シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯02

2021年新企画第3弾……の続きです(´・_・`)。

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このシュツルム・イェーガーをいじり始めた当初から、ずっと個人的に考えていたのは……

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コイツ……「ファルケ」の影響をものすごく受けているよなぁ(´・_・`)……ということでした。
「ファルケ」とは?(説明しなくても、知ってるのか普通?)

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「マシーネン・クリーガー」に登場する、

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「地球側・傭兵軍」の運用している、

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反重力装甲戦闘機です。

事の真相はどうあれ、製作するからには、そして、設定画の完全再現が難しいのであれば、「そういうコンセプト」でやってみるのはひとつの手だと考えていました。

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そのために、ガンポッド部分の製作をこういう感じでアプローチしていたという事なのですが……再開するにあたって、更に「寄せて」みようかと考えました。

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ファルケのオリジナルモデルは、ガンポッド部分を (おそらく1/32の) P-38ライトニングの外部胴体を流用して製作されていました。

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ならば、この胴体に合うサイズのP-38ライトニングを探してみよう……と考えました。
……が、
……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……
何か所か量販店を回ってみたものの……無い、無い、とにかくキットの種類がまるっきり棚に無い……です(ノ_<)。
普段、ざっと流して眺めている程度だと、さほど気にならなかったのですが、いざ、特定の何かを探そうとした今回、愕然となりました。
いわゆる量販店での、プラモデル全体としての棚の数が少ないです。いつの間にか……。
そこを更にジャンル分けしているものですから……もはや悲惨( ノД`)。
普通に「P-38ライトニングったら、まずはハセガワの1/72を確認だぁ」となりますが(´・_・`)、休日に時間を使って (しかも数週間に及んで) いくつかの量販店と中古店を回りましたが、とうとう一度も巡り合えませんでした○| ̄|_
……ギャプランの胴体にサイズが合うのは、1/72か1/48か、をまずは確認したいだけなんですが(´д⊂)
で、品物じたいが無いのに加えて……何処へ行っても殆どハコの中身が確認出来ない……という問題もこういう時には切実でした。
う~ん(*´~`*)。
ハセガワの1/72全種と1/48全種、タミヤの1/48全種……
……これぐらいは棚に完備してくれなきゃ話にもならんぞ(。-_-。)
……というのが70年代後半~80年代のプラモデル市場を知る者の端くれの悲鳴です。
唯一、中古店の棚で「P-38」の文字を発見(*゚Q゚*)……しかし飛びついたソイツは1/144でした( ノД`)。
ただ、幸運にもハコの中が確認出来ましたので、1/144の機体サイズをじっくりと確認。脳内で「×2」したイメージを作り上げてみると、「1/72ではちょっと小さい」という確信 (いや……すっごい心もとないですが) を持ちました。
では……1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)
続きます。

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