近藤版νガンダムPX-00531 ♯11

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近藤版νガンダムPX-00531の続きです。

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……(*´~`*)。まぁ、どうなのかなぁ……という部分もありますが、先へ進みます。

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胴の中央部と、左右のダクト部分との段差を解消するために、側面にプラバンを貼っています。これは……珍しく当初から想定していた作業で、いつもの行き当たりばったり作業ではないです(*´~`*)。

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パテ盛りして、整形していきます。

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もともと、バウは胸が薄いのは、変形機構の影響であったと思いますが、そのままでは背の部分が盛大に欠けているため、積層プラバンでカタチを造っていきます。

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胸部分に基礎的なペーパーがけをしました。だいたい上手くいっています。これでもまだ厚みは足りていないです。

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どうにか胸がまとまりつつありますが、いろいろと問題がこの後も頻出です(。-_-。)。


近藤版νガンダムPX-00531 ♯10

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近藤版νガンダムPX-00531の続きです。

ここで、また胴体に戻ります(*´~`*)。

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そろそろ三分割している胸部分をまとめたいと思います。

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取り付け角度が微妙ですが、とりあえず接着しています。

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仮組み……です。近藤版体形になっていると思いたいところですが……如何でしょうか?

近藤版νガンダムPX-00531 ♯09

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近藤版νガンダムPX-00531の続きです。

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フロントスカートは基礎整形が終わりました。

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下半身の全体像……スカートで膝の先端が隠れる、一応画稿に則っているかと思います。

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リアスカートの加工もこれからですが、ちょっとサイドスカートについて考えを巡らせています。

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肥大化したフロントと一緒にセットすると、オリジナルパーツの小振りさが際立ちます。

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ジャンクを漁ったところ、1/144トールギスのパーツに形状の類似を感じました。

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加工して、オリジナルパーツとニコイチしています。

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これを芯として、またエポキシパテを盛る流れになります。





近藤版νガンダムPX-00531 ♯08

近藤版νガンダムPX-00531の続きです。
……(*´~`*)進捗はイマイチです。

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スカート製作の進行中です。

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結局、段落ち前部分も、エポキシパテを盛りました。(。-_-。)。これで整形します。

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今度は、リアスカートです。

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フンドシ部分とスカートを切り離し、

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サイドスカートのための、ポリキャップ受けも切断しています。

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フロントスカートを大きくした以上、リアもサイドも大型化させることになります。
まずは、胴体の横幅を増やしたぶん、ここも嵩上げとなります(*´~`*)。

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これで腰部分のコアはほぼまとまりました。




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近藤版νガンダムPX-00531 ♯07

近藤版νガンダムPX-00531の続きです。
ここのところ、忙しく……(*´~`*)進捗はイマイチです。

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肥大化フロントスカートの続きです。

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片側のスカートを同様の段取りで製作しています。

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段落ち部分にエポキシパテを詰めたところで……

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段落ち前部分のここを、どう慣らすか(*´~`*)……


近藤版νガンダムPX-00531 ♯06

近藤版νガンダムPX-00531の続きです。
ここのところ、あまりに疲労困憊(*´~`*)進捗はかんばしくありません。

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コクピットブロックはこのように肉付けのし直しとなります。
これでほぼ、形状としてはまとまるのではないかと思いたいです(/∀\*)。

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今度はフロントスカートです。
この通り。近藤版の大きな特徴ですが、このアンバランスさ……1/144スケールに対して1/100スケールのスカートでも、ちょっとボリュームが足りないと思います。

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今回、キットパーツをプラ材・プラバンで拡大していきます。

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近藤版νガンダムPX-00531 ♯05

近藤版νガンダムPX-00531の続きです。

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頭の取り付けについて、いろいろと試行錯誤の連続です。
胴体パーツから、首周辺を切り出していました。

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腹パーツに、それを据え付ける基礎を、プラ材で加工しました。

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このように取り付け、バランスの確認です。

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ちょっと、胴の天地が短いように感じますが、近藤版は、頭が胴体に埋まっている外観なので、ほぼこんなものかと思います。
胸のパーツとのバランスをみませんと、これで決定とはいきませんが。

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胸の背面が薄いため、まだ背中がまる見えになるような気がしています。
背面の延長をさらに加工しています。

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胸と腹の中央部分、コクピットブロックの取り付け角度に悩みます(*´~`*)。

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切断前のパーツの角度は、こんな感じであったと思います。

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コクピットブロックをのけぞらせて、かんな感じにするか……

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逆に前に倒して、こうするか……ただこれですと、胸の張り出し部分の高さと角度が違うのではないのか……

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取り付けは前倒しの角度とし、高すぎる張り出しを削り、改めて整形してみます。


近藤版νガンダムPX-00531 ♯04

近藤版νガンダムPX-00531の続きです。

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PX-00531はこういう体形ですので、上半身の横幅を増した以上は、ガニ股にしてバランスを取ります。が……

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この……大半を見事に一発で抜いてある、この股間のパーツを、切り刻まなければならないのはなかなかプレッシャーです(。-_-。)。

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プラノコで大胆にカットしました。……もう戻り路はないです。
脚と脚の幅を増す。
脚に繋がるボールジョイントの軸が、何か丸ごと流用出来れば良いのです……МGの何かや、HGUCの大型キットなどから、です。
しかし、これといった持ち合わせが無く、バラしたこれを再構成する手しかありませんでした。

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仕上がりはこちら。
股間のフンドシ部分は、そのままで、脚と脚の間隔を5ミリ広げました。

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1/72ティーガーの転輪で軸の土台部分を延長し、1ミリの真鍮線で軸打ちをしています。

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尻スカートが、サイドのスカートの軸受けも兼ねているので、これも切断の必要あり、です。

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加工前。

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加工後です(*´~`*)。

近藤版νガンダムPX-00531 ♯03

近藤版νガンダムPX-00531の続きです。

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胸のこの部分の厚みを増します。

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エポキシパテを盛り、

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整形してみました。一度で上手くいくとは思えず。それなりに微調整していくことになると思います。

