シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯36

さて……実に半年ぶりのシュツルム・イェーガーです(´・_・`)。
ちょっと、このまま日本武尊に入っていけるような気分ではないもので、ちょっと気分を変えてみます。

202111034.jpg

このシュツルム・イェーガーのほうも、最後に近い工程で、ちょっと壁に突き当たってしまい、しばらく冷却期間を置きました。

202111035.jpg

残された未製作部分は、パイピングなども含めたこの腕の細部と……

202111036.jpg

両腕のガンポッドの後部のエンジン部分……特にこの部分の造形のプランニングがまったく頭に湧いてこないもので……半年の冷却期間が吉と出るかはたまた……

202111037.jpg

さて、とりあえずは、このバッサリと未製作部分が解りやすい、ガンポッド後部から考えてみます。

202111038.jpg

主翼の可動などの機構は全て完成しているため、あとは、ここをどう塞いでいくかということになります。

202111039.jpg

まず、塞がれているガンポッド外側部分ですが、主翼との隙間がかなりぎこちないため、ここを埋めていく作業です。

202111040.jpg

プラ材でこのように埋め、瞬着で固定します。

202111041.jpg

エポキシパテを盛ります。乾燥後にここのラインを整える予定です。

202111042.jpg

さて、このパーツは?(^∇^)半年間の冷却期間は功を奏したようです。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

訪問者数【2000.6.21〜 通算】
カレンダー
12 | 2022/01 | 02
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Webmaster

 sa-toshi

Author: sa-toshi
このブログはウェブサイト『やまとは くにの まほろば』の一部です。ブログのみで閲覧されている方はhttp://www.yamato-mahoroba.netからの再閲覧を推奨致します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カテゴリ別記事一覧