シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯22

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
なかなか難しい局面を迎えてきたため、だいぶペースが落ちてきています(〃▽〃)。

202104023.jpg

エアブレーキの可動軸は実現したものの、このエアブレーキそのものをどうするか、という事は、これまで全くのノープランでした(/∀\*)。
プラバンからの切り出し……も考えましたが、何か手はないものかと……

202104025.jpg

思いついたのは、P-38の主翼から切り出す。ということでした(=∀=)。微妙な局面で構成されていますので、うってつけかと。

20210426.jpg

このように切り出しました。
しかし、ここで新たな難問が発覚(*´~`*)。

202103045.jpg

エアブレーキ表面のこのスリットを……いかにして彫るのか、と(*´~`*)。
たちまち行き詰まりました(。-_-。)。
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エアブレーキ

いつも、楽しみに拝見させていただいています。

エアブレーキモールドの彫刻ですが、

方眼紙で、望む幅の線を描いた型紙を作り、
薄手のプラ板に張り付けた後、
ピンバイスで開けた穴を、デザインナイフで繋げて、
それを張り付けるのはいかがでしょうか?

凹モールドにするなら、溝部分は黒塗りで、
貫通させるなら、溝をゲージにして、
更にパーツに穴を開けることになりますが…。、

大昔の「某模型雑誌」のガ○ダム連載企画で、
「スマートガン」の銃身のモールド再現でやっていたと思います。

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