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左右のボリュームも均一にしなければいけないので、ここは少し慎重になっています。
現時点で上半身がバラバラな状態ですので、それらを組み合わせた際のバランスも今回は重要です。
近藤版らしく見えなければ、意味がありませんから(*´~`*)。

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前後に幅増しをした腹部分です。
腹に関して、ちょっと気になることが……

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ここ……微妙にコクピットブロックが浮いているというか、腹部分に密着していないようです。

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となると、この腹の中央部分を削っておいたほうが……

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しかし、ここは肉厚がなく、見事に穴が開きました(。-_-。)。また無駄な作業が発生……

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プラ材で穴を埋めました。
また、腹部の背中側の上部を少し延長します。
胴体を組み合わせた時、ここがアキが出そうな気がしました。

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現時点で5つのブロックに分かれている、胴体の組み合わせのバランスは、下半身とのバランスと直結していますので、こちらを放っておいて進められないようです。
まだまだ手がかかりそうです(*´~`*)。

近藤版νガンダムPX-00531 ♯02

本日、5月27日は(旧)海軍記念日……そして、54歳になりました(*´~`*)。う~ん、どうしたものかこれは(。-_-。)。

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近藤版νガンダムPX-00531の続きです。

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この、なんとも微妙な胸のラインに、いかに近付けるかというところですが……

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二つに割ったバウの胸は横幅が足りません。ダクト部分の延長の基礎も含めて、プラバン等で延長しています。

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νガンダムの胸部分は、中央のコクピットブロックは活かしていくつもりです。


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胸の左右をカットし、首の取り付け位置はだいぶ下がるはずなので、ここもカット。

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そして、コクピットブロックが前に張り出していますので、厚みを増やしていきます。

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胸が厚くなるため、腹部分も前後幅増しの作業が入ります。

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胸のこの部分の厚みが欲しいところです。

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積層プラバンで基礎を造っています。まだまだ手がかかりそうです(*´~`*)。

近藤版νガンダムPX-00531 ♯01

さて……シュツルム・イエーガーがだいぶまとまってきたところで、またいつもの病気で新企画です(*´~`*)。

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先日、子供から作りかけのコイツを譲り受けました……最近こんな話ばかりですが(=∀=)。
ただ……もはや、普通にガンプラを造るという事に手が動かなくなっていますので……

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近藤和久氏『ジオンの再興』に登場する、サイコフレームを搭載していない、νガンダムのテストベット・PX-00531。
コイツにチャレンジしてみようという企画です。

今まで近藤版は……

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ザク(コミック 「МS戦記」仕様) 2011.9

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近藤版 ザク2体(カップヌードルザクがベース・「コンコバコン2」に参加) 2011.10

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MS-05 ガイアのザク(近藤版体形) 2011.11

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Z・ウエーブライダー(近藤版・「コンコバコン2」へ参加) 2012.3

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近藤版ズゴック(「コンコバコン3」へ参加) 2013.5

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近藤版 陸戦マラサイ 2014.10

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近藤版・陸戦サザビー 2016.9

……といろいろとやってきました。『ジオンの再興』に登場するMSは、あんなに不格好であるのに、なぜ魅力があるのか(*´~`*)。

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さて、このずんぐりした胴体をどう加工していくかということなんですが……

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νガンダムのボディを切り削りするよりも、この「バウ」をベースにしたほうが近道ではないかと考えました。
そう、また、バウの活用です(*ノ∪`*)。

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この厚みです。肥大化した横幅のわりに、上下の厚みはあまりない。バウがうってつけだと思います。

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ボディの横幅がだいぶありますので、まずは真っ二つに割ります。

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ポリキャップを別のものに替えると、νガンダムの肩軸パーツがすっぽり収まりました。
しかも、素でいかり肩に出来そうです。

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その、肩ですが、肩アーマー部分はまあ良いとして、この部分の肩の装甲です。

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このように、ノーマルのνガンダムはここの形状が違います。
ここをどうすべきかということなのですが……

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ここでもまた、バウのパーツが活躍します。
このように、ぴったりです。二の腕すら使えそうです(〃▽〃)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯35

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シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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この、差し換えた腕も、そのままという訳にもいきませんので、エポキシパテで形状を少しいじっていきます。

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時期尚早な気もしますが、ここで主翼をガンポッドに接着しています。

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だいぶ全体像がまとまってきました。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯34

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シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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……ひと晩で……「やはり、この腕はイヤだなぁ( /ω)」と耐えられなくなってしまいました。

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中古ショップで、ガンダムシード関連の食玩を購入し、その腕を流用してみました(〃▽〃)。

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いくらか、サマになったでしょうか。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯33

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シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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う~ん(*´~`*)。ガンポット製作の初期段階で、ちゃんと副腕の収納のことを考慮していれば、何も今悩むような事態に落ち込まないのですが……相変わらずノープラン製作の弊害が噴出しています(ノ_<)。
このように、通常の1/144のモビルスーツの掌も、それよりやや小さいヘビーメタルのそれも、大きすぎてどうにもなりません。

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それと……どうも画稿を見ると、手の構造が簡易なバイアラン的な描かれ方をしているようです。
МGゲルググの指を加工し、針金を挿し……

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プラパイプに挿し、こんな具合に加工してみました。

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服腕に仮接続してみました。

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もうちょっと繊細な感じに仕上げたいところなのですが……技術的限界です(*´~`*)。

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ビームサーベルもこの通り持てます……(°_°)って、これ危険極まりないなぁ。どう考えてもガンポッドを斬ってしまいそうです。

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そして……この簡易手首であっても、とうてい収納出来そうにないこの状況をどう打破すべきか(。-_-。)。
どこまでも、ノープラン・スクラッチビルドのツケが付きまといます。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯32

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シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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ガンポッドを取り付けてみると……パイピングするといっても、隙間は案外ありません(*´~`*)。どうなるかなこれは。

