げます!、というのはおそらく無いと思います……今の気分ではちょっと(´・_・`)。

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工程はあと僅か、【51センチ45口径3連装主砲】です。

マイクロエースの1/600大和の主砲砲室に、バンダイ、メカニックファイル宇宙戦艦ヤマトの砲身で表現しています。

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ただし、この砲身の段差は違和感がありますので、デザインナイフで粗目に削り、順次スポンジヤスリで削ります。

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こんな具合に見事に白濁化しますが、問題はもちろん無いです。ただ、もうちょっと根元を細くしたいところなんですが……指先が痛くなって(ノ_<)、ちょっとこれ以上は無理かな。

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ひとまずの仕上がりです。

Break Time ♯01

ちょっと驚きましたが、こんなキットが販売されています(°_°)。



トンデモ系の話だと思いますが……ドイツが開発成功していたと言われている『ハウニブ』のキットです。
どんな航空機なのかは……見た目そのままです(*´~`*)。
形状が「アダムスキー型」にあまりに似ているのが、いろいろ想像力をくすぐられるところではありますが……果たして|д゚)。

少し前に、こんなキットをポチッとしました(/∀\*)。

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1/72ホルテン229 全翼型戦闘爆撃機です。これは『ハウニブ』とは違い(?)本当にドイツが開発しており、現在はスミソニアンに現物が保管されています。

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「MADE IN TURKEY」とありますが、こちら、トルコのメーカーのようです。

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これまた、古いキットのため、「大味」な感じです。

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先ほどの『ハウニブ』の話ではありませんが、この機体の形状がどうも気になるところです。

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1947年にケネス・アーノルドが目撃した飛行物体と形状が、やや似ているのです。
『空飛ぶ円盤』という単語が全世界で独り歩きしていますが、彼自身は、円盤型の飛行物体を目撃した、とは発言していません。
時系列的なことを考えると、ちょっと無理矢理かとは思います(。-_-。)。この時点でアメリカ空軍も全翼機のテストは行っていたはずですので、そっちとハチ合ってしまったのかなぁ……というのが現実的でしょうか。
さて、そろそろ手を動かそうと思います(*´~`*)。

80年代に忘れてきたものたち…… ♯03

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少し前に、思い入れのある機体だと話をしましたHe219ウーフーですが……

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結局、ドラゴンの1/72をポチッとしてしまいました(ノ∇≦*)。

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昔のレベルのキットでは、フォルクス・イェーガー同様に難儀すると思いましたので、ま、妥当な選択だとは思います。

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エッチングパーツもありますので、これは期待できそうです。私の技量でどうか、という問題は残りますが(*´v`)。

80年代に忘れてきたものたち…… ♯02

零式艦上戦闘機11型(安藤大尉機)が完成したところで、ちょっと、ひと息です(。-_-。)。

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先日、近所のBOOKOFFで、イタレリ1/48Мe163コメートを偶然見かけました。
税込500円は、これはアリだろう、とポイントを使用して実質タダで購入(*´v`)。

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当然のことながら、かなり昔のキット。現代の基準からすると、「大味」の一語に尽きます。
なれど例の如く、40年前の私にとっては「高嶺の花」みたいなキットですので、
『ようやくコレが買えたかぁ(´・_・`)……』
と、心中いろいろです。
40年前、私に購入可能だったのは、Мe262とセットになっていたタミヤミニジェットシリーズ



確か、当時250円でした。まぁ現実的な購入対象はコレ1本でしたので、実際製作もしました。
でも、私にとってはそれが只一度の「Мe163コメート」体験でした。
当時のもうひとつの選択肢としては、ハセガワの1/32。



これは、たしか当時1500円。ちょっと手が届かない価格と、「大きい」という別の問題もあり、購入は憚られました。
で、このイタレリ1/48キットですが、なかなか近所の模型店でお目にかかれるようなモノではなかったです。
今年の3月8日、「フォルクス・イェーガー」の製作開始時点で、

海外のキットはそこいらで売っているものではなかったですから……その頃 (私の知っている範囲ですが)、 横浜駅西口のALiC (アリック) 日進の、地下一階のホビーショップでは海外キットもそれなりの数が置いてあり、当時の私は1/72のコメートのキットなんかを、指を加えて眺めていました(*ノ∪`*)。……高かったです当時の海外キットって(*´~`*)。

と書きました通りです

しかし、「いつか来る、その刻……」の為に、資料だけは確保してありました。

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どんな大味のキットでも、これさえあれば怖いものなし、です。
少なくとも、己の技量の範囲内でなら、十分手を入れることが出来るかと。
さて、この資料ですが、ふと、本棚から引き抜いたコレです。

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大日本絵画の『エアロ・ディテール10』1994年3月の初版です。
ちょっと失敗したのは、フォルクス・イエーガー製作の際。この本のことを失念、と言いますか、Мe163のみだと思い込んでいました(/∀\*)。

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隣にはコレも……どちらも価格は2800、2900円という(°_°)なモノ。
妙な言いぐさですが、今なら高価過ぎて買う気ナシです。
当時26、7歳でしたが……このホームページを立ち上げる以前、20代半ばの頃は、
「これからは、WWⅡの海軍機やドイツ機が自分のモデリングの中心になるだろう(。-_-。)」
と、本気で考えていた時期がありました、ちょうどその頃です
今回は昔話が主で、次回作がコレ、という訳でもありません。
私のコレに対する思い入れは、『戦場まんがシリーズ』の『エルベの蛍火』に尽きますので、
「垂直尾翼に描かれている蛍はどうする?」
というのが最大の難関です(*´~`*)。
水転写デカールが、もう少し安く発注出来る仕組みが欲しいところです。

零式艦上戦闘機11型【『ベルリン飛行指令』より】 ♯16 【2021年完成品05】

零式艦上戦闘機11型、完成です\(^o^)/。

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私の完成品としては、台座も含めるとかなり大型のものとなってしまい、机に置いたのでは全体像の撮影が出来ないサイズとなりました。
とりあえずベランダに出して、全体像の撮影です。

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あとは、いつものインチキ特撮です。
画像処理に手間がかかるので、アームを消去するのは割愛しています( /ω)。

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10年ほど前に、ちょこっと手を付けたものの、そのまま10年寝ていましたが、作業を再開した後は、実質1カ月ほどで完成となりました。



動画です。
さて、次は何をしたものか(*´~`*)……。


零式艦上戦闘機11型【『ベルリン飛行指令』より】 ♯15

零式艦上戦闘機11型、続きです(*´~`*)。

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主翼を塗装しました。
翼端灯のマスキングはちょっとイマイチの出来ですが、汚してごまかします。

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いつもと同様に、大雑把なウォッシングをし、拭き取ります。

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主脚扉、ドロップタンクを接着。

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水平尾翼も接着し……

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主翼とプロペラを接着……完成です。


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