そして……いよいよ副腕 (って表現で良いのか) も作らないわけにはいかない段階です。

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HGUCボールの部品と、既製品の関節、ボールジョイント部分はМGゲルググの手首のものから移植し、こんな感じででっち上げています(。-_-。)。苦しいところです。

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あらかじめガンポッドに仕込んでおいた、ポリキャップの受けに挿すと、こんな具合です。
二の腕部分の追加装甲は、1/72ファントムⅡのドロップタンクをカットしたものです。

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バランスとしてはこんなものかと……。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯31

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シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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つま先部分は、こんな感じでまとめました。
私の場合、モビルスーツの足の裏って、かなりぞんざいな処理をすることが多いのですが(/∀\*)、今回ばかりは、きちっと処理している最中です。
飛行形態では足の裏が露出しますので。

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この段階での全体像です。

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後ろ姿です。

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どうしてもガンポッドのボリュームが凄いので、全身像のチェックの際、ガンポッドを付けたり外したりしながら確認しています。

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最近、気にし始めたのが、このあっさりとした肩の一本軸です。元のギャプランの部品が形状としては無難なのですが、角度にやや問題があり、こういう処置を取っていた訳ですが、画稿の類では、いろいろとごちゃついているディテールが描かれていることが多いのです。

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ギャプランの余剰パーツ、1/72のティーガーの転輪等でいろいろと加工していきます。

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実際に取り付けるのは、塗装の後ということになりますが、パイピングもいろいろと手巻きで準備を始めました。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯30

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シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。なんと30回目になりました。
ま……進行はじわりじわりですが。

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旧キット・エルガイムのかかとを流用しましたが、裏がスカスカですので、エポキシパテを詰めました。
それと、可動部分の詳細はこの写真で解るかと思います。

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そして、整形後の状態です。
願わくは……「ハ」の字に開きたいところでしたが、ここは断念しました(*´~`*)。

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今現在、壁紙はネットで見つけたシュツルム・イェーガーにしていますので、それを活用してこのように……
足首の段差をどうしたものか迷いました。ここ、一見するとスリッパ状に見えましたが、違うんです。甲のほうが高いということに、この時点で気付きました。
これなら加工は可能か(〃▽〃)。

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プラ材で甲の部分をこのようにざっと組み上げ……

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更にエポキシパテを盛り、乾燥させます。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯29

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シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
モビルスーツ状態の躯のバランスはこんな↑感じです。

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飛行状態はこんな↑感じです。

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例の、子供から譲り受けたHGUCバウです。この足首カバーを、そのまま流用しようと思います。

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基部を大幅にカットし、足首の隙間部分押し込み、瞬着とエポキシパテで強制固定します。

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脚の作業が続きます(〃▽〃)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯28

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シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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このかかと部分ですが……なかなか考えがまとまらず、参りました。
このプランもとりあえずカタチにはしたものの、果たして完成までもっていけるものかどうか……。
ランナーをT字にカットし、ポリキャップに挿す部分は (おそらく)МGグフの動力パイプの部品を噛ませて直径を合わせています。
二股のかかと部品は……

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また登場(ノ∇≦*)、旧キット・エルガイムのそれを流用しています。

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とりあえず、飛行形態、МS形態とこのように可動しますが……どうもしっくりこない感じです(*´~`*)。

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……まぁ、歩行機能はオマケみたいな機体ですから、こんなモンでもいいのか(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯27

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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引き続き、脚部の製作を続けます。

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「ゼータプラス臭」を薄めるために、エポキシパテを盛り、埋め、削るところは削り……と多少の手は入れたものの……

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なかなか払拭するのが難しいところです。
……これならVF-1バトロイドのすねでも流用した方が良かったのでは……などと悔いますが、大きさを考えれば無理なのは承知の上のことです(*´~`*)。

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先日の「HGUCバウ」の膝アーマーと、ノズル部品を組み合わせ……

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ふくらはぎ下に接着しています。ここはちょっとオーバーな表現にしてみました。こんな具合に無理にアウトラインをごまかすしかなさそうです。

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かかとの部分はこんな感じのものを加工してみました。
さて、これでゴールデンウイークはちょっと更新はお休みとなります。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯26

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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しばらく脚部に集中していくことになりそうです。
そのためにも、流用パーツの確保が重要です。
どうしても供給元としては、バンダイHGUCが中心となってきます。
もともとHGUCのキットからの改造ですし、ポリキャップの互換性などから、ちょっと他に選択肢は難しい訳です。
しかしながら、一昨年の転居の際、殆どのジャンクパーツを廃棄してしまったため、これが底をついている状況でして、多少の出費で効率良く確保したいところなのですが……。

……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・‘)……

……いつの間にか、量販店の棚などからHGUCの箱が激減してはおりませんか(°_°)?おそらくこの半年~1年ぐらいの
間に。
パッケージイラストを見せるような箱の立て方をして、棚が大幅に空いてしまっていることを胡麻化しているみたいですね(。-_-。)。
まるで再生産された商品しか在庫がなくなっているみたいです。
先日、お台場のガンダムペース東京でも同様の状態でした。
少し前まで、旧キット含めて相当数の種類の商品が置かれていたはずなのですが……(*´~`*)。
それと時を同じくして、中古店の値上げも顕著な気がしています。
コロナ……の影響でしょうか?(°_°)。……本当に?

かくなるうえは、家の中にあるものでなんとかするしかありません。

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子供から「バウ」のジャンクを譲り受けました(/∀\*)。

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足首部分を流用できないかと考えたのですが……ちょっとイメージが違うのかな?(*´~`*)

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10年前の想定通り、すね部分の外装は、旧キット・ゼータプラスのものを流用します。
これの位置決めはまた、試行錯誤しています。モビルスーツ状態の異形感、飛行形態への変形をどのあたりで擦り合わせできるか……

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結論としては、かなりの鳥足とし、異形感重視のスタイルとしています。
バウから足首の流用を、と考えたのも、この足の甲からつま先への異常な長さ故です。
脚の1/3が足首ってかなり異様ですから……

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ゼータプラスのままの、すね部分の形状をいろいろと加工する必要がありそうです。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯25

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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脚の基礎がまとまりつつあり、だいぶ全体像が見えてきました……しかし、12月からのハイペース更新で、さすがに最近は疲れが出てきました(ノ_<)。
後はまぁ……仕事が忙しくてなかなか辛いところです(´・_・`)。少しペースが落ちていくかも知れません(。pω-。)。

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飛行形態での脚部のバランスも、ほぼほぼ想定通りになっています。

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そして、МS形態での、このアンバランスな感じ(/∀\*)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯24

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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つま先部分、少し長すぎるかな……というのが現時点での印象ですが、まだまだ詰めはこれからです。二股の踵については流用パーツを物色しているところです。

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内部構造はコレ……です。
ギャプランはあまりに大足で、足首近辺の内部構造は並みのモビルスーツの腰より大きく、とても使えません。
で、下腕をその代用としています。
変形時の可動も考慮済み。

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膝関節はHGUCのFZザクから流用で。膝の装甲は、下脚ではなく、VF-1バルキリーの如く独立したものにしたかったため、これで解決です。

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そのまま腿部分も、HGUCのFZザクから流用です。
股関節のポリキャップはサイズがひと廻り小さいため、大型のものをエポキシパテで強引に固定……といつものやり方です。
ガンポッドの加工で身に染みているため( ノД`)、動力パイプが刺さる穴はプラバンで裏打ちして塞ぎました。

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更に外からエポキシパテを充填。
下脚のフレームはFZザクのものですが、本来足首に繋がるボールジョイントの先端を潰しています。

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そいつをギャプラン下腕流用の下脚へ、これも無理矢理接着(´・_・`)。
これで脚の骨組みはどうにかまとまりました。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯23

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
エアブレーキの件で、行き詰まったため、他作業に移ります(。-_-。)。

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主翼の可動に関して進めています。
HGUCのポリキャップを半分にカットして主翼の軸に取り付けます。
半分にカットの理由はスペース省略のためです。ノープラン・スクラッチの弊害なのですが、予想以上に取り付け場所が僅かしか取れそうにないので。

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ポリキャップを瞬着で固定……というのでは、強度が心もとない為、プラ材でポリキャップを多少包んでやります。

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ここで一気に「脚」に移ります。

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10年前の想定通りに、旧キットの1/144ゼータプラスの下脚を流用し、つま先部分はギャプランのものをとりあえず流用してみます。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯22

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
なかなか難しい局面を迎えてきたため、だいぶペースが落ちてきています(〃▽〃)。

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エアブレーキの可動軸は実現したものの、このエアブレーキそのものをどうするか、という事は、これまで全くのノープランでした(/∀\*)。
プラバンからの切り出し……も考えましたが、何か手はないものかと……

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思いついたのは、P-38の主翼から切り出す。ということでした(=∀=)。微妙な局面で構成されていますので、うってつけかと。

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このように切り出しました。
しかし、ここで新たな難問が発覚(*´~`*)。

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エアブレーキ表面のこのスリットを……いかにして彫るのか、と(*´~`*)。
たちまち行き詰まりました(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯21

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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ガンポッドの形状を詰めていきます。
今度は翼関連です(。-_-。)。

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以前に大きさを整えておいた、キットの翼です。
回転軸を設けるため、穴を開けていきます。まずは、ピンバイスで……

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その次はキリでガシガシ削って開口しています(〃▽〃)。

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ランナーを瞬着で固定し、軸を作ります。

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とりあえず、こんな感じの仕上がりです。

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今度はエアブレーキです。
が、エアブレーキそのものではなく。まずはその可動部分の構築からいきます。
キュベレイのリアアーマー・スカートのポリキャップ受け可動部分を切り出し……

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ガンポッド内側に接着しています。

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とりあえず、ランナーを挿しての検証です(=∀=)。
これでエアブレーキの可動もメドがつきました。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯20

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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ガンポッドの意匠の続きです。
涙滴状の造形は、流用するのであれば、旧ヤマトキットの独壇場になるとは思うんですが、以前にも述べたように大量のジャンクをほぼ処分したため、ここは工夫が必要です。
タミヤ1/100のイントルーダーのドロップタンクの先端1/3ぐらいで切り取り、組合わせて形状を作っていきます。

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途中の写真が無いので、突然仕上がりの状態です。

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このガンポッドの形状については……現時点で気づいている様々な問題が、この後待ち構えている訳なんですが(*´~`*)、まずはカタチが出来てきていることで良し、とポジティブに考えています。

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……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……という想いはずっと抱えたまま手を動かしています。
が、頭の中にだけあったイメージが、完全とはいかないまでも、少しずつカタチになってくるというのは、やはりモチベーションがあがってきます。

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空との合成画像ではなく……

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パソコンで検索した空画像の前に、このように置く……という、考え方じたいは、極めて古いやり方で撮っています(/∀\*)。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯19

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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結局のところ、シリコン導入は却下し、まずまずの形状のものが抜けるまで、複製を繰り返し、数を揃えました。
あとは表面処理でなんとかごまかしたいところ。

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ガンポッドに接着し、

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膨大なアキが生じているため、瞬着を大量に流し込み、プラパテを盛っています……ここのところ破滅的に仕事が忙しく、今回はここまでです(T_T)。


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Думай по русски“ロシア語で考えるんだ” ♯01

2021年新企画第5弾……と、ある年齢以上の方には、タイトルでたちまちネタバレ確定です(〃▽〃)。
1982年の映画『ファイヤーフォックス』に登場した、アレに挑戦してみようと思います。

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テキスト(?)はコレ↑ホビージャパン1982年9月号です。

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当時……藤川政秀氏(名著『HOW TO BUILD GUNDAM2』の表紙を飾った、ハッチフルオープンガンダムを製作された方です)製作の1/48のソレに衝撃を受け、エルエスの1/144F-4ファントムⅡとMIG-25フォックスバットで製作を試みましたが……見事に挫折(ノ_<)。
そんな苦い思い出のあるアレです。
旧ブログのカテゴリーで、「80年代への忘れ物」と称していろいろ取り組んでいましたが、コレもまぎれもなく、その忘れ物のひとつです。



近年、各スケールでガレキやキットが入手しやすくなってきており、「いい時代」になった、とは思うのですが、いかんせん「いい値段」でもあるのでちょっと手が出せません(´・_・`)。
もうちょっと、お手頃価格のキットで、1/72が欲しいところなんですが……これはフジミさんの仕事だと思うんだけどなぁ(≧∇≦)。

スピナーをキット化したフジミさんなら可能でしょう……と期待をしつつ、ひとまずはスクラッチでコレに挑んでみます。

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コレの全長は、20メートル(19.25メートル説も)らしいですが、ネットで探した図面を1/72相当に拡大コピーしてモチベーションを高めていきます(/∀\*)。

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コレの大きな特徴として、いくつかの撮影用プロップも、実物大の機体も、主翼はF-4ファントムⅡのそれを流用していることです。

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そして、垂直尾翼はMIG-25フォックスバットのものなのは、これも明らか……もっともこれは撮影用プロップのみで、実物大の機体は……ベレンコ中尉の持ってきたMIG-25の垂直尾翼は流用していないと思います(*´v`)。

Продолжать“続く”

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯18

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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エポキシパテを盛り、削り、形状をまとめていきます。

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エアインテイクキンペンの掲示用がまとまってきたため、このあたりのディテールも追加していきます。
機銃らしきものが内蔵されたフェアリングを2つずつ取り付けるのですが……

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イマイ・可変バルキリーの、この部分を切り取り、

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複製を試みます。

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う~ん(*´~`*)。やはり厳しいです。
やはりきちんとシリコンでやるべきなのですが……どうしたものかな(。-_-。)。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯17

本日、4月7日……大和沈没から76年を……そして、信じがたい事ですが……『宇宙戦艦ヤマト2199 第1章 遥かなる旅立ち』の上映から、なんと9年の歳月が流れました……(。-_-。)。

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。
ガンポッドの形状を構築していきます。

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旧HGUCキュベレイのリアスカートを2つに割ります(*´~`*)。

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更に加工していきます。
これを、ガンポッドの外側の装甲とする目論見です。

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このようにガンポッドに接着し、

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そろそろエアインテイクの形状をまとめねばなりません。
エバーグリーンの145番プラ棒をこのように巻きます。

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巻いた後、エポキシパテを大量に盛り付け、乾燥させます。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯16

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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胴体部分については、ほぼ仕上がりつつあるかと思います。
サイドスカートは、キットのものの、角を落として使用しています。
例のリアスカートも接着済。

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現時点で、ちょっと気になっているのは、このリアスカートです。

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……ちょっと小ぶりに作り過ぎたか?(*´~`*)しかし……

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飛行状態を考えると……サイズはこんなものではないのか(。-_-。)。
いずれにせよ、全体のバランスってものもあることなので。
脚部の製作が全くのゼロの現段階では、これは決められないかなぁ(*´~`*)。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯15

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)……いつの間にやら15回目にまで到達しました。

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エバーグリーンの145番ブラ棒を接着し、段差がついた部分を中心にエポキシパテを盛ります。これでまた、12時間程度乾燥時間を取ります。

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乾燥後に、無駄な盛り付け部をカットし、ペーパーがけ等で慣らしました。
……と、書けば1行で済んでしまいますが(T_T)、180番耐水ペーパー→230番スポンジヤスリ→400番スポンジヤスリ→400番耐水ペーパー→1500番耐水ペーパー……の順に処理していますから、またも指先が痛い(ノ_<)。

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1500番までペーパーがけしましたが、別にこれで仕上げということでもなく、とりあえずの表面状態の確認だけです。
ガンポッドについては、まだまだ相当な困難が待っていそうな予感(ノ_<)。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯14

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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どうにかこうにか固定したフェアリング部分ですが、とてつもない隙間が出来ていますので、とりあえずタミヤパテで一回目の埋め作業となります……果たして何度この作業をすることになるのやら(。-_-。)。

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さて……肝心のガンポッドの意匠についてなのですが……

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こいつをきちんと決めぬまま作業に突入していたため(*´~`*)、そろそろ逡巡の時を迎えます(。-_-。)。

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まさか(°_°)、10年放置していたシュツルム・イェーガーの作業がこうもサクサク進むとは意外でした。
そろそろ、考えをまとめていかないと、作業がまたも停滞しそうな予感がしています(*´~`*)。

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とりあえず、ガンポッドの外側にスリット……一段落ちている溝状の形状をとりこんでいこうと考えました。

最初は細切りプラバンを自前で加工していましたが、精度に疑問を感じ、エバーグリーンの145番 (1.0×2.5ミリ)を購入して、ガンポッドに接着。

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隙間の幅を左右で統一する自信がなかったため、この145番の幅を隙間の幅と決め、ガイドとして使用しました(〃▽〃)。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯13

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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リアスカートをいろいろと加工していきます。
前回がここまで……

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接着したドロップタンクの先端をカットし、他、接合面にパテ盛りしています。

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裏面にディテールをジャンクパーツで追加。
先端のノズルはHGUCボールからの流用です。

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ガンポッドの形状の追加作業です。
バンダイの旧キット・主力戦艦 (要はヤマト2202の「ドレッドノート」です) のフェアリングを、ここも同様に先端を先に瞬着で止めます。

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全体を接着し、万力で固定しておきます。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯12

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……。
これから少しずつ、新しい道具も試してみようかと、最近気持ちが変わりつつあります。

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16年ぶりぐらいに、タミヤリモネンセメント(オレンジ味)を購入しました。
かつては……普通にタミヤセメントを使用して製作していたのですが、次第にあの臭いに抵抗を感じるようになり、家庭を持った際に、瞬間接着剤での製作に切り替えていました。その後、一度コイツを購入して試してみたことがありましたが、……何か、接着力が弱いように感じ、その後はずっと瞬着で作業しています。
今回、たまたま量販店のツール棚を眺めていた際、コイツと再会したら発作的に買ってしまいました(*´~`*)。
上手く扱えれば、今後は瞬着と併用していくかも知れません。

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少し前に、腰のスカート・リアアーマーを旧キュベレイからの流用で、という話をしましたが、

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その加工の続きです。
溝を細プラ棒で埋め、スカート先端のノズルに向かってのフェアリングをこのように表現しています。
流用パーツは、タミヤ・ミニジェットシリーズのイントルーダーのドロップタンクです。
先端部分にのみ瞬着をつけて接着し……

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乾燥後、残りの部分も瞬着をつけ、ムリヤリ曲げて接着し、ミニ万力でしばらく押さえてこのように固定しました。
こんなようなテンションが凄い部分は、やはり瞬着でないと無理です(。-_-。)。

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……そして、53歳にして、スポンジヤスリデビューです(/∀\*)。
とりあえず、ダイソーので「お試し」という感じですが……。

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前に話しましたが、「ファルケに寄せる」ということで、エッジが利きすぎている胴体をこのスポンジヤスリで角を落としています。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯11

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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肩の軸受けパーツの着脱が容易になったので、不足分をまたエポキシパテを盛り、形状を整えています。

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表面仕上げなどはまだまだこれからですが、とりあえず大まかな肉付けは済みました。

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排気用のスリットなど、すべて裏打ちしておけば良かったのですが(*´~`*)、どれを埋める必要があるかはノープランであったため、こういうザマになります。
ここは埋める必要に迫られ、多少切り崩し、押しつぶして瞬着でむりやり塞いでいます。

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ちょっと翼に移動します。翼はギャプランのものを加工していきます。
あの翼が「主翼」であるのかは(。-_-。)、ちと解りませんが……そもそもシュツルム・イェーガーはホントに大気圏内で飛べるのかよ?っていうのもありますが(*´~`*)。
ギャプランのブースターの翼は大小の2種類のサイズになっていますが、シュツルム・イェーガーは同サイズに見えます。

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大きいほうを削ってサイズを揃えておきます。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯10

シュツルム・イェーガーの続きです(´・_・`)。

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このガンポッド後部の「ちょっと足りてない部分」の追加工作を施さないと、先に進めない状況です(ノ_<)。

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現状では、肩軸受けの、この部品をこのように……

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後ろからスライドさせてはめ込む構造になっています。
これでは、いつまで経っても後部の構築に手がかかるばかりです。

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プラバンを2ミリほど積層したものを後部に接着し、型軸受けの部品のほうは、内部のひっかかる箇所を極力そぎ落としました。

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これで、なんとか普通のはめ込みが可能となりました(´д⊂)。これで先へ進めそうです。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯09

シュツルム・イェーガーの続きです(ノ_<)。

……50を過ぎて今なお、なんでこうも上達しないのかなぁ(´・_・`)……。

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一晩経過したところで、盛ったエポキシパテをガリガリと削り、大まかな形状を出しました。

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クリアランスの相性の良いモノどうしでペアとします。
作業中に、組み合わせがやたらと混乱していましたので、左と右をマジックで記しました(´・_・`)。

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まだまだ上手くいっていません(ノ_<)……この微妙なスキマをなんとかしなければならんのですが……何しろ行き当たりばったりの作業が染みついていていかんです(´・_・`)。

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きっちり側面から見てみると……ガンポッド本体のほうが僅かに短い(T_T)……と。

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ま、進捗そのものは、悪くはないのですが(*´~`*)。己の手際の悪さにもどかしい思いは尽きません。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯08

シュツルム・イェーガーの続きです(〃▽〃)。

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ガンポッドに戻ります。
エアインテイクの下部分のスロープを流用パーツを芯にして……と考えましたが、どうもしっくりきません(*´~`*)。
イメージが違う……としか言いようがありませんが(。-_-。)。

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切り離していたP-38のエアインティク部分を切り取り、

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接着していたスロープの部分を剥がして、取り付けました。
違和感があったのは、スロープが大き過ぎたのだと思います。

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合計4つの位置決めに苦慮しましたが( /ω)、なんとか接着しました。
私は昔から、上下・左右を揃えての接着などが下手くそのまま、まるで上達していません(。-_-。)。

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エポキシパテを盛りつけ、形状を出していきますが、ここは何度か盛り付けていくことになりそうです。

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肩軸受けの部分との面合わせを調整しながらの作業となります。

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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯07

シュツルム・イェーガーの続きです。
10年停滞していた割には、最近はコイツにかかりきりです(ノ∇≦*)。

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機首に関してです。あまりに長すぎますので、切り詰めの必要があるのですが、どうも加工がうまくいきませんでした(*´~`*)。

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そこで、10年前の構想通り、1/144VF-11サンダーボルト(ファイター)の機首を移植してまとめました。

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肩の軸をキットのものから、HGUCボールの腕を加工したもの(中にポリキャップを仕込む)に変えました。
また、モビルスーツ状態での背面、ここでは頭の後ろのブロックを大幅にカットしています。背部バインダーの取り付けの関係上、キットのままだと高さがありすぎました。

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あるのかないのか解りにくいリアアーマーの取り付け部をポリキャップやプラバンで加工し、エポキシパテを少し盛ってアールをつけておきます。

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キットのものは全く形状が異なるため、旧HGUCキュベレイのパーツから加工していきます。


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シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯06

シュツルム・イェーガーの続きです。

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エポキシパテを削り、大まかな整形処理を済ませたところで、切断しておきます。
切り離した部分もまだ使用しますので、キープです。
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そして、本当の肩軸ともいえる、ガンポッドの肩軸の受けですが、HGUCボールの部品を流用して作っています。

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こんな感じのセッテングの見込みです。

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ガンポッドの後部のエンジン部分は、まだ考えがまとまっていませんが、とりあえずボールの部品流用でコアとなる部分のカタチを作っていきます。

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ガンポッドの内側には、何の役にも立ちそうもない腕が付いているのですが、これに関しては現状ほとんどノープランです。
……ので、とりあえず肩軸の受けのポリキャップのみエポキシパテで固定しておきます。

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フォルクス・イェーガー ♯03

フォルクス・イェーガーの続きです(。-_-。)。

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このキット……いえ、これに限らず全てのフォルクス・イェーガーのキットが、そのまま作ると尻餅をつきます。
コクピットの背後に重りを詰められるだけ詰めました。

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機体を接着します。かなり合いが悪いので、輪ゴムで縛っておきます。

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製作途中の写真を撮り忘れました( /ω)。
タービンブレードとスピナーは、me262のパーツを使いました。
本当はスピナーの直径はもう少し太いようですが……まぁ、何もしないよりはマシです(*´~`*)。


シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯05

シュツルム・イェーガーの続きです。

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ガンポッドの作業を続けます。今回は、いかに翼の接続部分の大穴を埋めていくかで四苦八苦となりました(ノ_<)。
まず、こんな具合にプラバンを貼ったのですが……まぁ上手くいかないこといかないこと( ノД`)、瞬着で指先がガチガチになりました。

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(本来の)上面パーツを接着。この大穴を更に埋めていくことになります。

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スマートな方法じゃないなぁ(´・_・`)……行き当たりばったりなやり方なのですが、とにかく開口部の面積を減らしました。

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この上から、エポキシパテを盛って乾燥するまで待ちます……と、今回わずか写真4枚で終わりますが、かなりの時間を費やしています(*´~`*)。




フォルクス・イェーガー ♯02

フォルクス・イェーガーの続きです(。-_-。)。

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小さいキットですので、改修はほどほどにしていこうと思います。
機関砲部分は穴と銃身が一体でモールドされており、ここはなんとかしておきたいところです。
ピンバイスで開口していますが、なかなか難しい角度の穴開けとなり、イマイチの仕上がり(/∀\*)。

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コクピットと前脚収納部が吹き抜けになっていますので、コクピットの床を張るような感じでプラバンを貼りました。

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主脚収納部も、エンジン内部まで吹き抜けていますので、やはり仕切りをプラバンや流用パーツで加工しています。
一応、タミヤ1/48のキットの写真などを参考にはしています(。-_-。)。

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納得のいかない機銃の開口部を、エポキシパテで裏打ちし、形状を整えてみました。
ネットでいろいろ見てみると、どうもこのキットは「元フロッグ」のキットのようです。
そうすると……レベルのキットでも、2種存在するということなのか……現フジミのキングタイガー(フジミと旧ニットー)みたいに(*´~`*)。
いろいろありますねぇ……45年も昔でしたが、買ってもらったロボダッチの「ロボZ」が、何故か箱絵と違い「太い眉毛の全くない」しょぼい感じのもので不満を抱えていた後、後日、再び買って貰った同じ箱絵の「ロボZ」には眉毛がついていて得心したのを、ふと思い出しました……当時は金型どうのこうのなんて、全く頭にありませんでしたが……(/∀\*)。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯04

シュツルム・イェーガーの続きです。今回はあまり進んでいません(*´~`*)。

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さて、背中のバインダーは、やはりギャプランのものでは角張りすぎていますし、ごつすぎるようです。

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10年前のプラン通り、旧キットZプラスのものを使います。

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P-38の主翼と一体となっていた、排気タービンの載っているあたりも、主翼からカットしました。
これでいよいよ戻り路は無くなりました。

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メインギアのドア部分も接着し、まずはガンポッド部分のおおまかな形状をまとめていこうかと思います。

フォルクス・イェーガー ♯01

……紛らわしい名前の新企画です(ノ_<)。
前回、「今、「ある飛行機」のコトが気になっていて仕方無いのですが……1/48じゃあ置き場所が(ノ_<)……。」
と述べていたヤツが早速登場です。

この飛行機を初めて知ったのはちょうど40年前……

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『悪魔伝の七騎士』で、でした。

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ただ……当時はインターネットはこの惑星には無く(´・_・`)、調べものは書籍以外ありません。
また、『戦場まんがシリーズ』には、架空機も登場することもあったため、私はしばらくの期間、この飛行機が実在したモンなのかどうか確信が持てずにいました……たぶん、1982年の秋ぐらいまで(*´~`*)。

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ホビージャパン1982年10月号は、当時ハセガワから1/72のA-10が発売されたのを機に、A-10キット特集が組まれていました。トップ記事で故・今井邦孝氏が……

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と述べているのを読み、「やっぱりアイツは実機があるんだぁ(〃▽〃)」と、なんとまぁのんびりとした時代であったことか……。
ただし……当時はキットがありません( /ω)。
国産キットはむろんゼロ。海外のキットはそこいらで売っているものではなかったですから……その頃 (私の知っている範囲ですが)、 横浜駅西口のALiC (アリック) 日進の、地下一階のホビーショップでは海外キットもそれなりの数が置いてあり、当時の私は1/72のコメートのキットなんかを、指を加えて眺めていました(*ノ∪`*)。……高かったです当時の海外キットって(*´~`*)。

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また、当時は相対的にはコイツ↑に対して熱を上げていたこともありましたので( /ω)、そこまでこの飛行機に固執することもありませんでした。

そして、時は流れ、40年余りが過ぎ( ノД`)、海外キットも、様々な手段で容易く買える時代がやってきました。

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レベルの1/72を購入。けっこう古いキットです。

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以外であったのは……予備知識として、レベルの1/72キットは、リンドバーグの金型のキットで、主翼が左右つながっているモノ……だと頭にあったのですが、購入したものは違うものでした。この辺はいろいろありそうですね(キット考古学的なものが)。
やはり年代モノなので、かなり大味です。

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コクピットはかろうじて標準機らしき成型物はありますが、シートとパイロットのみ。エンジンも口が開いているだけで、タービンブレードなどもありません(*゚Q゚*)。

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幸い……ハセガワのme262のジャンクがあり、ここから利用出来そうなパーツは貰います(ライバルメーカーですが)。このキットもきちんとストックしていたつもりが、単座にも複座にもパーツが欠けていて組めないことが最近判明したところです……この出来事があって、今回の企画が生まれたようなものです。

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インストはまた大味な画で表現されていますが、

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……いや、実に正確に描かれていました(ノ∇≦*)。左のがそれです。ここはme262から貰ってこようかと思います。
シートは、もう少しだけ手を入れてみたいとは思います。何しろ、世界で二番目に実用化された「射出座席」ですから(*’U`*)。

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1/72 ハインケルHe162 フォルクス・イェーガー “サラマンダー”。製作開始です。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯03

……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……の続きです。

では……「P-38ライトニング」の1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)。
しかし、これも怖い話です。
もし「大き過ぎ」たら、何の役にも立ちそうもないヨンパチの米軍機の在庫が増えます。本当に「ファルケ」でも作るしかないですよこれは(´・_・`)。
あとは、P-38も型によっていろいろと形状が違うので、そこも把握して選定が必要です。

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試行錯誤の果てに、ネットでアカデミーの1/48のE型を購入しました。
プロペラスピナーの下のインテイク部分の形状が、型によって異なるので……これならファルケシュツルム・イェーガーにぴったりです。
「サニーの取り扱いで2000円」の値札が見えますが、オークションでクーポンも使って購入したので、送料を別にしたら200円もかけずに入手出来ました(´・_・`)。
送料のことは負担となりますが……やはり必要なものはネットオークションでというのが、一番リスクが少ないのかなぁ(。-_-。)。
いや……モノを確認出来ないという怖さは、やはり付きまといます……大きさは果たして|д゚)。

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でかいな~コイツ……(*´~`*)優に20センチを超えています。
ここ最近はずっと小さいものを作る事が多いので、改めて1/48航空機キットの大きさを再認識しました。
別件で、今、「ある飛行機」のコトが気になっていて仕方無いのですが……1/48じゃあ置き場所が(ノ_<)……。

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そして……サイズは読み通りでした(*≧∪≦)。やれやれです。

シュツルム・イェーガーへの遠い道 ♯02

2021年新企画第3弾……の続きです(´・_・`)。

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このシュツルム・イェーガーをいじり始めた当初から、ずっと個人的に考えていたのは……

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コイツ……「ファルケ」の影響をものすごく受けているよなぁ(´・_・`)……ということでした。
「ファルケ」とは?(説明しなくても、知ってるのか普通?)

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「マシーネン・クリーガー」に登場する、

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「地球側・傭兵軍」の運用している、

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反重力装甲戦闘機です。

事の真相はどうあれ、製作するからには、そして、設定画の完全再現が難しいのであれば、「そういうコンセプト」でやってみるのはひとつの手だと考えていました。

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そのために、ガンポッド部分の製作をこういう感じでアプローチしていたという事なのですが……再開するにあたって、更に「寄せて」みようかと考えました。

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ファルケのオリジナルモデルは、ガンポッド部分を (おそらく1/32の) P-38ライトニングの外部胴体を流用して製作されていました。

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ならば、この胴体に合うサイズのP-38ライトニングを探してみよう……と考えました。
……が、
……プラモデルって、なんでこんなになってしまったかなぁ(´・_・`)……
何か所か量販店を回ってみたものの……無い、無い、とにかくキットの種類がまるっきり棚に無い……です(ノ_<)。
普段、ざっと流して眺めている程度だと、さほど気にならなかったのですが、いざ、特定の何かを探そうとした今回、愕然となりました。
いわゆる量販店での、プラモデル全体としての棚の数が少ないです。いつの間にか……。
そこを更にジャンル分けしているものですから……もはや悲惨( ノД`)。
普通に「P-38ライトニングったら、まずはハセガワの1/72を確認だぁ」となりますが(´・_・`)、休日に時間を使って (しかも数週間に及んで) いくつかの量販店と中古店を回りましたが、とうとう一度も巡り合えませんでした○| ̄|_
……ギャプランの胴体にサイズが合うのは、1/72か1/48か、をまずは確認したいだけなんですが(´д⊂)
で、品物じたいが無いのに加えて……何処へ行っても殆どハコの中身が確認出来ない……という問題もこういう時には切実でした。
う~ん(*´~`*)。
ハセガワの1/72全種と1/48全種、タミヤの1/48全種……
……これぐらいは棚に完備してくれなきゃ話にもならんぞ(。-_-。)
……というのが70年代後半~80年代のプラモデル市場を知る者の端くれの悲鳴です。
唯一、中古店の棚で「P-38」の文字を発見(*゚Q゚*)……しかし飛びついたソイツは1/144でした( ノД`)。
ただ、幸運にもハコの中が確認出来ましたので、1/144の機体サイズをじっくりと確認。脳内で「×2」したイメージを作り上げてみると、「1/72ではちょっと小さい」という確信 (いや……すっごい心もとないですが) を持ちました。
では……1/48をネットで買うかぁ……(´・_・`)
続きます。

アーケロン ♯13  【2021年完成品03】

アーケロンの続きです。

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デカールを貼り、フラットクリアを吹きました。
そして、アンテナを真鍮線で作成(。-_-。)。

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2021年の完成品3号、1/20アーケロン完成です。

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パーツを供出したパリジェンヌのA.F.S.も、傍目にはジャンクには見えませんので、とりあえず一緒に飾ることにします(*´~`*)。

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